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Green Carbon株式会社は、中干し(水田管理)由来J-クレジットの完売を発表

グリーンカーボン

Green Carbon株式会社は、中干し(水田管理)由来J-ク

~農業由来クレジットへの需要拡大を受け、2026年分の事前予約を開始~


ネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(代表取締役:大北潤、以下Green Carbon(グリーンカーボン))は、「水稲栽培における中干し期間の延長」(※1)の方法論に沿って弊社が日本国内で創出したJ-クレジット 約6.5万tCO2eが完売したことをお知らせいたします。
本クレジットは、水田におけるメタン排出削減を通じて温室効果ガス削減に貢献するもので、国内農業由来・高いトレーサビリティ・J-クレジット制度に基づく信頼性が評価され、多くの企業様にご活用いただきました。その結果、予約開始後には短期間での完売に至っています。
近年、GX推進やサプライチェーン排出量(Scope 3)対応の文脈において、国内由来かつ実効性の高いクレジットへの需要は継続的に高まっており、農業分野のクレジットはその中でも注目を集めています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117956/241/117956-241-822f2127d05ff41eef500fd5fbf6aac1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




〇本リリース及び詳細に関する問い合わせはこちら
https://green-carbon.co.jp/contact/

○Green Carbon株式会社会社概要のダウンロードはこちら
https://green-carbon.co.jp/download-form/


◆ 今後のクレジット供給見込みと予約について

昨今、GX推進やサプライチェーン排出量(Scope 3)対応に加え、GX-ETSをはじめとする国内制度の検討・移行が進む中で、カーボンクレジットを取り巻く制度環境や将来見通しが読みづらい状況となっています。特に、2025年末には脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案(以下GX推進法)の素案が公表され、排出量が10万t以上の企業に対しては、排出目標に対して目標が達成できない場合、排出枠やカーボンクレジットでの相殺、それらも難しい場合は罰則の義務化の検討が定められる予定です。そのため、「どのクレジットを、いつ、どのように調達・活用すべきか」「将来の制度変更を見据えてどのように備えるべきか」といったご相談が、企業様から増加しています。
Green Carbonでは、今回の完売を受け、次年度以降も安定的なクレジット供給を行う体制を構築しており、現在、2026年6月以降に承認予定のJ-クレジットについて、事前予約の受付を開始しております。
GX推進法の制定により、クレジットや排出枠の調達が難しいことを踏まえ、早期予約・長期契約・クレジットの調達方法など幅広くご相談させていただきながら柔軟に対応させていただきます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/117956/table/241_1_e4c20930e84a4957cd3f0bcd74fb975d.jpg?v=202601140115 ]
※クレジット量は変動可能性がございます

前回の中干しクレジットは、予約開始と同時期に多くの引き合いが集中し、早期完売となりました。
そのため、来年度分についても、確実な調達をご検討されている企業様には、早めのご相談・事前予約を推奨しております。
なお、2026年発行分クレジットの事前予約以外で、現時点においても条件に応じて当社経由でのご紹介が可能な場合がありますので、詳細はお問い合わせください。

◆ 早期予約割引のご案内

2026年分クレジットを2026年3月末までにご予約いただいた場合、早期予約割引の対象となります。
割引条件や対象数量などの詳細については、個別にご案内いたしますので、是非お問い合わせください。
○お問い合わせ先:info@green-carbon.inc

\2月3日【国内最大級】カーボンクレジット特化フォーラム、参加登録募集中/

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117956/241/117956-241-987420598f7f2a1e67e247733a92363f-1201x629.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ー 脱炭素をただの“取り組み”から、企業戦略として活かす時代へ ー
国内最大級のカーボンクレジット特化フォーラム「Carbon Credits Journal Forum」を、2026年2月3日(火)に東京国際フォーラムB7(有楽町駅直結)にて開催。

本Forumは、脱炭素・GXの潮流が加速する流れを受け、カーボンクレジットの創出・活用・投資・制度設計に取り組む大企業、自治体、省庁関連、スタートアップに光を当て、実務視点で議論する場として企画されました。
国内外の脱炭素主要プレイヤー1,000名以上が一堂に会し、カーボンクレジットの未来を語り合う場を提供します。
〇本Forumへの参加申し込みはこちら
https://carboncreditsjournalforum.peatix.com/

〇イベント特設ページはこちら
https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum/

登壇企業や追加情報を発信しますので、楽しみにお待ちください。
※1: 中干し期間延長
J-クレジット制度で承認されているメタン排出量削減の方法論。一般に水を張った水田はメタンが発生しやすいため、水稲栽培において通常行われる中干し期間を7日間延長することにより、メタン発生量を3割削減できることが確認されている


※2:家畜排せつ物管理方法の変更(AG-002)
鶏・豚・牛の家畜の排せつ物の強制発酵設備を導入する事により発酵の速度を上昇させ、発酵の過程で発生するメタン(CH4)や一酸化二窒素(N2O)を削減し、削減分をJ-クレジットとして認証させる仕組み


◆Green Carbon 株式会社
代表者   :代表取締役 大北 潤
所在地   :東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F
設立    :2019年12月12日
事業内容  :カーボンクレジット創出販売事業、農業関連事業、環境関連事業、その他、関連する事業及びESGコンサルティング事業
URL    : https://green-carbon.co.jp/
◆Green Carbon事業紹介
Green Carbonは、「生命の力で、地球を救う」をビジョンとして掲げ、国内外において自然由来のカーボンクレジット創出・登録・販売までを一気通貫してサポートする事業を展開しており、その他にも、農業関連事業、研究開発事業、ESGコンサルティング事業なども展開しております。
事業展開領域は日本、東南アジアを中心にオーストラリア、南米まで拡大しており、自然由来のカーボンクレジット(水田、バイオ炭、森林保全、カーボンファーミング、マングローブ植林、牛のゲップなど)を創出しています。国内の水田においては、2023年度日本初・最大級(約6,220t)で水田のJ-クレジットの認証を取得しており、2024年度は約40,000ha(約80,000t)に拡大していく予定です。また、クレジット登録・申請・販売までをワンプラットフォームで完結するサービス「Agreen(アグリーン)」を提供しており、クレジットの申請登録時にかかる手続きや書類作成などを簡略化し、クレジット創出者の工数を削減しています。

◆Green Carbon株式会社SNSはこちら
Carbon Credits Journal:https://biz-journal.jp/carboncredits/
Linkedin :https://www.linkedin.com/company/green-carbon-inc/
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61557429326458
X    :https://mobile.x.com/GreenCarbon2019
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/greencarbon2019
Youtube :https://www.youtube.com/channel/UCYO4WnGOHDaVB1ikxheZasA
note  :https://note.com/green_carbon/

プレスリリース提供:PR TIMES

Green Carbon株式会社は、中干し(水田管理)由来J-ク

記事提供:PRTimes

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