「大学との連携、何から始めればいい?」企業の疑問を解消する、第20回Nagoyaオープンイノベーション研究会を2月4日(水)に開催
公益財団法人名古屋産業振興公社

研究成果の社会実装による新規事業創出― 基礎研究から共同研究、技術移転に至る実践事例を名古屋市内の企業とともに紹介―
大学との連携に興味はあるけれど、
・何を相談していいのかわからない
・自社の規模で本当にできるのか不安
・研究がどう事業につながるのかイメージできない
――そんな状態で止まっていませんか?
今回の講演会は、まさにそのような疑問を解消するための内容です。
本講演では、バイオ系の研究事例を題材にしながらも、
研究内容そのものの紹介とともに
「企業と大学がどう出会い、どう話を進め、どう形にしてきたのか」
という“産学連携の進め方”にフォーカスしてお話しします。
・どのタイミングで大学に相談したのか
・企業側は何を求め、何を担ったのか
・研究をどうやって実用化・事業化に近づけたのか
といった点を、実例ベースで具体的に知ることができます。
さらに後半のパネルディスカッションでは、
名古屋工業大学で産学連携の窓口を務める片山 精 氏がファシリテーターとして登壇。
「最初の相談って何を話せばいい?」
「こんな相談でも大丈夫?」
といった、企業のみなさまが気になるポイントについて、連携の入り口目線で整理していきます。
「いつか産学連携を…」ではなく、“次の一歩”を考えるきっかけとして、非常に実践的な場です。
また、講演会終了後には参加費300円の懇親会を開催します。
講師・パネリストと直接話せる時間をしっかり確保できますので、
「ちょっと聞いてみたい」「具体的に相談してみたい」という方には特におすすめです。
産学連携を特別なものではなく、現実的な選択肢として考えるための講演会です。
ぜひこの機会をご活用ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
■開催概要
・日時 令和8年2月4日(水)14:00-17:00
・会場 名古屋工業大学4号館1階ホール
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
・内容
(1)開会挨拶 14:00~14:05
(2)講演 14:05~14:45
「人工シデロフォア技術を用いた大腸菌群検出技術・装置の開発について」
講師 名古屋工業大学 生命・応用化学類 教授 猪股 智彦 氏
(3)パネルディスカッション 15:00~16:00
「実例から学ぶ産学連携の進め方」
パネリスト 名古屋工業大学 生命・応用化学類 教授 猪股 智彦 氏
株式会社槌屋 技術開発本部 ことづくり開発センター センター長 池田 幸治 氏
ファシリテーター 名古屋工業大学 産学官金連携機構 特任准教授 片山 精 氏
(4)名刺交換会 16:00~16:30
(5)懇親会 16:30~17:00 飲みものをご用意しております。
情報交換の場として積極的にご活用ください。
・参加費 講演会:無料
懇親会:300円(1名) ※当日、現金にてお支払いただきます。
・主催 名古屋工業大学研究協力会、(公財)名古屋産業振興公社、名古屋市
⇒申込フォームはこちら(申込締切 令和8年1月28日(水))
https://forms.gle/YYD8LN6aE28xEbc3A
⇒開催内容の詳細はこちら
https://www.nipc.or.jp/sansien/nova/n_info.html
【お問い合わせ先】
公益財団法人名古屋産業振興公社
研究推進部 担当:土井・ 川阪
TEL:052-736-5680
E-mail: n-ova@nipc.or.jp
[画像:
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プレスリリース提供:PR TIMES
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