『なぜ、EDRとバックアップだけでは「AI時代のランサムウェア」を防げないのか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「なぜ、EDRとバックアップだけでは「AI時代のランサムウェア」を防げないのか?」というテーマのウェビナーを開催します。
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■AIの悪用で変質するランサムウェア攻撃と、通用しなくなった従来対策
近年のランサムウェア攻撃は、AIの悪用により高度化・効率化が進み、従来の対策では防ぎきれない状況が顕在化しています。攻撃者は数か月にわたり侵入後の環境を探索し、価値の高い情報を見極めたうえで、検知を回避しながらデータを窃取・暗号化します。バックアップの破壊やEDRの無効化も行われ、これまで5~10年通用してきた対策の前提そのものが崩れ始めています。
■防御前提のセキュリティ設計では、事業継続を守れなくなっている
多くの企業では、EDRやバックアップを中心にセキュリティ対策を重ねてきましたが、「侵入を防ぐこと」を前提とした設計のままでは、被害発生後の対応や復旧までを想定できていません。AIを悪用した攻撃や人が介在する標的型攻撃では、侵入防止だけでは現実的ではなく、パッチ適用前の脆弱な時間帯を突かれるケースも増えています。結果として、被害後に何を優先して復旧すべきか判断できず、事業停止が長期化するリスクが高まっています。
■NIST CSF 2.0を軸に、侵入前提で再設計する事業継続型セキュリティ
本セミナーでは、AIを悪用した高度なランサムウェア攻撃を前提に、「防ぐこと」に依存しないセキュリティ設計の考え方を解説します。NIST CSF 2.0を軸に、検知・防御・復旧を分断せずに統合し、被害発生時でも事業を止めないための実践的なアプローチを紹介します。あわせて、パッチ適用前の脆弱期間への備えや、迅速なロールバック・復旧を可能にする仕組みを、Acronis Cyber Protectの具体例を交えて説明します。
■主催・共催
アクロニス・ジャパン株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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