外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「MIRAI」第4グループ(テーマ:法の支配):中央アジア・コーカサス地域の8ヵ国から12名が来日します。
JICE 一般財団法人 日本国際協力センター

本プログラムでは「法の支配」をテーマに、国際社会におけるその重要性を理解し、日本の取組を学び、協力による未来の可能性を探ります。
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外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム『MIRAI』」の一環として、中央アジア・コーカサス地域の8か国より大学生、大学院生、社会人12名が東京都と山梨県を訪問します。講義の聴講、視察、交流、文化体験を通じて、日本への理解を深めます。
都内では、外務省欧州局中央アジア・コーカサス室による基調講義をはじめ、最高裁判所や国際法務総合センターの訪問、各種講義を通じて、日本の法制度について学びます。法律事務所訪問では、弁護士による国際法に関する実務経験を聞き、自らの研究や実務に活かす知見を得ます。
文化面では、歴史ある寺院や世界遺産を訪れ、伝統文化に触れることで、日本の歴史や文化への理解を深めます。さらに、慶應義塾大学大学院法務研究科では、同世代の学生とグループディスカッションやキャンパスツアーを通じて知的交流を行い、中央アジア・コーカサス地域と日本の将来のリーダー同士がネットワークを構築します。また、山梨県では、雄大な富士山や富士山世界遺産センターを視察し、日本の自然や文化への関心を高めます。
参加者は、国際社会における「法の支配」の理念促進について理解を深め、日本の取り組みや課題を幅広く学びます。日本の魅力を積極的に吸収し、発信するとともに、日本と世界が協力し合うことで築かれるより良い未来について考察します。
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実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「MIRAI」事業概要】
「MIRAI」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と欧州及び中央アジア・コーカサス地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000110147.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォームプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes