【畳を世界へ広める挑戦】 久保木畳店、パリで講演会とワークショップを開催予定
有限会社久保木畳店

パリ日本文化会館で語る、畳に人生を懸ける理由
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なぜ、ここまでして畳に人生をかけるのか。
なぜ、世界まで来て、畳の話をするのか。
久保木畳店は、フランス・パリ、パリ日本文化会館にて、畳をテーマにした講演とワークショップを開催します。
きれいな日本文化の紹介ではなく、畳と本気で向き合う一人の実践の話です。
有限会社久保木畳店(本社:福島県須賀川市仲の町55)
■ 消えつつある畳文化
畳は日本人の暮らしを1300年以上に渡り支えてきました。
けれど今、産業は縮小し、農家は減り、職人は続けられなくなっています。
「もう畳は終わりなのかもしれない」
現場では、そんな声が何度も聞こえてきます。
それでも、久保木畳店は畳の未来を諦めていません。
■ なぜ、畳の未来を諦めないのか
畳は家業であり、自分は畳屋の息子だからです。
そして、畳は皆さまを幸せにする力を持っているからです。
い草の香りから来るリラックス効果、ゴロンと寝転がった時の心の安らぎ。
これは流行でも、装飾でもありません。
皆さまの生活を豊かにする床だと、心から思っていです。
売れない時期もありました。海外で何度も断られました。
それでも畳の未来に人生をかけています。
本講演では、そのすべてを、飾らずに語ります。
■ パリで伝えたいのは「技術」ではなく「覚悟」
この講演で語るのは、畳の歴史や文化だけではありません。
なぜ、畳を世界に持っていこうと思ったのか
何度失敗しても、なぜ挑戦し続けるのか
畳の未来を、どこに見ているのか
畳を通して見えてきた、私の人生そのものです。
■ 五感で伝えるワークショップ
ワークショップでは、実際に畳やい草に触れてもらいます。
理屈ではなく、体で感じてほしいからです。
文化は、体験した人の中に残る。
そのことを信じています。
■ 開催概要
会場:パリ日本文化会館
日時:2026年1月23日~25日
内容:畳に関する講演/体験型ワークショップ
対象:一般来場者、文化・建築・デザイン関係者、日本文化に関心のある方
※日時・参加方法の詳細は公式情報をご確認ください。
■ 最後に
畳を守りたい、では足りない。
畳を必要とされる文化にしたい。
このパリでの時間が、誰かの心に火を灯し、
畳という日本文化が、次の場所へ進むきっかけになることを願っています。
■2025年の様子
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プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes