フレグランスはどこにつける?第2位は「耳の後ろ」、第1位は?専業主婦は「手首」よりも「〇〇」につける傾向が!
株式会社ビズキ

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「キレイスタイルで、今日の私をアップデート」をコンセプトに、美容や健康にまつわる情報を発信する「Kirei Style(キレイスタイル)」の運用を行う株式会社ビズキは、事前調査で「フレグランスを1個以上所有している」と回答した全国の女性816人を対象にフレグランスに関するアンケートを実施し、年代別等の特徴についてまとめました。
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【調査概要】
対象者:事前調査で「フレグランスを1個以上所有している」と回答した20歳~59歳の女性
サンプル数:816人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2025年11月06日
【質問:普段、フレグランス(香水、ボディミスト)は身体のどこの箇所につけますか?】
質問に対しての回答選択肢は以下 ※複数回答可
1.うなじ
2.耳の後ろ
3.鎖骨
4.手首
5.ひじ・ひじの内側
6.ウエスト
7.ひざ・ひざの裏
8.足首
9.服
10.ストールなどの小物
11.空間にスプレーしてくぐる
12.その他
13.フレグランスはつけない
全体
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事前調査で「フレグランスを1個以上所有している」と回答した20歳~59歳の女性を対象に「普段、フレグランスは身体のどこの箇所につけますか?」と尋ねたところ、全体で最も多かった回答は「手首」で43.5%という結果になりました。やはり「香水といえば手首」というイメージ通り、血管が通り体温が高い手首につけるのが王道のようです。続いて2位は「耳の後ろ(31.3%)」、3位は「うなじ(26.0%)」と続き、上半身のパーツが上位を独占しました。
一方で、「ひざ・ひざの裏(7.6%)」や「足首(8.2%)」といった下半身につけるテクニックは意外にも少数派。「香りは下から上に立ちのぼる」と言われますが、多くの人は自分自身でも香りを楽しめる上半身を好む傾向にあるようです。また、約1割の人が「空間にスプレーしてくぐる」と回答しており、ふんわりと纏いたい派も一定数いることが分かりました。
年代別
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年代別に見ると、世代間のギャップが浮き彫りになりました。20代では「手首」が41.7%、「耳の後ろ」が22.6%であるのに対し、50代では「手首(43.8%)」と「耳の後ろ(42.0%)」がほぼ同率という驚きの結果に! 若い世代ほど「うなじ」や「空間にくぐる」など多様な付け方を楽しみ、年齢が上がるほど「耳の後ろ」というクラシックなポイントを好む傾向があるようです。
これには、かつて香水ブームを経験した世代ならではの、王道の「セオリー」が影響しているのかもしれません。また、20代では「ひじの内側」につける人が全部位の中で比較的高く、腕を振るたびに香りがさりげなく拡散されることを計算した上級者テクニックを実践している若者が多いことが推察されます。
職業別
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職業別で見ると、特に興味深いデータが出たのは「専業主婦」です。他の多くの職業で「手首」が1位となる中、専業主婦に限っては「耳の後ろ(38.8%)」が「手首(38.0%)」を上回り、トップとなりました。 これは、毎日の炊事や洗濯などの水仕事で手首の香りが落ちやすかったり、料理の邪魔にならないように手元を避けたりといった、主婦ならではの生活スタイルが反映されていると考えられます。
一方で「学生」は「手首」が約半数と圧倒的多数。授業中やスマホを操作する際など、ふとした瞬間に自分の手元から香る匂いに癒やされたい、という心理が働いているのかもしれません。職業やライフスタイルが、香りを纏う場所にも色濃く表れる結果となりました。
子供の有無
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子供の有無で見ると、ライフステージの変化も香りの楽しみ方に影響を与えていることが分かります。「子供あり」の人と「子供なし」の人を比較すると、「子供あり」の人は「耳の後ろ」につける割合が36.4%と、「子供なし(28.5%)」に比べて明らかに高い傾向が見られました。 小さなお子さんがいる場合、抱っこをしたり手を繋いだりする機会が多く、子供の顔に近づく手首や、子供が触れやすいウエスト周りへの使用を避けている可能性が推察されます。「おしゃれはしたいけれど、子供への配慮も忘れない」というママたちの優しさと工夫が、この「耳の後ろ」という選択に表れているのかもしれません。
今回の調査から、フレグランスをつける場所は「手首」が全体で最多となりつつも、年代や職業、子供の有無によって傾向が異なることが明らかになりました。特に、年代が上がるにつれて、あるいは子供がいる家庭では「耳の後ろ」を選ぶ割合が高まるなど、それぞれの立場や生活環境の実情に合わせて、香りを纏う場所が変化している実態がデータから浮き彫りとなりました。
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