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【業界初!障害者雇用の新形態】 「キャリアの壁」を打破する複合型拠点『Diverse Village USHIKU』を開設

株式会社スタートライン

【業界初!障害者雇用の新形態】 「キャリアの壁」を

「コーヒー・屋内農園・オフィス」多様な業務選択でキャリア形成を支援。1/8の記念式典には地域関係者ら約90名が参加


障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年1月5日、茨城県牛久市に新たな障害者雇用支援拠点「Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)」を開設いたしました。
また、開設を記念し、1月8日に同施設にてオープニングセレモニーを開催しました。当日は牛久市関係者をはじめ、地域の方々やメディア関係者など約90名が参加し、地域と共に創る新しい障害者雇用の門出を祝いました。
当社として茨城県初出店となる本拠点は、従来の障害者雇用において一般的だった「業務の固定化」を解消し、一人ひとりの特性に合わせた柔軟なキャリア形成を実現する、業界初の複合型施設です。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31296/236/31296-236-7d56cb9708584c123267224bb94c1d9d-1385x847.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開設の背景:障害者雇用の「質」と「キャリア」への挑戦
これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Village USHIKUは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。本拠点では、複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。

Diverse Village USHIKU の3つの特徴
1. 多様な業務種別による「キャリアの選択肢」
施設内では、以下の3つの業務エリアを展開しています。
コーヒー製作 (BYSN、バイセン): 豆の選別から焙煎、パッケージングまで行う、集中力を活かした業務
ハーブ・葉物野菜生産 (IBUKI、イブキ): 屋内農園での栽培。ルーティン業務から様々な製品加工に伴う幅広い業務に対応
オフィスワーク (INCLU、インクル): PCを使用したデータ入力や資料作成など、PCスキルを活かす業務
これらを組み合わせることで、例えば「午前は栽培業務で体を動かし、午後は事務作業でPCスキルを磨く」といった、個々の力を最大化する働き方が可能です。
2. 地域住民とつながる「オープンスペース」の設置
Diverse Village USHIKUは、単なる就労の場にとどまらず「地域に拓かれた場所」であることを目指しています。施設内には地域住民の方々も利用できるオープンスペースを設けており、日々の交流を通じて社会とのコミュニケーションを育む場として機能します。障害者が社会との接点を持ちながら、生き生きと働ける環境づくりを推進します。
3. 牛久市との包括連携協定による地域貢献
Diverse Village USHIKUの開設に際し、当社は牛久市と「包括連携協定」を締結いたしました。これは単に拠点を設けるだけでなく、市との強力なパートナーシップを通じて、地域経済の活性化や市民サービスの向上、さらには共生社会の実現に向けた多角的な取り組みを推進したいという想いによるものです。駅直結という利便性を活かし、街の活性化に寄与する象徴的な場所を目指します。

1月8日 オープニングセレモニー開催報告
1月8日に行われたオープニングセレモニーでは、牛久市ご来賓や支援機関、企業の皆様など約90名にご参加いただきました 。テープカットや施設見学会を通じて、実際に多様な業務が行われる現場をご覧いただき、「障害者雇用の新しい可能性を感じた」「地域活性化の拠点として期待している」といった温かいお言葉を多数頂戴しました。

今後の展望:全国の自治体・企業様へ
株式会社スタートラインは、「Diverse Village USHIKU」をモデルケースとして、障害者雇用の「人数」だけでなく「質」の向上を追求してまいります。 この新しい雇用の形は、企業の採用課題解決だけでなく、自治体における「誰もが活躍できるまちづくり」にも貢献できるものです。
「自社らしい障害者雇用を実現したい」とお考えの企業様、「地域に障害者の多様な働く場を創りたい」とご検討の自治体関係者様は、お気軽にご連絡ください。

【施設概要】
施設名:Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)
所在地:〒300-1221 茨城県牛久市牛久町280 エスカード牛久 3階
アクセス:JR常磐線 牛久駅より徒歩1分(駅直結)
就業予定人数:障害者約120名 / 管理者約30名 計約150名


※業界初:一つの施設内に「屋内農園」「ロースタリー(コーヒー)」「サテライトオフィス」の3機能を併設した障害者雇用支援拠点(2026年1月時点/ 当社独自調査)




[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31296/236/31296-236-207adcfe5ef07f941764d8a8e020925f-1540x894.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社スタートライン
ABA(応用行動分析)やCBS(文脈的行動科学)、第三世代の認知行動療法に基づいた効果的で専門的な支援で、障害者雇用の新しい「場」づくりから定着支援までワンストップで実現する会社です。
「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」の企業理念のもと、2009年創業以来、障害者雇用支援の領域において障害者の「採用」と「定着」に重きを置き、障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス「INCLU」を運営。障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI」、ロースタリー型障害者雇用支援サービス 「BYSN」、企業/障害当事者向けカスタマイズ研修、在宅雇用支援、障害者採用支援などサービスメニューを拡充しています。一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31296/236/31296-236-4821cc8bed2ad32eac9c7f84643005b0-1920x1837.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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