その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ロッテHD ヘルスケア・バイオ医薬領域CVC OmicInsight Corporationに出資

ロッテホールディングス

ロッテHD ヘルスケア・バイオ医薬領域CVC OmicInsigh


株式会社ロッテホールディングス(東京都、代表取締役社長CEO:玉塚元一、以下「ロッテホールディングス」)は、同社のヘルスケア・バイオ医薬領域のCVC(以下「HB-CVC」)を通じて、OmicInsight Corporation (オミックインサイトコーポレーション)(米国カリフォルニア州サンタクララ、Co-CEO:Josh Ryu・Jae Won Kim、以下「OmicInsight社」)への出資を実施しました。本件はHB-CVCによる通算6件目の投資案件となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145307/46/145307-46-2619009633c8c0af6abdf33d707135e9-805x503.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2024年に設立されたOmicInsight社は、2015年よりRebus Biosystems社が培ってきた高度な技術資産と知的財産を継承・統合した、空間オミクス解析(*1)およびマルチオミクス解析(*2)をリードする企業です。独自の合成開口光学(*3)(SAO)プラットフォーム「Esper(TM)」をAI・機械学習と組み合わせることで、単一細胞および細胞内レベルでの高解像度マルチオミクス解析を大規模に実現しています。同社のSAO技術は、従来の高解像度イメージングと比較して50倍から100倍の処理能力を誇ります。これにより、創薬ターゲット発見から臨床試験まで一貫した薬剤開発が可能となり、将来的な診断事業への展開も期待されています。

組織全体を単一細胞レベルの高解像度で解析できる同社の技術は、開発プロセスを加速させ、創薬の成功率向上や診断精度の改善、ひいては個別化医療の実現に大きく貢献します。製薬会社は同社のプラットフォームを活用することで、疾患メカニズムの深い理解に基づいた有望なターゲットの特定や、臨床試験の最適化が可能になります。ヘルスケア分野において、細胞の状態を詳細に分析する能力は、早期発見、最適な治療戦略策定、および患者の予後改善に直結するものです。

今回の投資により、OmicInsight社はトランスレーショナルおよび臨床研究における戦略的パートナーシップの拡大、「エンドツーエンドの創薬支援」の実現、AI・機械学習の高度化、診断事業への展開など、事業ロードマップを加速させます。この投資は、ヘルスケアイノベーションの推進、および精密医療における未充足のニーズに対応する革新的技術を支援するというHB-CVCのコミットメントに合致するものです。

*1 空間オミクス解析…細胞が組織のどこに位置し、どのような働きをしているかを可視化・解析する技術
*2 マルチオミクス解析…遺伝子やタンパク質など複数の生体情報を統合し、病状や細胞の状態を多角的に分析する解析手法
*3 合成開口光学…特殊な光学技術を用いて、広範囲の細胞を非常に細かく、かつ高速に撮影できるイメージング技術

ロッテホールディングスの国内外の広範なネットワークを活用し、同社の顧客基盤拡大と市場浸透を強力に推進してまいります。

■HB-CVC マネージングパートナー Dr. Joon Paek コメント
「OmicInsight社の革新的なイメージング技術とトランスレーショナルリサーチおよび診断分野への戦略的な転換が、製薬業界に多大な影響を与えると確信しております。同社のさらなる成長とイノベーションを支援できることを、大変誇りに思います。」

株式会社ロッテホールディングスについて
[表: https://prtimes.jp/data/corp/145307/table/46_1_3e1220dd3b72bb84cad7021243b783d6.jpg?v=202601141115 ]
中核事業である菓子・アイス領域をはじめとし、プロ野球球団の運営、不動産、ファイナンス、CVC、ホテル、ヘルスケア、コンテンツIPなどの事業を展開しています。今後は食品事業のさらなるイノベーションに加え、日本と韓国の事業シーズを掛け合わせたビジネス創出に向けて、果敢にチャレンジしてまいります。
ロッテグループは1948年に日本(東京)でチューインガムの製造・販売から事業を開始しました。現在は、日本と韓国に本社機能を持ち、世界約30の国と地域で食品、流通、金融、バイオ医薬、ヘルスケア、データセンター、ホテル/リゾート、エンターテイメント、建設などの領域でビジネスを展開しています。わたしたちは「Lifetime Value Creator」をグループ統一のビジョンとして掲げ、人々のライフサイクルのすべてにおいて価値を提供し続けてまいります。

OmicInsight Corporationについて
OmicInsight Corporationは、独自の人工知能(AI)技術を駆使した高感度・高スループットの空間オミクス解析を提供することに注力しているバイオテクノロジー企業です。カリフォルニア州サンタクララに本社を置く同社のプラットフォームは、生体組織内で前例のない分子解像度を提供するよう設計されており、薬剤発見、精密医療、および基礎研究に対するより深い洞察を可能にします。
OmicInsight Corporationについて詳しく知りたい方は、www.omicinsight.comをご確認ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.