【飼い主500人に調査】愛犬の医療費10万円超えは、まさかの●割…!高額化で加速する「備え」の新常識
株式会社エイト

飼い主500人への調査で、治療費10万円超えが4割に達する実態が判明。要因1位は「がん」ですが、十分な備えがあれば「後悔なし」との回答も多数。事前の準備が、愛犬のQOLを守る大きな鍵となりそうです。
株式会社エイト(本社:東京都港区南青山)が運営するドッグフードの神様(
https://dogfood8.xsrv.jp/)は、全国の犬の飼い主さん500名を対象とした「愛犬の医療費」に関するアンケートを実施しました。
▼本記事 【500人調査】犬の医療費事情まとめ!10万円超えは●割という衝撃の事実
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- 治療費10万円超えは4割強。2.5人に1人が直面しており、決して他人事ではないリアルな現実が浮き彫りに。- 高額化の原因1位は「がん・腫瘍」。小型犬に多い足腰の病気も目立ち、生活の質を守るための出費が中心となった。- 費用は30万円以下が6割。しかし、100万円超えになったケースも存在する。予測不能な振れ幅が大きなリスク。- 後悔の2大要因は「保険」と「初動の遅れ」。病院選びよりも、元気なうちの備え不足が悔やまれる結果に。
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■ これまでに、あなたの愛犬が「手術(※去勢・避妊は除く)」または「入院・継続治療が必要な病気」で、治療費が高額(総額10万円以上)になった経験はありますか?
ない:57% (287人)
ある:41% (205人)
分からない・覚えていない:2% (8人)
「経験なし」が約6割を占めた一方で、4割強の飼い主さんが10万円を超える出費に直面していることが判明しました。
「2.5人に1人」という割合は、高額医療が決して他人事ではない現状を物語っています。
こうした結果から、日頃の積み立て貯金や保険といった「お金の備え」が、いかに重要であるかが見えてきました。
どのようなトラブルが、治療費10万円超えを招くのでしょうか。
集まった声をランキング化し、高額化の「引き金」となった要因を紐解きました。まずは、最も多かった回答からお伝えしていきます。
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■ あなたの愛犬は、どんな治療(手術・病気)で治療費が高額(総額10万円以上)になりましたか?
【1位】がん・腫瘍(リンパ腫、肥満細胞腫、乳がん、血管肉腫など):26件
【2位】椎間板ヘルニア・腰の病気(ヘルニア手術、脊髄造影検査、レーザー治療など):18件
【3位】関節・靭帯トラブル(パテラ、前十字靭帯断裂、股関節脱臼など):15件
【4位】骨折(落下事故、飛び降りでの足の骨折など):14件
【5位】生殖器系トラブル(子宮蓄膿症、前立腺肥大、停留睾丸など):14件
【6位以下の回答】胃腸・消化器系トラブル(8件) / 怪我・外傷(8件) / 目の病気(6件) / 歯科・口腔トラブル(6件) / 心臓疾患(4件) / 皮膚・耳の病気(4件) / 血液・免疫・内分泌系(4件) / 誤飲・誤食(4件) / 腎臓疾患(4件) / 泌尿器系トラブル(3件) / 脳・神経系の病気(3件) / 感染症・寄生虫(2件) / 出産・帝王切開(2件) / 肝臓・胆嚢トラブル(2件) / 呼吸器・肺の病気(2件) / てんかん・発作(1件)
※自由回答を分類(複数該当あり)
※具体的な病名・処置内容の記述がない回答は集計対象外としています。
最多は「がん・腫瘍」で26件です。そして、ヘルニアなどの「足腰の不調」が18件と続きました。
小型犬に多いこれらの病気は、手術などで高額になりやすい傾向があります。それでも治療を選ぶ背景には、愛犬の「暮らしの質」を何より大切にする想いがあるようです。
一方で、年齢に関わらずリスクがある、骨折や誤飲といった「予期せぬ事故」も目立ちました。
また、避妊・去勢で防げる病気も含まれており、元気なうちからの「予防意識」も重要と言えそうです。
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■ あなたの愛犬の治療費(総額)に最も近いものはどれですか?
20万円以下:36% (62人)
21~30万円:27% (48人)
31~50万円:18% (32人)
101万円以上:7% (13人)
51~100万円:6% (10人)
分からない・覚えていない:6% (10人)
最多の「20万円以下」を含め、6割以上が30万円以内に収まる結果となりました。
多くの高額医療はこの範囲で推移していますが、3割近くがそれ以上の出費を経験している点も見過ごせません。
病気の重さによって金額が一気に跳ね上がるこの「振れ幅」こそが、貯金だけで安心できるかを左右する大きな要因と言えそうです。
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■ あなたの愛犬の治療費(高額医療)の支払いは、主にどうしましたか?
