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SNS広告は「嫌われている」からこそ今がチャンス。── 問題は、広告ではなく距離感だった。

株式会社キイロテントウ

SNS広告は「嫌われている」からこそ今がチャンス。──

KiiRO1010、2026年に向け「友達コミュニケーション・プランニング」を本格提供開始


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162990/6/162990-6-b8ba641ef1d1926040427705647cd09a-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SNS広告は嫌われる。
見られない。
そして、飛ばされる。

多くの企業が、そう感じているのではないでしょうか。
「SNS広告はもう効かない」「広告は嫌われる時代だ」という声は、いまや業界内の共通認識になりつつあります。

KiiRO1010では本考え方をもとに、2026年より企業向けに「友達コミュニケーション・プランニング」の提供を本格化し、SNS広告・映像・グラフィックを横断したコミュニケーション設計支援を進めていきます。

しかし本当に問題なのは、広告そのものなのでしょうか。

なお本記事でいうSNS広告とは、
映像広告やグラフィック広告に限らず、広告文・投稿広告・配信設計を含めた、
SNS上で生活者と出会うすべての広告表現を指しています。

■表現の「距離の取り方」次第で、広告は嫌われなくなる。
生活者が広告に感じている違和感の正体は、
情報量でも、予算でも、表現の派手さでもありません。

それは、
企業と生活者のあいだにある「距離感」です。

上から語られる。
売りたい都合で語られる。
こちらの温度とは関係なく、一方的に差し込まれる。

この距離感のままでは、
どれだけ精度の高いターゲティングをしても、
どれだけ映像やデザインのクオリティを上げても、

広告は「自分ごと」にはなりません。

■「若者向け」という言葉で、ブランドを誤訳していないか。

最近、多くの企業が
「若者向けだから」「Z世代向けだから」という理由で、
ブランドの本質とは異なる表現やトーンを選んでいる場面を目にします。

流行の言葉を、意味なく使う。
一時的にバズりそうな企画に寄せる。
とにかく“ノリを合わせる”。

しかし、本当にそれは若者向けなのでしょうか。

いまの若い世代は、もはや一部のターゲットではありません。
すでに社会の中核を担い、
価値観や判断基準そのものを更新している存在です。

彼らが見ているのは、
迎合しているかどうかではなく、

・本当にそのブランドは、そう思っているのか
・誰の立場で語っているのか
・自分たちと同じ輪の中に立っているのか


という距離感の誠実さです。

■立ち位置を変えるだけで、広告の意味は変わる。
KiiRO1010は、
この構造そのものを見直し、
「友達コミュニケーション・プランニング」という考え方を提唱しています。

ブランドや商品が友達になることはできません。
しかし、それをつくっている企業や人は、
生活者と同じ輪の中に立つことができます。

企業が
語る側でも、
売る側でもなく、
自社ブランドを愛する「一人の当事者」として語る。

この立ち位置に切り替わったとき、
広告は「押し付け」ではなく、
生活者が“好きになるきっかけ”へと変わります。

■SNS広告は、生活者との関係を最も育てやすい場所だ。
距離感が整えば、SNSは
生活者に最も近く、
反応が最も早く、
関係性を最も育てやすいメディアになります。

KiiRO1010では、
ランドクルーザーをはじめとした
中期的なブランドコミュニケーションの中で、

・企業が“ファンの一人”として語る構造
・映像・グラフィック・SNSを一つの世界観で統合する設計
・広告を「出会い」、その先を「関係構築」として考える思考

を実装してきました。

その結果、
広告が嫌われるどころか、
「語られる」「共有される」「参加される」
コミュニケーションへと変化しています。

■広告の問題ではない。距離感をどう設計するかの問題だ。
SNS広告が嫌われているのだとしたら、
それはチャンスでもあります。

なぜなら、
多くの企業がまだ
距離感の設計に本気で向き合っていない。
そして、そもそも
それが問題だと気づいていないからです。

広告を疑う前に、
表現を変える前に、
まず立ち位置を変えることを考える。

KiiRO1010は、
広告や表現をただつくる会社ではなく、
企業と生活者の関係性を設計したうえで
アウトプットを生み出す
クリエイティブチームとして、
これからの広告のあり方を実装していきます。

実際のプロジェクト事例や取り組みについては、
KiiRO1010公式サイトにて公開しています。
https://kiiro1010.com


会社概要
会社名:KiiRO1010(株式会社キイロテントウ)
事業内容:
・ブランドコミュニケーション設計
・TVCM / WEB CM / SNS映像制作
・グラフィック広告・キービジュアル制作
・ファンコミュニケーション/ファンマーケティング支援

WEB:https://kiiro1010.com
お問い合わせ:sk@kiiro1010.com

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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