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留学生と日常的に学べる「Language Exchange」を実施

学校法人栗本学園

留学生と日常的に学べる「Language Exchange」を実施

世界75カ国・累計1,530名が参加、授業外でも英語を使える環境で真のコミュニケーション力を育成


名古屋商科大学(愛知県日進市)国際学部では、世界75カ国からの留学生と日本人学生が日常的に交流を深める「Language Exchange Program」を展開しています。
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2014年のプログラム開始以来、2026年現在、これまでの累計者数は1,530名を超えています。本取り組みは授業の枠を超え、英語によるコミュニケーション機会を豊富に提供することで、国際学部ならではの語学力の向上および異文化理解の深化を促進します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/324/85831-324-857d2d8e923d6909aecc5c70a23da978-1999x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/324/85831-324-95f5f184d2db5246fa277e56beb9d32d-1999x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/324/85831-324-e3e0073ad5aa8a1aa9c4429196981562-1999x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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Language Exchange Program とは
名古屋商科大学 国際学部が推進する「Language Exchange Program」は、留学生と日本人学生が相互の言語および文化を学び合う交流プログラムです。参加者は世界各国からの留学生とペアを組み、英語・日本語に加え、フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・中国語・韓国語など、留学生の母語も用いながら対話を行い、コミュニケーションと異文化理解を深めています。

年間参加状況として、毎学期60~70ペアが参加し、年間約120~140ペアが言語交換を実施しています。大学側がペア組成を統括し、TOEICスコア等を踏まえ、英語に不安のある学生に対し日本語堪能な留学生を優先的に割り当て、同性希望者には可能な限り同性を配慮するなど、参加しやすい環境を整備しています。授業だけでは得難い日常的な英語運用機会を入学時より提供し、学生同士が自然な対話を通じて語学力を強化します。
日常的な国際交流の強み
本プログラムは、キャンパス内カフェや学食等の会話など日常的な体験を通じて、実践的な英語運用能力や異文化理解と思考の柔軟性、コミュニケーションスキルの習得を可能にします。本学は留学生を積極的に受け入れており、キャンパス全体が多文化共生の学びの場になっています。他大学では授業外での交流が限定的なケースが多い中、本学は日常的なコミュニケーション機会を確保することで、学生が世界中の友人とのネットワークを築く環境を整えています。

参加学生の声
「言語交換により留学生の友人ができ、伊勢旅行や名古屋名物巡りなど楽しい予定が増え、大学生活の充実感と英語学習意欲が向上しました。」
- フランス国籍留学生とペアの国際学部 1年 水井さん

「授業で学ぶ文法・プレゼンとは対照的に、Language Exchangeは日常会話を通じて実践的に運用する場です。ネイティブの流暢な英語から非ネイティブの多様なアクセントまで体感でき、留学先留学生とのペアリングで現地情報を得て不安を解消できるため留学準備にも最適です。」                    - 4カ国籍の留学生とペア経験のある国際学部 2年 安藤さん

「留学生との親交を通じて異文化理解を養い、日本語を混じえて自国文化を説明するのはとても良い刺激になります。英語・日本語学習者の双方が成長し、グローバル視点を広げ、自己文化の再発見にも繋がります。」
- 5カ国籍の留学生とペア経験のある国際学部 3年 岩城さん
進路選択との関係性
高校時代に留学経験のない学生、または英語力に不安を抱える学生であっても、名古屋商科大学国際学部においては入学後速やかに「国内における実践的な英語運用環境」が整備され、留学経験の有無を問わず英語能力の向上を図ることが可能です。毎学期新たに来学する多様な国籍の留学生との交流機会が確保されるため、入試志望者や高校生にとっても、英語に関する不安の解消と実践力育成の明確な優位性を有します。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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