越境疑いとリースバック希望の戸建が、高値で売れた理由。
株式会社SA

測量未了で分筆もできず、所有者はリースバックを強く希望──市場価値が下がるはずの案件を、SAが隣地との交渉・住み替え支援・境界確定で再生し、高値売却へ導いた実例。
測量が未了で分筆できず、建物は隣地へ越境している可能性がある。さらに所有者はリースバックを強く希望し、売却条件は複雑さを増していました。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、まず隣地所有者と丁寧に交渉し、境界確定に必要な測量をスムーズに完了。一方、リースバックが現実的でない点を誠実に説明し、代替として新たな賃貸物件の紹介を実施。所有者が納得できる住み替え先を確保したうえで、売却プロセスを安全に進めました。
越境懸念・測量未了・住み替え問題──三つの課題を整理し、信頼関係のもと最適な出口を設計。結果、想定以上の条件での売却を実現しました。“複雑な事情のある戸建”も、境界・心情・住まいを同時に整えることで価値は動き始めます。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=13KQBOh7LRQ ]
【開催概要】
日時:2026年1月22日 18:00~
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:
https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:
https://sakk.jp/
田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
1,000件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:
https://sakk.jp/adex/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes