紛争下の女の子の声 日本のキャンパスで平和とジェンダーを学び・語る
国際NGOプラン・インターナショナル

KINDLE本「紛争下を生きる女の子の物語」発刊記念、紛争地の女の子の声が問いかける日本社会のジェンダー課題
国際NGOプラン・インターナショナル(所在地:東京都世田谷区、理事長:池上清子、以下プラン)は、紛争下で生きる女の子の声を集めたKINDLE書籍の発刊を記念し、トークイベント「紛争下を生きる女の子たち~もし私があの子だったら」を、立教大学との共催で2026年1月21日(水)に開催します。
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紛争地から日本のキャンパスへ~昨年25周年を迎えたWPSの実績と課題を明らかに
本イベントは2部構成となります。
第1部では、KINDLE本で作画を担当した村田順子氏から漫画化における工夫や苦労などの秘話、本で取り上げたロヒンギャ難民問題について専門家2人を交え、食料やスマホ事情から難民たちが抱えるDVや児童婚、子ども兵士問題まで現場ならではの声をお届けします。
第2部では、この本のメッセージでもある紛争や平和構築に女性の視点を取り入れる国際的な取り組み 「WPS(女性・平和・安全保障)」をテーマにしたトークセッションを行います。WPSの基本の説明から、その必要性を、実際に紛争地などで携わった専門家がエピソードとともにご紹介します。このパートでは、WPSが女性のリーダーシップや多様性に関わる取り組みであり、ジェンダーギャップ指数低位の日本社会も実は当事者であることが解き明かされます。立教大学の学生も登壇し、日本の若者の声もお届けします。
≪イベント概要≫
・日時:2026年1月21日(水)19:00~21:00
・会場:立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)14号館D401教室
アクセス
・定員:150名
・参加費:無料(要事前申込)
・共催:立教大学 異文化コミュニケーション学部 /公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
・お申込は
こちらから(2026年1月21日(水)15:00まで)
≪プログラムと登壇者≫
第1部:「漫画制作秘話 ロヒンギャ難民キャンプと女の子の今」
・村田順子氏(漫画家)
・日下部尚徳氏(立教大学異文化コミュニケーション学部・准教授)
・内海摩耶(プラン・インターナショナル・ジャパン プログラム部教育事業担当)
第2部:「平和の推進者としての女性」
・堀場 明子氏(笹川平和財団 主任研究員)
・道山恵美(プラン・インターナショナル・ジャパン プログラム部緊急支援グループリーダー)
・長島美紀(プラン・インターナショナル・ジャパン アドボカシーグループリーダー)※モデレーター
≫登壇者のプロフィールについては
こちら
ロヒンギャ難民キャンプの現場の声と、WPS(女性・平和・安全保障)の“今”を、日本社会の課題と結びつけて取材いただける貴重な機会です。ぜひ本イベントへのご取材・ご参加をご検討ください。
当日は、登壇者への個別インタビューにも対応可能です。ご取材・ご参加を希望される場合は、下記広報担当までご一報くださいますようお願い申し上げます。
国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに世界80カ国以上で活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes