FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI解析による会話型「あたまの健康度」判定Webアプリケーション「トークラボKIBIT」、朝日生命が本格導入を決定
株式会社FRONTEO

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)は、塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功、以下「塩野義製薬」)と共同開発したAI解析による会話型の「あたまの健康度」*1判定Webアプリケーションサービス「
トークラボKIBIT」について、朝日生命保険相互会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石島 健一郎、以下「朝日生命」)で実施した実証実験の結果、有用性が確認され、このたび2026年4月より本格導入されることが決定したことをお知らせいたします。
*1 「トークラボKIBIT」の「あたまの健康度」とは、AIが会話中の文脈的つながりと語彙の多様性を解析し、記憶力・言語理解力・情報処理能力を総合的な指標としてスコア化するものです。疾病の診断を目的としたものではありません。
[画像1:
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朝日生命は、「一人ひとりの“生きる”を支え続ける」をミッションに掲げ*2、高齢者の健康、疾病予防や早期発見、発症後のフォロー、さらには家族のケアまでを包括的に支援する「介護・認知症エコシステム」の構築に取り組んでいます*3。
朝日生命、塩野義製薬、FRONTEOの3社は、同エコシステムにおける「トークラボKIBIT」の活用を見据え、2025年9月より3カ月間の実証実験を実施しました。実験では、朝日生命の営業職員が契約者との面談時などに「トークラボKIBIT」を活用し、サービス案内や利用促進活動を通じて、契約者に対する総合的なアセスメント効果を検証いたしました。
その結果、「トークラボKIBIT」の有用性および顧客提供価値向上への寄与が確認され、このたび正式導入が決定されました。
*2 基本理念,
https://www.asahi-life.co.jp/company/intro/management.html
*3 朝日生命の現状(統合報告書)2025, トップメッセージ,
https://www.asahi-life.co.jp/company/intro/disclosure/disclosure2025_all_1.pdf
今後もFRONTEOは「トークラボKIBIT」の社会実装を進めることで、生活者の健康に関する意識向上を促し生活習慣改善や健康寿命の延伸、QOL向上に貢献して参ります。
■トークラボKIBITについて
https://talklab-kibit.com
「トークラボKIBIT」は、FRONTEOが自社開発した特化型AI「KIBIT(キビット)」の自然言語処理技術を用いて、自然会話の中の単語や文章の関係性や特徴を解析し判定結果を提示します。加えて、判定結果に基づきユーザーに行動変容を促すメッセージや生活習慣の改善につながる情報を提供いたします。
「トークラボKIBIT」は、スマートフォンで即時利用可能、アプリのダウンロード不要、AIとの会話を通じて即時判定が可能であり、ライフサイエンスに特化した信頼性の高い解析技術を活用しており、日本および米国で9件の特許を取得しています。
【紹介動画】
https://vimeo.com/1115051640
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6776/690/6776-690-2f65daae278176544db8b1fa6329a511-594x334.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
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[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6776/690/6776-690-b1a6f185ce54babd95a6dbabc1f36d74-608x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■朝日生命保険相互会社について URL:
https://www.asahi-life.co.jp
会社名 :朝日生命保険相互会社
本社所在地:東京都新宿区四谷一丁目6番1号
代表者 :代表取締役社長 石島 健一郎
■塩野義製薬について URL:
https://www.shionogi.com/jp/ja/
塩野義製薬は、取り組むべきマテリアリティ(重要課題)として「健やかで豊かな人生への貢献」を特定しています。依然としてアンメットメディカルニーズが高い精神・神経系疾患に対する早期診断・治療へつなげるソリューションを世界中の患者さまにお届けできるように、様々な最先端の技術を積極的に活用しながら努力するとともに、精神・神経系疾患を抱える患者さまやそのご家族のQOLや生産性の向上に貢献できるよう、外部パートナーとの連携を含めた取り組みを強化してまいります。
■株式会社FRONTEOについて URL:
https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自社開発の特化型AI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。当社独自の自然言語処理技術(日米欧特許取得)は、汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。加えて、解析した情報をマップ化(構造を可視化)する特許技術を活用することで、「KIBIT」が専門家のインサイトにダイレクトに働きかけることができ、近年、KIBITの技術が創薬の仮説生成や標的探索にも生かされています。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6776/690/6776-690-67e6c6d8c2a04b811a0c1cc254f454b6-246x182.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
KIBITの独自技術およびアプローチを通じて、「記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、
ライフサイエンスAI、リスクマネジメント(
ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野、
経済安全保障分野、
リーガルテックAI分野)、DX(
ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野)の各事業で社会実装を推進しています。
2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国で事業を展開。資本金901,372千円(2025年9月30日時点)。
※FRONTEO、KIBIT、トークラボKIBITはFRONTEOの日本および韓国、米国、欧州における商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes