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システム開発基盤「LaKeel DX」、AIエージェント時代の次世代基盤へ進化

株式会社ラキール

システム開発基盤「LaKeel DX」、AIエージェント時代

~既存の技術資産を、AIが使える「道具」へ。「自働化」された業務遂行を実現~


株式会社ラキール(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下 「ラキール」)は、クラウドシステム開発・運用基盤「LaKeel DX」において、Anthropic社が提唱する新しい共通規格「MCP(Model Context Protocol)」に対応し、AI機能を大幅に強化したことをお知らせします。これにより、企業は既存の技術資産をAIエージェントが扱う「道具」として再利用が可能になります。AIが自律的に業務遂行する「自働化」を実現し、生産性の向上に貢献します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54301/200/54301-200-038a32a46554bcbd159207b36b6ba033-1920x804.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 背景:AIエージェント活用の壁
2025年は「AIエージェント元年」と位置づけられ、人間に代わって自律的に考え行動する「AIエージェント」が広がりを見せました。2026年は、その活用が一層進み、社会やビジネスが大きく変化していくことが予想されます。AIエージェントは単純な自動化を超えて、より高度な判断や業務遂行が可能になり、人手不足の解消や生産性向上への貢献が期待されています。
しかし、その実現には「AIと既存ツール・機能との連携」に大きな障壁がありました。これまで、AIと各ツールの連携には、個別のプログラムを開発する必要があり、ツール数が増えるほどシステム構造は複雑化し、保守困難な「スパゲッティ状態」に陥るリスクがありました。
この解決策として、生成AIと外部ツールやデータをつなぐ新しい「共通言語」であるMCPが注目されています。MCPはAI時代を支える重要なインフラとなります。
- ラキールが実現できる世界:「資産が生きる」AI活用
LaKeel DXは、システムの機能を「部品(マイクロサービス)」として管理し、それらをブロックのように組み合わせてシステムを構築できるプラットフォームです。また、連携しているツールや機能部品をカタログ化し、公開する仕組みを提供しています。

今回、この仕組みに「MCPサーバー」機能を搭載したことにより、カタログに登録されている全てのツール・機能を、AIエージェントが「自分が使える道具」として認識できるようになりました。

これにより以下のメリットが生まれます。
- 既存資産のAI化各社が保有する既存の機能やデータが、そのままAIと連携する資産へと生まれ変わります。- 保守性の向上個別の連携が不要になり、保守のメンテナンス性が向上します。- 自律的な業務実行AIエージェントが必要な機能を自ら選び取り、それらを自由に組み合わせて業務フローを実行・完結させることが可能になります。
さらに、LaKeel HRをはじめとする各種業務システム(LaKeel シリーズ)はLaKeel DX上で構築されているため、AIエージェントをすぐに活用することができます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54301/200/54301-200-1b6b031122e9681910675f9980c2c4f0-993x1044.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54301/200/54301-200-c1e1bfd01c71eb11a60b0488cc93dcbb-993x1031.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<例:統合型人事システム「LaKeel HR」:育休復帰者の配属先の検討における自働化>
人間からの指示
AIエージェントに「育休中の田中さんが復帰するから配属案、検討しておいて」と指示
AIエージェントの自律行動
1.【意図解釈】曖昧な指示から必要な情報を特定
2.【情報収集】LaKeel HRの各機能(部品)に自らアクセスし、各部門の職務内容やスキル要件、対象者の過去評価、部門ごとの人件費予算などのデータを収集
3.【提案作成】集めたデータを分析し、根拠を揃えた配属提案書や稟議書を自働作成
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54301/200/54301-200-46453b631649f08ed3acd1b27e3fb8e5-1096x591.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<本プレスリリース解説動画>
「AIは同僚になる」6分  YouTube URL:https://youtu.be/WPoutrOGcm0 
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54301/200/54301-200-018e15371d83ffabd1fc613844d5898a-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54301/200/54301-200-c768c1ee8143e3fc22679d221a623304-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54301/200/54301-200-c5ba7d81627e33ecbff4597ba2407d8c-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■株式会社ラキール
2005年6月10日創立。2012年8月より独自のプロダクトブランドLaKeel(ラキール)シリーズの提供を開始。クラウド型システム開発運用基盤「LaKeel DX」を中心に、先進的なアーキテクチャと深い業務理解を基に構築された15種類のプロダクトを展開しています。2021年7月東京証券取引所マザーズ(現グロース)市場に上場。ビジネスのコアに変革をもたらすプロダクトを提供し続け、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。また3年連続「健康経営優良法人」に認定され、従業員が安心して挑戦できる働く環境づくりにも力を入れています。
https://www.lakeel.com

* 会社名、製品名等はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに掲載された内容は発表日現在のものであり、予告なく変更または撤回される場合があります。また、本リリースに掲載された予測や将来の見通し等に関する情報は不確実なものであり、実際に生じる結果と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

■本件に関するお問合せ先
株式会社ラキール 広報担当
TEL:03-6441-3850 Email:pr@lakeel.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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