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IVRy、奈良県の行政課題・地域課題解決を目指す『Dive+Su Meetup』に採択

IVRy

IVRy、奈良県の行政課題・地域課題解決を目指す『Dive

持続可能な地域交通モデルの構築に向けた実証実験を開始


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56805/217/56805-217-da794b1f1d702d8fb628df3d747ec81f-1380x723.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社IVRy(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、奈良県が取り組む地域課題解決プログラム『Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ 運営:株式会社eiicon)』にパートナー企業として採択されました。

本プログラムは、奈良県および市町が提示する「まちづくり/地域活性化/行政DX」など9つの行政課題の解決や新たな価値創出を目指すものです。

背景と課題
宇陀市では、住民の重要な移動手段として公共ライドシェア「ノッカルおくうだ」を運行しています。利用促進に向け、LINEなどオンライン予約の導入が進む一方で、スマートフォンの操作に不慣れな高齢者にとっては利用のハードルが高いという課題がありました。また、電話予約の窓口においては、限られた職員のリソースで対応しているため、取り逃がしの防止や対応業務の効率化が求められていました。

実証実験の概要:AIが電話予約を24時間自動受付
本実証実験では、「ノッカルおくうだ」においてアイブリーのAI受付とSMS送信機能を活用し持続可能な地域交通モデルの構築を目指します。
- 音声AIによる予約受付(*1):利用者が電話をかけ、自動音声の案内に従ってAIが予約に必要な情報を聞き取り、自動で受け付けます。タッチパネル操作や複雑なアプリ登録が不要なため、高齢者でも容易に利用可能です。- LINE予約へのスムーズな誘導(*2):スマホ操作が可能な方には、SMSでLINE予約のURLを自動送信し、オンライン予約への移行を促すハイブリッドな運用を行います。- 職員の業務負荷軽減と取り逃がしゼロへ:予約受付をAIが代行することで、職員の電話対応業務を削減し、本来の業務や有人対応が必要な緊急の相談に集中できる環境を整備します。また、AIは24時間365日応答可能なため、取り逃がしによる機会損失を防ぎます。
(*1)AIオペレーターが音声を認識し問い合わせや予約を一次受付するAI電話代行サービスです。
(*2)受電元の電話番号に、あらかじめ設定したテキストをSMSで自動的に送ることができます。

今後の展望
本実証実験を通じて、住民の利便性向上および運用オペレーターの負荷軽減効果を検証します。成果報告会での発表に向け、持続可能な地域交通モデルの構築を目指し、将来的には他自治体への展開も視野に入れていきます。

「奈良県スタートアップ等公共調達促進事業」と『Dive+Su Meetup』について
本事業は、奈良県・県内自治体がオープンイノベーションを活用したスタートアップ等(新しい技術 又は サービスを有するスタートアップ、ベンチャー企業 又は 中小企業)への公共調達促進により、スタートアップ等の提供する新たな製品・サービスを活用した行政課題の解決、ならびにスタートアップ等の市場開拓・需要喚起による県内産業の持続的発展を目指すものです。
初年度となる今年は、奈良県・県内自治体が解決したい行政課題を発表するガバメントピッチを開催し、スタートアップ等とのオープンイノベーションによる行政課題の解決を目指す、「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」を実施。行政×スタートアップに軸足を置いた共創のあり方を確立し、公共調達による面的な社会実装と共創文化の定着をゴールと定め、県内外の共創の好循環を生み出していく一歩を目指します。
奈良県 地域課題解決プログラム『Dive+Su Meetup』
https://eiicon.net/about/divetsumeetup2025/


コーポレートページ掲載URL:https://ivry.jp/pr/kpdeexc4/


対話型音声AI SaaS「アイブリー」:https://ivry.jp/enterprise/top/
24時間365日稼働するAIが、電話応答を自動化・標準化し、業務効率と顧客体験の質を同時に向上させます。
通話内容を自動で文字起こし・要約・分析し、FAQの自動生成や意図分類、KPIモニタリング・指標化まで対応。SalesforceなどのSFAやCRM、主要データウェアハウスとの即時連携も可能で、データ活用が難しい非構造化データを「経営資源」へと変換します。
誤情報を返さない独自技術 "ハルシネーションゼロ" により、業務自動化の信頼性も担保。オートコールと有人対応とのハイブリッド運用にも対応し、通話データを起点とした継続的な業務改善と、データドリブンな意思決定を支援します。

導入企業は、大企業から中小企業まで、規模や業種を問わず、ホリゾンタルに導入されており、現在47都道府県・98業界以上(※)・累計50,000件以上のアカウントを発行し、累計着電数7,000万件を超えています。
※:日本標準産業分類(令和5年)の中分類99業界をもとに計測、2025年12月末時点

株式会社IVRy 会社概要
企業名:株式会社IVRy
代表者:代表取締役/CEO 奥西 亮賀
設立年月:2019年3月
所在地:東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
電話番号:050-3204-4610
企業サイト:https://ivry.jp/company/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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