貯金(現金・クレジットカード一括払い):42% (73人)
ペット保険(自己負担もそれなりにあった):28% (48人)
ペット保険(自己負担は少額で済んだ):26% (46人)
分割払い・ローン・キャッシング等:2% (4人)
家族や知人の援助:1% (2人)
その他:1% (2人)
支払いは「貯金」が4割でトップでした。しかし、保険で支払った人をすべて合わせると過半数に達します。
多くの飼い主さんが「日頃の備え(貯金もしくは保険)」で急な出費を乗り切っている実態が明らかになりました。
ただ、保険利用者でも半数が「自己負担の重さ」を感じている点は無視できません。たとえ保険があっても、ある程度の持ち出しは発生するため、いざという時の「支払い計画」を事前に立てておく重要性が浮き彫りになっています。
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■ 今振り返って、あなたの愛犬の高額医療について「もっとこうしておけばよかった(後悔している)」ことはありますか?
【1位】後悔なし・特になし:68件
【2位】ペット保険に関する後悔:46件
【3位】早期発見・受診タイミング:32件
【4位】病院選び・セカンドオピニオン:15件
【5位】治療方針・医療判断の選択:11件
【6位以下の回答】日常のケア・生活習慣(8件) / 知識・情報の不足(3件) / 住環境・アクセス(2件) / 金銭・経済的な理由(2件)※自由回答を分類(複数該当あり)
後悔したことを聞いてみたところ、「特になし」との回答が最多となり、治療の最終的な納得度は高い傾向にありました。
一方で、後悔の2大要因となったのが「保険」と「発見の遅れ」です。病院選びなどよりも、元気なうちの「お金の備え」や、異変に気づく「初動の早さ」に課題を感じる方が多い実態が見えてきました。
ここからは寄せられたリアルなコメントを、5つの視点で紐解きました。経験者の言葉から、愛犬との暮らしを守るための「ヒント」を探ります。
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解約してしまったことや、補償範囲の理解不足など、ペット保険に関する後悔の声が目立ちました。
単に加入するだけでなく、「いざという時に頼れる内容か」を、元気なうちに見極める重要性が示されています。
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「様子見」による判断の遅れを悔やむ声が多数寄せられました。
リスクを恐れない「早めの決断」こそが、結果として愛犬の負担や費用を抑える近道であるのかもしれません。
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診断に迷いが生じた際は、別の意見を求める「柔軟さ」も必要です。
獣医師への気遣いよりも、まずは飼い主さん自身の「納得感」を優先すること。その姿勢こそが、後悔のない選択への近道と言えそうです。
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他にも、住まいやケアの習慣など、何気ない日常の風景にこそ「見落とし」が潜んでいることも分かりました。
医療面だけでなく、暮らし全体を広い視野で見つめ直すこと。それもまた、愛犬を守るための立派な「備え」と言えるでしょう。
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先ほどもお伝えした通り、最も多かったのは「後悔なし」という意見でした。共通するのは「手を尽くした」という深い納得感です。
万が一の時、どこまで寄り添えるか。日頃からその問いと向き合い、心とお金の準備を整えておくことが、迷いを断ち切る一番の「鍵」と言えるでしょう。
■ 本記事
【500人調査】犬の医療費事情まとめ!10万円超えは●割という衝撃の事実
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■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:愛犬の高額医療について
・第2回:愛犬の治療費が高額になった経験について
【調査実施日】
・第1回:2025年12月9日~12月14日
・第2回:2025年12月15日~12月26日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん500名に対し、「愛犬の治療費が高額(総額10万円以上)になった経験の有無」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「ある」と回答した205名を対象に、愛犬の治療費が高額になった経験について調査。(有効回答数:175名)
【調査方法】インターネット調査
■ 回答者の年齢や性別
【男性:323名】
20代:8名
30代:58名
40代:117名
50代:100名
60代以上:40名
【女性:177名】
20代:12名
30代:63名
40代:63名
50代:33名
60代以上:6名
■ 会社概要
株式会社エイト
所在地:東京都港区南青山2-2 5F
会社HP:
https://eight-incorporated.com/
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記事提供:PRTimes