元スピードスケート金メダリスト・高木菜那さんの初めての書籍が、2月7日(土)に発売決定!
徳間書店

株式会社徳間書店(東京・品川区、代表取締役社長:小宮英行)は、元スピードスケート金メダリストの高木菜那さんの初の著書『7回転んでも8回起きる』を、2月7日(土)に発売することをお知らせいたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16935/991/16935-991-13fcf4a707616506e74dd517165fdc35-1513x2221.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スピードスケート選手として冬季オリンピックに3回出場した金メダリストの高木菜那さん。
本書は、現在、メディアや講演などで幅広く活動する彼女が、初めて心の内と半生を綴った著書になります。
スケートとの出合い、周囲からの妹・美帆さんとの比較、五輪への厳しい道のり、歓喜に震えた金メダルの景色、追い込まれていった3回目の五輪、金メダル目前での衝撃の転倒、引退してからの抜け殻のようになった日々、ゆっくりと歩み始めた第二の人生・・・。
それらの半生を縦糸に、その折々で転機となった「言葉」や「学び」を横糸に、自らの言葉でありのままに綴っています。
何かにチャレンジしている人はもちろん、挫折をして悩み苦しんでいる人の背中を、そっと押してくれるような一冊です。
高木菜那(たかぎ・なな)
1992年7月2日、北海道中川郡幕別町生まれ。7歳から兄の影響でスピードスケートを始め、全国中学校スケート大会女子1,000mで優勝。帯広南商業高校時代は、2010年世界ジュニアスピードスケート選手権チームパシュートで妹、美帆らと銀メダル。2014年冬季五輪ソチ大会で日本代表に初選出。2018年平昌大会では、女子団体パシュートでオリンピックレコードで金メダルを獲得。新採用されたマススタートでも金メダルを獲し、日本の女子選手初の2冠を達成。2022年北京大会では女子団体パシュートで銀メダル、個人1,500mで8位入賞。同年4月5日、現役引退。趣味は漫画を読むこと。座右の銘は「努力をすることに無駄なことはひとつもない」。
この本を手にとってくださる方の心に寄り添えるような一冊にしたい。そんな想いを込めて、この本を作成しました。なので、北京オリンピックで転んでしまったときの私の気持ちを、初めてこの本で綴っています。
スピードスケートは、私に幸せや充実感を与えてくれました。その一方で、比較や葛藤、苦しみや心の辛さなども味わいました。
ですが、どんな状況のときも、信頼する方々からいただいた言葉が私を支えてくれました。そんな大切な言葉を紡ぎながら、得ることができた学びとともに綴ったのがこの一冊です。
最高の幸せと苦しみを、オリンピックという場で、どちらも経験した私だからこそ、届けられるものがあると思っています。是非、一読いただけますと幸いです。
[書名] 7回転んでも8回起きる
[著者] 高木菜那
[発売日] 2026年2月7日(土)
[定価] 1,980円(10%税込)
[判型/仕様] 四六判ソフトカバー
[発売] 徳間書店
[Amazon]
https://www.amazon.co.jp/dp/4198661480
[楽天]
https://books.rakuten.co.jp/rb/18498991/?variantId=18498991
【徳間書店PR窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp (★は@に変換してお送りください)
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes