【ミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピックへの興味・観戦意向に関する調査】オリンピック観戦意向は約6割で、前冬季大会の“観戦した”を超える
株式会社ロイヤリティ マーケティング

~ 最注目競技の1位は、オリンピックが「フィギュアスケート」、パラリンピックが「スノーボード」 ~
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、2026年冬にミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されるオリンピック・パラリンピックについて、興味や観戦意向を調査した結果をご報告いたします(実施期間:2025年10月31日~11月7日)。本調査は「Pontaリサーチ」を利用して、10代から70代以上の20,643名に聴取しました。
【主な調査結果】
・開催時に観戦する国際的なスポーツ大会は、1位「オリンピック」、2位「WBC」、3位「サッカーワールドカップ」
・北京2022冬季オリンピック・パラリンピックを観戦した人は46.1%
・オリンピックに「興味あり」は57.7%、パラリンピックは35.1%
・オリンピックの観戦意向は約6割で、高年層ほど意向が高い。パラリンピックは約4割
・観戦したい理由は、1位「日本代表を応援したいため」、2位「4年に1度の大きな大会のため」、3位「一流選手のプレーを見るため」
・最注目競技は、オリンピックでは1位「フィギュアスケート」が突出して高く、2位「スキージャンプ」、3位「スピードスケート」が続く。パラリンピックでは1位「スノーボード」、2位「アルペンスキー」、3位「アイスホッケー」
・フィギュアスケートへの注目理由は、「競技姿に感動するため」が最多。メダル獲得への期待は、スキージャンプ・スピードスケートにおいて高い
・オリンピックの観戦意向は“外向的” および “コミュニティ重視”の価値観タイプにおいて高い
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【調査概要】
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/4376/table/862_1_a69ab2bb1a61511cb95e97ea45bdf855.jpg?v=202601080315 ]
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています。合計しても100%にならず、小数点以下で誤差が出る場合があります
※「令和2年国勢調査」(総務省統計局)の性年代別人口構成比を基に、ウエイトバック集計を実施
▼ウエイトバック後のn数
[画像:
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調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
プレスリリース提供:PR TIMES

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