都市と自然がつながり合うまち 相模原市緑区ならではの 「100人カイギ」を1/17(土)に開催 参加者を募集中です!
相模原市

多様性を活かした新たな交流や持続可能な取組が盛んなこの地で活躍する人々の、「人生のストーリー」に触れてみませんか?
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■「100人カイギ」とは? 「100人カイギ」は、2016年に東京・港区から始まったムーブメント。毎回5人ずつゲストが登壇し、100人目で解散する、“人と出会う時間“を大切にした、都市のあり方や価値の再発見を目的とするコミュニティです。現在、全国125地域以上に広がり、参加者は延べ5万人以上。ゆるやかな人のつながりを育くみつつ、日本の大きな課題である地方活性化の芽となり始めています。
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■相模原市の「100人カイギ」
相模原市としての「さがみはら100人カイギ」は、2018年のVol.1を皮切りに2023年までに全22回開催。登壇ゲスト100人を達成し、規定通り解散し、累計参加者数858名ものオーディエンスがコミュニティに参加しました。
そして2025年9月、この「さがみはら100人カイギ」の想いを受け継ぎ、「相模原市緑区100人カイギ」がスタート。芸術のまちとして知られる藤野地区の「森のイノベーションラボFUJINO」(森ラボ)を会場に、これまでに2回開催しています。
《参考》
・「さがみはら100人カイギ」(解散済)
https://100ninkaigi.com/area/sagamihara
・「相模原市緑区100人カイギ」
https://100ninkaigi.com/area/sagamihara-midori
相模原市緑区は、都心から約1時間ほどの、面積が253.9k平方メートル と本市の中で最も広い区で、区東部においてはリニア中央新幹線の駅の建設や、工業・商業・業務機能などが集積する一方、区西側は美しいやまなみや湖・川など豊かな自然が広がるなど、都市部とみどり豊かな山間部がベストミックスした日本でも珍しいまちです。
そこには多種多様な人々の営みがあり、こうした地域の特性から多様性を活かした新たな交流や持続可能な取組を作り出す土壌がある特徴的なまちと言えます。そんな相模原市緑区の「100人カイギ」では、これまでもまさにこの「多様性」を体現するような、個性豊かな方が登壇されています。
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「相模原市緑区100人カイギ」は、相模原市緑区に関わる多様な人々をゲストとして招き、その活動を紹介することで0からのゆるいつながりを創ることを目的としています。
「こんな生き方があるんだ」「地域との関りっておもしろい」・・・さまざまなジャンルで「自分らしく」地域と関わる人々の話を通じて、参加者の方々に貴重な出会いや気づきの場を提供してきました。第3回目となる今回も、相模原市緑区で活躍する5人をお迎えし、「生き方」「働き方」「想い」を伺います。
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過去実施回の様子
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◎こんな方におすすめです
・相模原市緑区(藤野・相模湖・津久井・城山など)にゆかりのある方
・アートやまちづくり、地域活動に関心のある方
・地元で何かを始めたい方
・地域で活躍する人とつながりたい方
・「100人カイギ」というものに一度参加してみたい方
日 程: 2026年1月17日(土)
時 間: 15:00~17:00(開場 14:45)
会 場: 森のイノベーションラボ FUJINO (森ラボ)
(神奈川県相模原市緑区小渕2012 JR中央本線 藤野駅より徒歩約3分)
https://morilab-fujino.jp/access/
参加費: 1,000円(高校生以下無料)
※当日現金払い・おつりのないようご協力をお願いします
※終了後に懇親会(会費3,000円)を任意参加にて予定しています。
*詳しくは、森ラボホームページをご覧ください。
https://morilab-fujino.jp/news/e20260117/
【登壇者情報】
高濱晃平(たかはまこうへい)神奈川県相模原市の中山間地域(藤野・相模湖・津久井)で「地域おこし協力隊」として活動。地域の「デジタル支援」「観光振興」に従事。ITを活用した利便性の向上と、地域の資源を活かした地域活性化に注力している。デジタルとリアルを繋いで、地域がより輝く未来を地域の方々と共に創り上げていく。
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赤井成彰(あかいなりあき)生活冒険家 冒険ヴィレッジぼちぼち村長 映像アーティスト
シェアハウス PLA PLA PLANET発起人
”いろんな暮らしがあっていい”をテーマに活動する生活冒険家。「生きる力が"自然と"身につく」をテーマに約110人が所属するコミュニティ「冒険ヴィレッジぼちぼち」を運営。また、「人生の寄り道」ができるシェアハウスPLA PLA PLANETを運営管理。
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中村暁野(なかむらあきの)家族と一年商店・店主 エッセイスト
藤野でエシカルアイテムを扱う家族と一年商店というお店を営む。家族という小さな単位から社会を見つめることを目指して活動。
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井上進吾(いのうえしんご)里地創生プロジェクトリーダー
緑区藤野地区を拠点に、里地創生プロジェクトを推進。河川・山林整備や放棄地再生など地域資源を活かす活動を展開。人をつなぎ、里地里山の環境を未来へ継承する取り組みを進めている。
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橋本登志子(はしもととしこ)相模湖・ダムの歴史を記録する会 代表
相模ダム建設には、強制連行された中国人や朝鮮人も動員され、建設による死者の半数が中国人、朝鮮人であったが、その史実はどこにも記されていなかった。1976年3月、相模ダム建設の実態を明らかにし、記録すべく旧津久井郡内の在住・在職者8名が集まり「相模湖・ダムの歴史を記録する会」が発足した。
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森ラボのメールアドレスへ、件名「1/17 100人カイギ」と記入し、本文に「名前」「電話番号」及び懇親会参加希望の方はその旨を記載してお申し込みください。
「森ラボ」アドレス info@morilab-fujino.jp
★当日の取材をご希望の方は、事前に「森ラボ」までご連絡の上、直接会場へお越しください。
info@morilab-fujino.jp
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes