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アスエネが東京都主催、ケンブリッジ大学傘下のサステナビリティ中核機関CISLとJETROが連携する海外展開支援プログラムに採択

アスエネ株式会社

アスエネが東京都主催、ケンブリッジ大学傘下のサステ

欧州での事業検証を通じグローバル展開を加速


アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「当社」)は、東京都が主催する都内スタートアップの海外展開を支援するプログラム「X-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM」の英国コースにおいて、日本の有望スタートアップ8社の1社として採択されました。本プログラムは、英国ケンブリッジ大学傘下のサステナビリティ中核機関CISLと東京都、JETROが連携し、海外の専門家や企業との対話を通じて事業を磨くプログラムです。

当社は、今回のプログラム参加を通じて、英国・北欧における事業内容の検証や現地企業・投資家と協議を続け、脱炭素支援サービスのグローバル展開をさらに進めていきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58538/635/58538-635-b78ebf90dc3ddca92acd084d93617a60-2500x1334.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


採択の背景
当社が提供する「ASUENE」は、企業や自治体を対象に、Scope1-3にわたるサプライチェーン全体のCO2排出量を見える化し、削減および報告を支援するクラウドサービスです。また、CSR/ESGや安全衛生など、サプライヤーに関する多様な調査を一括で収集・管理できるクラウドサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」も展開しており、いずれも国内累計導入社数No.1の実績を有しています。

今回の「X-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM」の採択では、当社のこうした日本市場で培った実績と知見に加え、欧州で進むCBAM(炭素国境調整メカニズム)をはじめとする環境規制の強化を見据えて、国際基準に対応したサービスへと進化させていく姿勢が評価されました。

当社は本プログラムを通じて、欧州の先進的なサステナビリティエコシステムと連携し、グローバル市場で実効性のある脱炭素サービスの確立を目指します。
東京都主催「X-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM(英国コース)」について
東京都主催「X-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM(英国コース)」は、都内スタートアップの海外展開を支援することを目的に、JETROおよびケンブリッジ大学傘下のサステナビリティ中核機関CISLが連携して実施するプログラムです。

当社が参加した本プログラムでは、英国および北欧を舞台に、現地の専門家や企業、投資家との対話を通じて、海外市場で求められる事業内容や発信方法、国際基準への対応を実践的に学びました。ケンブリッジ大学を拠点とした集中プログラムに加え、欧州最大級のスタートアップイベント「Slush」への参加も組み込まれており、事業モデルの検証から国際的なネットワーク構築までを一貫して支援する内容です。

今回のプログラム内容
当社は、2025年11月6日から14日にかけて、ケンブリッジ大学内にあるCISL本部を中心に実施される英国コースに参加しました。期間中は、サステナビリティ・リーダーシップや事業成長をテーマとした集中ワークショップを受講するとともに、業界における専門家との1対1のメンタリングを通じて、事業モデルやピッチ内容の検証を行いました。さらに、投資家や企業関係者に向けたピッチの機会も設けられました。

続く11月17日から21日には、フィンランド・ヘルシンキで開催された欧州最大級のスタートアップイベント「Slush 2025」に参加。ヘルシンキ大学およびCISLが共催するサイドイベントでの事業紹介に加え、京都市及びPlug and Playが実施するサイドイベント「Scaling Startups from Japan to the World」におけるSusHi Tech Tokyo枠でのピッチや、Business Finland主催の投資家マッチングにも参加しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58538/635/58538-635-66791f3b82c8397ff3d20f6bff30ef49-3900x2936.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロンドンでプログラム内で開催された、ピッチイベントの様子

アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・GX・ESG人材特化型転職プラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット・排出権取引所 「Carbon EX」
・脱炭素・非財務情報の第三者検証・保証、アドバイザリーサービス「アスエネヴェリタス」
・SaaS事業者向けAPI連携プラットフォーム「Anyflow」
・GHG排出量可視化クラウドサービス、AIエネルギーマネジメントクラウドサービス「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
URL:https://corp.asuene.com/

<注釈補足>
* Scope1-3:以下のとおり、事業者によるCO2排出量の算定・報告対象範囲を区分
Scope1:自社の事業活動において直接排出したCO2排出量
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用により発生する間接的なCO2排出量
Scope3:上記以外の事業活動に関わる上流・下流のサプライチェーンのCO2排出量
ASUENE国内累計導入社数No.1:東京商工リサーチ調べ/2025年7月調査時点
ASUENE ESG国内累計導入社数No.1:東京商工リサーチ調べ/2025年6月末調査時点

プレスリリース提供:PR TIMES

アスエネが東京都主催、ケンブリッジ大学傘下のサステ

記事提供:PRTimes

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