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「AI・テクノロジー導入におけるアルバイト採用状況調査(2026年版)」を発表

マイナビ

「AI・テクノロジー導入におけるアルバイト採用状況調

AIなどテクノロジー導入により、45.2%の企業がアルバイトの新規採用数を抑制。採用数を抑制した企業ほど各種テクノロジーの導入が進む。2025年にアルバイトの不足を感じた企業は57.5%と2年連続減少


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-e6a7c726e9710b6a2ed379cd42f835ac-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井 俊介)は、直近1年以内にアルバイト採用業務に携わった会社役員・自営業を含む20~69歳の会社員(有効回答数:1,500名)を対象に実施した「AI・テクノロジー導入におけるアルバイト採用状況調査(2026年版)」の結果を発表しました。
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【TOPICS】
◆2025年にアルバイト人材の不足を感じた企業は57.5%と2年連続減少。一方、「2025年問題」が課題視される介護業界では前年から不足感が強まる【図1、2、3】
◆AIなどテクノロジーの導入により、アルバイト新規採用数の抑制が発生した企業は45.2%。採用数を抑制した企業ほど、各種テクノロジーの導入が進んでいる結果に【図4、5、6】
◆2026年のアルバイト採用の見通しで「厳しくなる」と回答した企業は約半数。一方で、採用数を「増やす予定」は2年連続で減少【図7、8】
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【調査概要】
◆2025年にアルバイト人材の不足を感じた企業は57.5%と2年連続減少。一方、「2025年問題」が課題視される介護業界では前年から不足感が強まる
2025年のアルバイト採用活動の印象を聞くと「厳しかった(非常に厳しかった+厳しかった)」企業の割合が47.0%(前年比0.2pt増)で、アルバイトの採用難易度は年々増加している。
一方、アルバイト人材の不足感は57.5%(前年比0.4pt減)と2年連続で減少した。
アルバイト人材の不足感を業種別でみると、[警備・交通誘導(セキュリティ等)]が72.7%でもっとも高く、次いで[介護(70.0%)]となった。団塊世代が後期高齢者となり「2025年問題」が課題視される[介護(前年比6.5pt増)]では、前年から不足感が強まっている。
また、2025年のアルバイト採用目標人数は平均34.5人で前年から減少し(前年比9.5pt減)、採用人数は平均22.3人で前年同値となった。その結果、目標達成率(採用人数÷採用目標数)は64.6%で、2021年以降もっとも高い結果となった。【図1、2、3】
【図1】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-d8da7ef10df64f85d0bae1df72aa6be0-755x361.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図2】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-ab9716a48f64b72b3925d0c9ca47d2a4-756x457.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図3】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-98cf09ef3c756b96950d00c341dddecd-760x399.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆AIなどテクノロジーの導入により、アルバイト新規採用数の抑制が発生した企業は45.2%。採用数を抑制した企業ほど、各種テクノロジーの導入が進んでいる結果に
AIやロボットなどのテクノロジーを導入している企業の割合は50.9%だった。業種別では、[販売・接客(コンビニ・スーパー)]が82.5%でもっとも高く、[販売・接客(パチンコ・カラオケ・ネットカフェ)]が77.8%、[製造ライン・加工(メーカー)]が65.6%と続いた。
また、テクノロジー導入企業に対し、直近1年間でテクノロジー導入によってアルバイト新規採用数の抑制が発生したか聞いたところ、「2025年に発生した」は45.2%となり半数近くの企業が抑制を行ったと回答した。
業種別では[建築・土木作業員(建設・土木・設備工事)]が59.2%でもっとも高く、次いで[製造ライン・加工(メーカー)]が58.5%、[ホールキッチン・調理補助(飲食・フード)]が54.2%だった。
また、新規採用数を抑制している企業の方が、抑制していない企業と比べ、テクノロジーの導入割合が高いことがわかった。
特に、[製造ライン・加工(メーカー)]では「ロボットや自動化機器(物品の運搬・移動)(54.2%)」「在庫や物流管理システム(管理業務)(52.1%)」が高く、[事務・データ入力・受付・コールセンター][販売・接客(パチンコ・カラオケ・ネットカフェ)]では「AIチャットボット(問い合わせ対応)」の導入が目立った。
テクノロジーの革新と導入拡大により、業務効率化のみならず、企業におけるアルバイト採用のあり方にも変化が生じている。【図4、5、6】
【図4】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-440c66e5d7da153fa8a303237bebccd5-761x351.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図5】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-f47cfe0b25c32563a395ad2ca7404f6d-764x346.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図6】
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-17558271a27e9623cd06c356ad326f06-748x358.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆2026年のアルバイト採用の見通しで「厳しくなる」と回答した企業は約半数。一方で、採用数を「増やす予定」は2年連続で減少
2026年のアルバイト採用の見通しを聞いたところ、「厳しくなる(非常に厳しくなる+厳しくなる)」の合計が52.8%(前年比2.4pt減)と、前年まで続いていた増加傾向は、2025年に減少へと転じた。
また、採用数の増減について、「変わらない予定」と回答した企業は42.4%でもっとも高く、次いで「増やす予定」が32.8%(前年比1.9pt減)で、2年連続の減少となった。【図7、8】
【図7】
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-75d8dfae02cb9ec3c99674850471c927-762x380.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図8】
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-65937e56f62cd8ac9c93223105669f02-779x384.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【調査担当者コメント】
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2330/2955-2330-4fe8f1ba3d5f6216031ea8a870c4a9f4-201x276.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

生産労働人口の減少が続く中、2025年のアルバイト人材不足感はわずかに緩和されました。その背景には、AIやロボットなどのテクノロジー導入による業務の一部代替が進んでいることが考えられます。実際、テクノロジーの活用によってアルバイト新規採用数を抑制した企業の割合は4割を超えており、この傾向は今後さらに拡大する可能性があります。
また、テクノロジーに代替されている業務としては、AIチャットボットによる問い合わせ対応やロボット、自動化機器による物品の運搬など、定型業務が中心となっているようです。こうした動きは、業務を「機械に代替できるもの」と「人にしかできないもの」に分けていく動きが加速すると考えられます。
このような変化の中で、アルバイトにおける定型業務がどの程度テクノロジーに代替されるのかは不透明ですが、自身のキャリアを見直す機会ともいえます。スキルの棚卸しや強みを再確認し、スキルアップを続けることが、テクノロジーとも共存する人材として活躍し続けるための鍵となるのではないでしょうか。
キャリアリサーチラボ 研究員 嘉嶋麻友美



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マイナビ「AI・テクノロジー導入におけるアルバイト採用状況調査(2026年版)」
■調査期間 2025年12月5日(金)~12月10日(水)
■集計対象 直近1年以内にアルバイト採用業務に携わった20~69歳の会社員(会社役員・自営業含む)
■有効回答数 1,500名(各業種100名ずつになるようにウェイトバック集計を実施)
■調査方法 インターネット調査 株式会社マイナビ アンケートモニター提供元:外部調査会社
※調査結果の詳細はこちら
https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260113_105872/
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プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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