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note、コンテンツのグローバル展開を開始

note株式会社

note、コンテンツのグローバル展開を開始

自動の多言語対応で、日本からの発信を世界に届けます


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/361/17890-361-1b2056be9e174ba7ed279cbcfbed8ea3-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


noteは、日本語で書かれたコンテンツを世界中の読者に届ける自動の多言語対応の試験運用を開始します。Googleの生成AIなどを活用し、英語をはじめとする複数の言語に自動翻訳します。

これにより、海外の検索結果やSNS経由で発見される機会が広がり、クリエイターのみなさんのコンテンツが、広く世界の読者に届くようになります。

たとえば、日本で活動するクリエイターがそのまま海外のファンにリーチできる、伝統工芸の記事が海外バイヤーに届く、企業の製品ストーリーが海外市場で注目されるといった可能性が広がります。クリエイターは海外向けプラットフォームや翻訳サービスを介さず、世界中の読者に作品を届けられるようになります。

noteはこれまでも、GoogleやNAVERとの資本業務提携を通じて、グローバルなパートナーと共にプロダクト開発や事業を推進してきました。検索やAIと相性のよいプラットフォームであり続けることを重視しており、2025年に株式会社ヴァリューズと実施した共同調査(*1)では、noteへの生成AI経由の流入が、検索流入から予測される期待値を約4倍上回りました。今回の多言語対応により、クリエイターの記事が検索やAI経由で世界中の読者に届く可能性が広がります。

ご自身のコンテンツを対象にするかどうかは、自由に選択ができます。設定はいつでも変更可能です。対象となるのは、noteに投稿されたテキストコンテンツで、画像、音声・動画コンテンツは対象外です。対応言語はまず英語から開始し、その後、別の言語への拡大も検討していきます。
本取り組みは、協力いただく一部のクリエイターの無料記事で試験運用を行い、その結果をふまえて対象を広げていく予定です。

*1出典:2025年10月30日 ヴァリューズ × note共同調査

自動翻訳された記事の表示例

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/361/17890-361-9d20d671864a2a3102db70378ec6e921-1392x1870.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://note.com/fladdict/n/n13c1413c40de?hl=en

その他の自動翻訳された記事例
https://note.com/fladdict/n/nf4c104d4ed2b?hl=en
https://note.com/fladdict/n/ned53054ddc5b?hl=en
https://note.com/fladdict/n/n14d18afc14ed?hl=en

なぜ自動の多言語対応に取り組むのか

日本で生まれたコンテンツは、海外から大きな関心を集めています。経済産業省によると、2023年の日本コンテンツの海外売上は約5.8兆円(*2)に達し、鉄鋼や半導体の輸出額を上回る規模となりました。政府は2033年までにこれを20兆円に拡大する目標(*3)を掲げ、「新たなクールジャパン戦略」を推進しています。

しかし、こうした成長を牽引しているのは主にアニメやマンガです。海外では日本の暮らしや仕事のスタイル、価値観への関心も高いものの、それらを伝える文章コンテンツは言語の壁により十分に届いていないのが現状です。noteには、エッセイや小説、ビジネスのナレッジ、企業のストーリーなど、1日に7万件超の多様なコンテンツが投稿されています。どれも、その人にしか書けない体験や考えがつまっています。

AIの進歩により、言葉の壁は以前より低くなっています。noteは、AIに創作そのものを任せるのではなく、クリエイターの創作をサポートする手段としてAIを活用してきました。今回は、クリエイターのコンテンツを世界中の読者に届けるためにAIを活用します。AIによる自動翻訳の特性上、原文と完全に同じ表現にならない場合もありますが、作品の魅力ができるだけ自然に伝わるよう、改善を続けていきます。

*2出典:経済産業省「通商白書2025」
*3出典:経済産業省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略」(2025年6月)

CEO・加藤貞顕 コメント

自分のアイデアや作品を広く届けたい。これはクリエイターのみなさんの普遍的な願望だと思います。そのためにnoteは、これまでにもさまざまな施策を行ってきました。今回の自動での多言語対応もそのひとつです。

クリエイターのみなさんとお会いした際などに、自分の作品を自動で翻訳して海外で読んでもらえるようにしたいという要望は、以前より何度もいただいてきました。ようやく準備ができて、今回、多言語対応をはじめられることを嬉しく思います。

noteのミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というものです。みなさんの作品が日本以外のひとびとにも広く届くようになることで、あたらしい出会いにつながり、あたらしい世界が開けることを願っています。

今後の予定

今回の取り組みは、クリエイターのみなさんが安心してご利用いただけるよう、段階的に進めていく予定です。

2026年2~3月:一部記事での試験運用開始

ご協力いただく一部のクリエイターの作品を対象に、自動の多言語対応の精度や表示のされ方、海外からのアクセス傾向などを検証します。

先行して自動の多言語対応を利用できる枠を設けています。本取り組みに関心のあるクリエイターや企業のご担当者さまは、以下のフォームよりぜひご登録ください。
https://forms.gle/Zfari7awiYTcZDh98

2026年春:対象の拡大と有料コンテンツへの対応

対象を広げ、より多くのコンテンツで多言語展開を行えるようにしていきます。有料記事やメンバーシップ特典記事についても、海外の読者に届けられるよう、段階的に対応を進めます。これらのステップを通じて、対応言語の拡大や改善を重ねながら、クリエイターの作品を世界中の読者に届けていきます。

note

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろいひとに出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6407万件の作品が誕生。会員数は1052万人(2025年8月末時点)に達しています。

●URL:https://note.com/
●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

note株式会社

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。

所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

note、コンテンツのグローバル展開を開始

記事提供:PRTimes

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