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東大IPC、Berkeley SkyDeckと連携し、オリジナルプログラムとなるBerkeley SkyDeck x UTokyoIPC Startup Bootcampを開始

東大IPC

東大IPC、Berkeley SkyDeckと連携し、オリジナルプロ


東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(所在地:東京都文京区/代表取締役社長:植田 浩輔 以下、東大IPC)は、米国カリフォルニア大学バークレー校が運営する世界トップクラスのアクセラレータープログラム「Berkeley SkyDeck(事務局:米国、カリフォルニア州バークレー)と共同で、グローバルスタートアップ及び起業を志向する研究者を対象とした、実践型スタートアップブートキャンプ「Berkeley SkyDeck x UTokyoIPC Startup Bootcamp」を実施します。

本プログラムは、東京大学および周辺アカデミアにおける研究成果・専門知を起点とした起業の選択肢を広げることを目的に東大IPCとBerkeley SkyDeckが協働で企画・設計するものです。Berkeley SkyDeckが長年にわたり米国・グローバルで展開してきた起業家育成プログラムのエッセンスを、日本のアカデミア環境に即して再構成した、オリジナルプログラムとなります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25017/185/25017-185-107c208e7a2869f5daa05a2df0c39753-1093x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


海外トップアクセラレーターとの協働による、5日間の集中実践プログラム

Berkeley SkyDeckは、米国カリフォルニア大学バークレー校が運営するアクセラレーターで、大学が持つ優秀な専門家、トップクラスの投資家/アドバイザー等のリソースやネットワークを活用し、数多くのスタートアップ育成とエコシステム形成に携わってきました。

Berkeley SkyDeck x UTokyoIPC Startup Bootcampは、研究成果や技術を社会実装へとつなげることを目指す日本の研究者・起業家を対象とした、5日間の集中プログラムです。

Berkeley SkyDeckのアドバイザーやメンターが来日し、以下のようなグローバルなスタートアップ実務に基づく視点と、実践的なナレッジを提供します。

- 研究成果をもとに起業を検討する際の視点・判断軸- 米国、グローバル市場におけるスタートアップの成長プロセスと資金調達の考え方- プロダクト・マーケット・フィットの捉え方- 投資家や事業会社に向けた研究・技術の伝え方- グローバルを見据えたネットワーキングの方法

1stRound BASE 東大前 HiRAKU GATE を会場に、講義形式に加え、少人数でのディスカッション、1on1のアドバイザーセッション、ピッチ内容のブラッシュアップなど、参加者一人ひとりに向けた伴走型、かつ双方向性を重視した構成を予定しており、事業構築・ブラッシュアップ・ピッチ力の体系的な強化を目指します。

アカデミア発スタートアップ・研究者の「グローバルへの一歩」を生み出す場として

本取り組みは、すでに起業しているスタートアップに限らず、 将来的に起業を視野に入れている研究者も含め、幅広いアカデミア関係者を対象としています。

東大IPCはこれまで、大学発スタートアップの創出・成長支援に加え、国内外の多様なパートナーとの連携を通じたエコシステム形成に取り組んできました。本ブートキャンプもその一環として、海外ステークホルダーと連携した実践的な学びの機会を実装する試みとなります。


詳細お申し込みはこちら
https://skydeck.berkeley.edu/utokyostartupbootcamp/


応募期間
2026年1月15日 - 2月28日23:59(日本時間)
選考は、東大IPCおよびBerkeley SkyDeckが共同で行います。
参加者には、対面・参加型プログラムへの積極的な関与が求められます。
https://skydeck.berkeley.edu/utokyostartupbootcamp/


東大IPCは、Berkeley SkyDeckと連携し、日本のニーズに合わせてカスタマイズされた集中型プログラムを通じて、研究成果を社会実装し、実世界にインパクトを与える次世代のグローバル起業家を育成することを目指してまいります。

東京発ディープテックスタートアップが世界で成功するための包括的な支援プログラム「Global DeepFusion Tokyo」

革新的な技術が、市場に届かず埋もれてしまう課題に対し、研究段階からグローバル事業拡大まで、一貫したサポート提供に取り組むプロジェクトです。技術-事業化-海外展開の三位一体型支援により日本のディープテックスタートアップが世界の課題解決に貢献し、大きなインパクトを創出することを目指しています。

Berkeley SkyDeckなどと連携した「アカデミア向け教育プログラム」による英語での発信力・ピッチ力の強化をはじめ、アクセラレーターとの協働、現地トップ機関との連携による海外展開を支援してまいります。

尚、本プロジェクトは、東京都が実施する「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」において、令和7年度の協定事業者として「ディープテックコース」に採択され、支援を受け実施するものです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25017/185/25017-185-ac31f43ece67c165e521f801bf8fe2c1-1020x292.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)について

東大IPCは、大学、企業、ベンチャーキャピタル、政府・自治体など幅広いステークホルダーと連携した、世界と肩を並べるスタートアップ創出やエコシステム構築を通じて、世界における日本の産業競争力の強化に資するべく活動を展開しています。

東京大学周辺で培われてきたベンチャー・エコシステムをさらに発展させるべく、東京大学100%出資の子会社として2016年に設立。官民ファンドとして2つのファンドを通じた国内外80社を超える大学関連のスタートアップおよび民間VCファンドへの投資と並行し、研究者技術シーズの事業化や客員起業家(EIR)起業を支援する「スタートアップ創造プログラム」、国内最大規模を誇るアカデミア機関共催の創業成長支援プログラム「1stRound」の運営、「DeepTech Dive」などの人材支援をはじめとするハンズオン支援を手がけています。ディープテックスタートアップの支援・育成に必要なあらゆるリソースが集積するプラットフォームを構築し、創業から育成、VCファンド運営による成長資金の供給と、継続的な活動支援を展開しています。

2024年には、東京都の公募・選定を経て大学発スタートアップ等促進ファンド投資事業有限責任組合(「ASA」ファンド)を設立。国内・海外との連携の下、新たなディープテック・スタートアップ創出の拠点形成を目指しています。

概要  アカデミア関連スタートアップ・エコシステムの発展を目指す投資事業会社
設立  2016年 1月
株主  国立大学法人東京大学(100%)
所在地 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ 261
代表者 代表取締役社長 植田浩輔
URL   https://www.utokyo-ipc.co.jp/

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ 261
TEL: 03-3830-0200 / FAX: 03-3830-0183
Email: info2@utokyo-ipc.co.jp
担当:藤田

プレスリリース提供:PR TIMES

東大IPC、Berkeley SkyDeckと連携し、オリジナルプロ

記事提供:PRTimes

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