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エスケイワード、専門性を起点とした「チャレンジCxO制度」の正式運用を開始

株式会社 エスケイワード

エスケイワード、専門性を起点とした「チャレンジCxO

―「個が輝き、調和を育む器であり続けます。」という経営理念を、組織の仕組みとして実装 ―


株式会社エスケイワード(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:沢田 圭一、以下「エスケイワード」)は、専門性を起点に個人の挑戦が組織の力として立ち上がる仕組みとして「チャレンジCxO制度」の正式運用を開始しました。

本制度は、等級や雇用形態にとらわれず、「個が輝き、調和を育む器であり続けます。」という当社の経営理念を、組織の仕組みとして具体化する試みです。

2025年より試運用を行ってきた同制度について、2026年1月9日に開催された社員総会で正式運用への移行を発表。新たに2名のCxOが任命され、本格的な活動をスタートしています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42917/13/42917-13-f7bb3d4269e3eed26aa3c71fbd9f6bd4-2997x1998.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、代表取締役社長・沢田圭一、CCO(Chief Culture Officer)荻原明日香、CLO(Chief Language Officer)松谷直人

制度の背景|理念を“言葉”で終わらせないために
エスケイワードは1963(昭和38)年にカタログ、マニュアルなどの海外向け印刷物制作の前工程である写真植字と組版を主事業として創業。近年は企業とステークホルダーのコミュニケーションを支援する会社として、デザイン思考とテクノロジーを掛け合わせ、企業が抱える課題の解決やビジネスモデルの再構築をお手伝いしています。

その中で大切にしてきた考え方が、「個が輝き、調和を育む器であり続けます。」という理念です。この理念は、社内では「SK book」として整理され、行動や意思決定の場面で立ち返る実践的な指針として運用されています。一方で、理念を掲げるだけでは、個人の専門性や挑戦を十分に活かしきれない場面があることも事実でした。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42917/13/42917-13-c513e14d54156d7a85cf3b51d0898892-3645x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
経営理念、MVV、クレドといったエスケイワードの指針をまとめた「SK book」。日々の行動や意思決定の拠り所として活用されています。

そこでエスケイワードでは、理念を“考え方”にとどめるのではなく、実際の組織運営の中で機能する仕組みとして引き受けることを重視し、チャレンジCxO制度の設計を進めてきました。その結果、専門性と意志を持つ多様な人材が、役割と責任を引き受けながら経営の課題に関わる現在の制度設計に至っています。

チャレンジCxO制度とは
チャレンジCxO制度は、高い専門性と強い意志を持つ人材が、自ら手を挙げ、「CxO」という役割を引き受けることで、組織や事業の重点テーマについて、専門性の立場から推進を担う制度です。本制度は、経営の意思決定を担う役職ではなく、専門性を起点に組織横断でテーマ推進を行う役割として設計されています。

本制度の主な目的は、以下の通りです。
- 人材の機会損失防止:高い専門性を有しながらも経営経験が少ないことによる機会損失を防ぐ- 外部連携の強化:肩書きを有効活用した外部連携の強化を図る- 視座の向上:肩書きが人を育て、視座を高めるきっかけとする- 挑戦意欲の刺激:チャレンジする姿勢を通じて、他の社員の挑戦意欲を刺激する
個人の挑戦が組織の前進と結びつき、その姿勢が周囲にも広がっていく状態をつくることを目指しています。

制度概要
- 対象:等級・雇用形態を問わない(正社員、契約社員、パート社員、嘱託社員、外部パートナー等)- 任期:2年間(任期満了後の再チャレンジも可能)- 選定方法:自己推薦または役員推薦に基づき、代表取締役へのプレゼンテーションおよび面接を経て承認- 活動形態:本来の所属組織に加え「CxO室」を兼務し、取締役直属の旗振り役として活動

社員総会での発表について
2026年1月9日に開催された社員総会では、チャレンジCxO制度の正式運用と、新たに任命された2名のCxOが発表されました。 雇用形態やこれまでの立場を越えて専門性が評価される制度設計は、多くの社員にとって自身のキャリアや挑戦を見つめ直す機会となりました。

新たに任命された2名のチャレンジCxO
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42917/13/42917-13-a2a0fb0af9f61dadab110e78d233f246-3172x2115.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


CCO(Chief Culture Officer):荻原 明日香
翻訳コーディネーターとしてエスケイワードに入社。2023年に管理部門に異動し、マネージャーとして、社員との500回以上の1on1や新卒オンボーディングを担当。現場に根差した対話と実践を通じて、社内のコミュニケーション活性化、話しやすい場づくりを推進している。

主な推進事項
- SK bookに沿った行動の見える化- 経営理念・MVVの浸透- 1on1の継続による社内文化醸成- 事業部門との横断連携強化を通じたカルチャー浸透や土壌づくり- 外部とのネットワークを通じた社外発信と採用強化
【本人コメント】
エスケイワードには、誇れる文化・風土がたくさんあります。社内に向けては、SK bookに沿った行動の見える化や1on1の継続・発展に取り組んでいきます。社外に向けては、カルチャーの情報発信とつながりの強化を進めたいと考えています。リニューアル予定の自社サイトに「カルチャー」のページを設け、エスケイワードらしさを伝えていく予定です。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42917/13/42917-13-252788f7b056ad4f3adf0c11e68e93d2-1227x818.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


CLO(Chief Language Officer):松谷 直人
多言語組版に長年携わってきたスペシャリスト。現在は定年後の再雇用(嘱託社員)という立場から、多言語組版の制作や品質担保に関わっている。

主な推進事項
- 多言語制作ルール・品質ガイドラインのオープン化- 生成AIを活用したチェックサービスの公開- 外部団体との連携を通じた周知活動、アワードへの挑戦
【本人コメント】
翻訳原稿の表記ルールは、これまで個人の経験や知識に頼ってきた部分が多く、十分に共有されてきませんでした。その結果、外国語として不自然な表記が、そのまま世に出てしまうこともあります。目に見えにくい部分ですが、品質や信頼につながる重要な要素です。ルールを整理し、誰でも確認・修正できる形にして、オープンにしていきたいと考えています。


【株式会社エスケイワード 会社概要】
会社名:株式会社エスケイワード
本社所在地:愛知県名古屋市東区泉一丁目21番27号 泉ファーストスクエア9階
代表取締役社長:沢田圭一
事業内容:企業コミュニケーション支援(ブランディング、Web、DTP、多言語)
     周年企画(コーポレートアーカイブ、年史企画制作)
     情報セキュリティコンサルティング
URL:https://www.skword.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先:扇本・江口 press@skword.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

エスケイワード、専門性を起点とした「チャレンジCxOエスケイワード、専門性を起点とした「チャレンジCxOエスケイワード、専門性を起点とした「チャレンジCxO

記事提供:PRTimes

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