日本フレスコボール協会公認地域クラブ「FRESCOBALL ALPS」(長野県駒ヶ根市)が、『森と人の新しい関係を築くフレスコボールラケットづくり』をテーマにクラウドファンディングをスタート。
一般社団法人日本フレスコボール協会

ブラジル発祥のビーチスポーツ・フレスコボールを「アルプスがふたつ映えるまち」駒ヶ根市で親しむ同クラブ。森と暮らすまちだからこそ『森林と人をつなぎたい』と、このたびのプロジェクトが始まりました。
コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボール”の国内での普及活動を行っている一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、公認地域クラブ「FRESCOBALL ALPS」(長野県駒ヶ根市)が『森と人の新しい関係を築くフレスコボールラケットづくり』をテーマにクラウドファンディングスタートしたことを発表いたします。
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このプロジェクトでは、地域の木材を使って、オリジナルのフレスコボールラケットを作る取組にチャレンジ。発起人は、『FRESCOBALL ALPS』代表でもある間渕将太氏。駒ヶ根市の自然に魅了され、関東から家族で移住したという経緯も持つ一人です。
間渕氏が「アルプスがふたつ映えるまち」の暮らしで目の当たりにしたのは、駒ヶ根市だけでなく多くの地域で人口減少や少子高齢化による過疎化が進み、かつて人々の暮らしや文化と深く結びついていた森も手入れが行き届かず荒れ始めているという実情。
そこで、この“森の課題”を、逆に人が繋がるきっかけに。そしてラケット作りを通じて、地域の木のことを知り、自らの手で形にすることで、木に宿る物語や、人々の想いを未来へつなげたい--。そうした想いからこのプロジェクトが発足しました。目標金額50万円に対して、現時点では約30%に到達。2月15日までのゴール達成に向け、ぜひ皆さまのご支援を賜れますと幸いです。
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『森林と人をつなぐ思いやりスポーツ - フレスコボールで地域と未来をつくる』クラウドファンディングページはこちら
プロジェクト資金は、伐採費や製材費等、実際に森の木がラケットになるまでの過程に使われることに。返礼品には、オリジナルステッカーやシャツ、オリジナルラケット等が用意されています。コミュニケーションデザインスポーツ"フレスコボール"の魅了に触れられる意義深いプロジェクトをぜひ応援してみませんか。
▼プロジェクトやクラブの活動状況はこちら
https://www.instagram.com/frescoball.alps/
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■”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。世界のフレスコボール界を一つにする動きを進めています。国内では、28の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録されています。
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プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes