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NEC、VESS Labsと「DID/VC」領域で協業に向けた基本合意書を締結

日本電気株式会社

NEC、VESS Labsと「DID/VC」領域で協業に向けた基本合

生体認証と検証可能な証明書(VC)を組み合わせた「FaceVC」の普及でデジタルアイデンティティの社会実装を加速。2026年1月に共同ウェビナーを開催


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78149/1178/78149-1178-5a70a09b13dc57479e940abd8747a5ff-2400x1260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本電気株式会社(以下、NEC)と株式会社VESS Labs(ベスラボズ、以下 VESS)は、分散型ID技術(DID)と検証可能な証明書(VC)(以下 DID/VC)およびデジタルアイデンティティウォレット(以下 DIW)に関する市場創出・拡大を目的とした基本合意書(MoU)を締結しました。
本合意に基づき、NECの生体認証技術およびセキュリティ技術と、VESSのデジタル証明書発行/検証システムおよびDIWを連携したユースケースの検討、そして、共同でのビジネス創出に向けた協議を開始します。
これにより、VCと生体認証を組み合わせた「FaceVC」の利用拡大を推進し、安全・安心で効率的なデジタルアイデンティティの社会実装を加速していきます。
また、本取り組みの第一弾として、2026年1月29日(木)に両社合同ウェビナーを開催します。

背景と目的
2026年は、欧州におけるデジタルアイデンティティウォレット(EUDI Wallet)の義務化期限をはじめ、世界的にデジタルアイデンティティの社会実装が本格化する重要な年と位置付けられています。
これまでのID管理やデータはプラットフォームごとに分断されており、利用者は複数のIDを管理する必要がありました。今後は、個人が自身のデータを持ち運び、生体情報を活用して本人確認を証明する時代へとシフトしていきます。
また、企業にとっても、本人確認の厳格化と利便性の両立、不正対策の高度化、認証・運用コストの増大などが課題となっており、より安全で使いやすいデジタルアイデンティティ基盤の整備が求められています。
こうした変革期において、NECとVESSは、両社の強みを活かし、以下の領域で協業に向けた検討を進めていきます。
1. 両社の知見を活用したユースケース創出の検討
NECの生体認証技術およびセキュリティ技術と、VESSのデジタル証明書発行/検証システムおよびDIWを連携したユースケースを検討します。VCと生体認証を組み合わせた「FaceVC」の活用ケースの創出などを通じ、エンタープライズが求める堅牢な本人確認とポータブルな実績証明の両立を目指します。
2. 両社の顧客ネットワークを活用したビジネス創出の検討
社会実装に向けたビジネス実証や特定企業へのシステム導入の創出について協議を進めます。実証や導入を通じて知見を獲得することで、持続可能なビジネスモデルを構築し、DID/VC市場の拡大を牽引することを目指します。

これらの取り組みを通じて、「FaceVC」の利用拡大を進進し、安全・安心で効率的なデジタルアイデンティティの社会実装を加速していきます。
 
NEC × VESS 合同ウェビナー
「2026年、IDはこう変わる。『DID/VC』社会実装の最前線」
本取り組みの第一弾として、NECとVESSのキーパーソンが登壇するウェビナーを開催します。教科書的な概論ではなく、「2026年に実際に起こるビジネスの変化」と「実装のロードマップ」について、具体的に深く掘り下げて解説するセッションです。
企業間連携やID管理の新しい規格をビジネスに取り入れたいDX担当者の皆様、ならびにウォレットや秘密鍵管理におけるユーザー体験(UX)の課題に関心をお持ちのエンジニアの皆様にとって、非常に有益な内容です。
<ウェビナー概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/78149/table/1178_1_c5f46e83c2b139670e207414ad56a7e8.jpg?v=202601140215 ]
<主なトピック>
- 欧州(EU)の先行事例と日本企業へのインパクト- エンタープライズが求める「堅牢な本人確認」と「ポータブルな実績証明」の融合

ウェビナーお申込みはこちら(参加無料)
 
■NECについて
NECは、125年の歴史を持つ、ITサービス事業・社会インフラ事業をグローバルに展開する企業です。AI・生体認証・セキュリティ・ネットワークなどの技術を強みとし、革新的なソリューションの提供や新事業開発への積極的な取り組みを行っています。業種横断の先進的な知見と最先端技術を結集し体系化した価値創造モデル「BluStellar(ブルーステラ)」を中核に、社会や企業のDXを推進。誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指しています。
<関連URL>
生体認証技術を活用したVerifiable Credentials
https://jpn.nec.com/web3/index.html
■株式会社VESS Labsについて
株式会社VESS Labs は、「すべての人がデジタルアイデンティティを所有し、信頼による新たな価値を創出できる社会にする。」というミッションのもと、分散型ID(DID)および検証可能な資格情報(Verifiable Credentials:VC)を活用し、「信頼できる証明」の発行・共有を支えるプラットフォームの運営。企業や自治体向けに、デジタル証明書を検証・発行できる 「VESS Credential」 を提供し、個人ユーザーには証明書を安全に保有・提示できる 「VESS Wallet」 を展開。
会社概要
会社名:株式会社 VESS Labs
所在地:東京都渋谷区神南1-23-14リージャス渋谷公園通りセンター
代表者:代表取締役 藤森 侃太郎
HP:https://vess.id
 
 
<本件に関するお問い合わせ先>
NEC バイオメトリクス・ビジョンAI統括部
メール:dpf-pr@dpf.jp.nec.com

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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