電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」の累計DL数が700万を突破
株式会社くすりの窓口

株式会社くすりの窓口(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:堤 幸治、以下「当社」)が運営する電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」(以下「当アプリ」)は、累計ダウンロード数が700万を突破したことをお知らせいたします。
1.電子お薬手帳アプリについて
電子お薬手帳アプリとは、お薬の処方内容や服薬情報を記録するお薬手帳を、スマートフォンアプリで管理できるサービスです。アプリにすることで、お薬手帳の持ち忘れや紛失の心配がなくなるだけでなく、記録したデータを活用して自分で健康管理を行うとともに、医師、薬剤師、看護師とPHR(Personal Health Record:個人健康記録)を共有できるツールとして活用できます。
2.EPARKお薬手帳ついて
当アプリは、お薬情報、ワクチン接種歴、ヘルスケア情報の登録や閲覧をはじめ、処方箋の調剤薬局への事前送信などの機能を搭載しています。さらに、登録人数に制限がないため、お子様・ご両親などすべてのご家族の情報を登録できます。また、災害等により電波が届かない状況であっても、オフラインで医薬品情報を閲覧できます。そのため、厚生労働省の通知による災害時の特例措置の条件を満たした場合には、このアプリの情報を参考にして医薬品を調剤することが可能です。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100390/56/100390-56-9a5e53855cb8571314abebd618508220-180x80.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/100390/table/56_1_9a060a8ed27dc2d11dbc7f2c272a58d6.jpg?v=202601091015 ]
3.今後の展望について
EPARKお薬手帳アプリは、病院・薬局でのご利用はもちろん、日常生活における継続的な健康管理と改善を総合的にサポートするヘルスケアアプリです。
今後は薬の飲み合わせによる健康被害を防止するため、複数医療機関での処方薬同士や処方薬と市販薬との相互作用チェック機能をより充実させ、安全な服薬環境の構築を目指します。また、お薬の記録・管理にとどまらず、症状改善のきっかけづくりや健康向上への最適なアプローチを発見いただけるよう、継続的な機能向上に取り組んでまいります。
■お問い合わせ
当社への取材に関する問い合わせ: IR・広報宛 ir@kusurinomadoguchi.co.jp
■会社概要
商号 :株式会社くすりの窓口
所在地 :東京都豊島区池袋2-43-1
代表者 :代表取締役社長 堤 幸治
設立 :2004年9月1日
資本金 :4千万円
URL :
https://kusurinomadoguchi.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes