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女性特有の健康課題を解決する製品・サービスの市場を可視化した「フェムテックジャパン フェムケアジャパン カオスマップ2026(上半期)」を1月14日に発表

株式会社G-Place

女性特有の健康課題を解決する製品・サービスの市場を

∼掲載ブランドが半年で50から69に増加~


 日本らしいフェムテックの創出を目指して活動する「Femtech Japan」(株式会社G-Place、東京支社:東京都中央区、代表取締役社長:綾部 英寿)は、日本国内におけるフェムテックおよびフェムケア(女性特有の健康課題を解決する製品やサービス)市場の枠組みを示した「フェムテックジャパン フェムケアジャパン カオスマップ2026(上半期)」を1月14日に発表いたします。
▶ 公開ページUR: https://femtech-japan.com/chaosmap/2026-1st/

 カオスマップとは、特定の企業や製品・サービスなどをカテゴリーや関係性でまとめて図にしたもので、業界地図とも呼ばれます。この度の最新版では、掲載される製品・サービスが前回(2025年上半期版、2025年7月発表)掲載された50ブランドからわずか半年のあいだに69ブランドに増加しており、フェムテックおよびフェムケア業界の拡大を示しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/46/157137-46-1e5416d1a18555bf798f8cd45b80812c-1200x299.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■Femtech Japanの取り組みとカオスマップの作製の背景
 女性特有の健康課題をテクノロジーで解決するという考え方が「フェムテック」(female + technology)です。Femtech Japanは、日本に日本らしいフェムテックを広めるため、株式会社G-Placeが2021年1月に立ち上げた取り組みです。現在はイベント・セミナー開催、マーケットリサーチ、フェムテック・フェムケア系ブランド・サービスの販促サポート、施設内トイレへの生理用品設置サポート(「誰でも快適な生理を」プロジェクト)等の活動を行っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/46/157137-46-323e4a4fb860a1134f721b76d64e50d8-1860x1240.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主催イベント「Femtech Japan Femcare Japan」

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/46/157137-46-405139fe3bcc0dd3de99c4f650296939-3900x2189.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主催イベント「Femtech Japan Femcare Japan」

 Femtech Japanの取り組みが始動した頃から拡大を続けているフェムテック市場は、それに当てはまる商品・サービス群がいまだ発展を続けており、市場の全体像は今日でも定まっていません。また、「テクノロジー」を伴わない「フェムケア」という分野との境界もあいまいです。そこでFemtech Japanでは、フェムテックおよびフェムケア業界の対象範囲を整理した「Femtech Japan / Femcare Japan 2022 industry cloud β版」を2022年3月に発表しました。2025年からは、当該β版で整理した各カテゴリーに該当する製品・サービスのロゴを追加した正式版を発表しています。今後もカオスマップの定期発表を通じてフェムテック・フェムケア分野のさらなる発展と活性化に寄与してまいります。
▶Femtech Japan ウェブサイト: https://femtech-japan.com
■本カオスマップの特徴について
 本カオスマップでは「フェムテック」「フェムケア」の区別をせず、女性が抱える健康課題でカテゴリーを分けています。これは「フェムテック」と「フェムケア」の境界はそもそも非常に不明瞭であり、フェムテック」の範囲を正確に定め区別することよりも、「フェムテック」「フェムケア」を広くとらえることで、多くの商品・サービスが互いに補い合いながら共に女性特有の健康課題解決を目指すことが重要だと考えるためです。
 なお制作にあたっては、当社独自の調査に加え、フェムテックジャパンが実行委員会メンバーを務めるイベント「フェムテックジャパン フェムケアジャパン」 の出展者からも掲載を希望するブランドを募っています。
【注意事項】
本カオスマップは株式会社G-Placeが独自に作成したものであり、その内容の正確性、適切性、最新性、および網羅性を完全に担保するものではありません。なお、本内容についてご指摘、ご意見がございましたら当社までご連絡ください。

■本カオスマップのご利用について
 本業界地図は、引用の範囲内でご自由にお使いください。ただし、ご利用の際は必ずマップの全体画像を掲載いただくこととし、一部切り取ってのご利用はお控えください。また、以下の通りに出典をご明記ください。
出典: 「Femtech Japan https://femtech-japan.com/chaosmap/2026-1st/


■関連リリース および Femtech Japanの各種取組に関するリリース
2025年7月10日
女性特有の健康課題を解決する製品・サービスの市場を可視化した「フェムテックジャパン/フェムケアジャパン カオスマップ2025(上半期)」を7月10日に発表
https://g-place.co.jp/news/275

2025年12月24日
フェムテック、フェムケア、2025年の総決算!「第4回 Femtech Japan Award 2025」を発表
~株式会社LIXILが提供するINAXシャワートイレが金賞を受賞~
https://g-place.co.jp/news/300

■株式会社G-Placeについて
 1968年に「日本グリーンパックス」として事業をスタート。2019年5月、創業50周年を機に現社名に変更しました。「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、さまざまな分野で独自性のある商品やサービスを提供しています。創業から一貫して、全国自治体のごみ減量を支援する事業を柱にしており、現在では、高所安全対策製品や再生樹脂製品の販売、天然由来成分にこだわったオリジナルの化粧品や雑貨類の企画・販売、海外家電製品の輸入販売なども行っています。海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開中です。
 2020年からは当社の株の100%を一般財団法人辻・山中財団が保有する体制に移行しており、当社の得た収益の一部は配当金として財団に支払われたのち、社会に対し意義のある事業に寄付される仕組みになっています。 ※辻は「一点しんにょう」が正式表記
株式会社G-Place 公式サイト https://g-place.co.jp
一般財団法人辻・山中財団 公式サイト https://www.tsuji-yamanaka-zaidan.jp/

【会社概要】
商号:株式会社G-Place (読み:ジープレイス)
所在地:〒617-0835
京都府長岡京市城の里10-9
創業/設立:1968年5月7日/1969年5月16日
代表取締役社長:綾部英寿
公式HP:https://g-place.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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