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学校から、医療と教育をつなげる「第3の支援機関」へ。ユイロ高等学院、ウェルビーイング研究の第一人者・前野隆司氏と共同研究を開始

ユイロ

学校から、医療と教育をつなげる「第3の支援機関」へ

心のMRIとなる独自の診断技術を学術的に検証。学校の枠を超え、心を整える社会インフラへ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102348/9/102348-9-98c4ae34b99a5b40c21fedace8b84c41-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ユイロ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松下雅征)は、運営する通信制高校サポート校のリブランディングに伴い、2026年1月1日付で校名を「サイル学院高等部」から「ユイロ高等学院」へと変更いたしました。今後は、病気を治す「医療」でも勉強を教える「教育」でもない、その間をつなげる「第3の支援機関」として、独自の診断と伴走の基幹技術を深化させてまいります。その一環として、ウェルビーイング研究の第一人者である慶應義塾大学名誉教授・武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長の前野隆司氏と共同研究を開始しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102348/9/102348-9-ff490217fc2057dac385e2acbb40e6af-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


なぜ今、医療と教育をつなげる「第3の支援機関」が必要なのか
文部科学省の調査によれば、高等学校における不登校生徒数は約6.9万人(令和5年度)と過去最多を記録しています。ユイロは2022年から株式会社才流の子会社として通信制高校サポート校を運営してきましたが、多くの生徒や保護者へ進路支援をするなかで、これらの数字は氷山の一角に過ぎないと感じています。病院を受診するほどの病気ではないが健康ともいえない「未病」によって悩む生徒や家庭が、不登校の生徒数以上に数多く存在しているのです。

これまでの社会には「治すための医療機関」と「教えるための教育機関」しかなく、その間で「いま心が整わないから、これからの進路なんて考えられない」と悩む親子が行き場を失っている。2023年に出版した書籍『13歳からの進路相談』で提唱する独自の思想を社会実装するには、治すための医療機関と、教えるための教育機関の間をつなげる新しい支援機関が必要だ。

こう考えたユイロ代表の松下は、才流からの独立を機に運営する学校名を「ユイロ高等学院」へと変更し、医療と教育をつなげる「第3の支援機関」として「心と進路のかかりつけ医」による診断と伴走サービスを同校に通う生徒を対象に提供しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102348/9/102348-9-d439c0b120a77a9a20a8da21045e4305-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ユイロの基幹技術:心のMRI「キャリアのABC診断」
「第3の支援機関」として適切な処方箋を出すためには、主観や経験に頼らない精密な診断技術が必要です。ユイロは、代表の松下が執筆した書籍『13歳からの進路相談』の思想を基盤に、心の状態を多面的に可視化する診断技術を開発しました。

キャリアのABC診断:
- 環境選択(Area)、心身形成(Battle)、自己認識(Character)の3領域から生徒の内面を可視化します 。偏差値という単一の指標ではなく、本人の「期待度」と「満足度」のギャップをもとに、今向き合うべき「成長の可能性」を論理的に導き出します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102348/9/102348-9-b71fff9e35eba88f112ad16979fb4fc2-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


共同研究の概要:診断技術の学術的検証
本共同研究では、ウェルビーイング研究の第一人者・前野隆司氏の知見を実装し、ユイロ独自の診断技術の妥当性を学術的に検証・改良します 。感覚や経験則に頼りがちだった進路指導を「幸福学」に基づくデータで裏付けることで、生徒が納得して自らの人生を選び直せる再現性の高い支援モデルの構築を目指します 。

共同研究期間:2025年11月より順次開始

主な研究内容:
- 「キャリアのABC診断」の学術的妥当性の検証と設問の開発- 診断データとウェルビーイング因子の相関分析- 診断データを活用した「心と進路のかかりつけ医」による介入効果の検証
※心と進路のかかりつけ医とは:キャリアのABC診断を用いて生徒一人ひとりの課題(成長の可能性)を見出し、伴走する専門職。医師でも教師でもない第3の先生。


慶應義塾大学名誉教授・武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長 前野 隆司氏

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102348/9/102348-9-ca50ce6164d5d826ffa2907768abdc7c-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「現代は、変化が激しく、予測が困難な時代です。かつて正解とされた道が、明日も正解であり続けるとは限りません。そんな時代を生き抜くために本当に必要な力とは何でしょうか。それは、偏差値や知名度ではなく、自分自身の「幸せ(ウェルビーイング)」とは何かを知り、それを羅針盤として、自分らしい進路やキャリアを切り拓いていく力です。

私が専門とするウェルビーイング研究は、決して感覚的なものではありません。どのような要素が人の幸福度を高め、持続させるのか。科学的なアプローチによって、そのメカニズムは少しずつ解明されつつあります。

この度、共同研究を開始するのは、まさにこの「ウェルビーイング」をキャリア教育・進路支援という視点から科学の目で解き明かし、教育の現場に実装するためです。学院長が開発されたキャリアのABCに基づく「診断」と「伴走」というメソッドは、生徒一人ひとりが「幸せなキャリアをつくる力」を身につけるための、画期的なアプローチになる可能性を秘めています。

本共同研究により、この診断手法が学術的な裏付けを持ち、多くの子どもたちが自分の『幸せの軸』を見つけるための、信頼できる『医療機器』のような存在へと進化することを期待しています。」

株式会社ユイロ 代表取締役社長 / ユイロ高等学院 学院長 松下 雅征

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102348/9/102348-9-88660523a8c44ca00d25707f27116552-1200x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「病気を治す医療機関や、勉強を教える教育機関はたくさんあります。一方で、これまでの学校経営や書籍出版などの活動を通じて『心が整わないから、進路が考えられない』と悩む生徒や保護者に数多く出会いました。

私たちユイロが目指すのは、学校という枠を超えた、心のインフラです。医療と教育をつなげる「第3の支援機関」として、 前野先生との共同研究を通じて、ユイロの診断と伴走の基幹技術に学術的な裏付けを持たせ、すべての子どもたちが心の未病を整え、自分らしいキャリアをつくれるように、これからも進路支援を続けていきます。」


【ユイロ高等学院について】
「学校のふつうをなくした選び直せる学校」として、高校卒業とその先のキャリアに向けて個別最適化された学びを提供する通信制高校サポート校。生徒一人ひとりの心の状態(ウェルビーイング)を定点観測し、不調の予兆を早期に発見して整える「心と進路のかかりつけ医」が、1対1の完全個別で進路支援を行う。
https://yuiro.org/highschool

【株式会社ユイロについて】
医療と教育をつなげる「第3の支援機関」として、独自の基幹技術をもとに心のインフラ構築を目指す会社。「心と進路のかかりつけ医」による進路支援を提供する通信制高校サポート校「ユイロ高等学院」の運営や、法人向けにコンサルティング・伴走サービスを提供しています。
https://yuiro.org

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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