ポーラ美術館・初開催、「箱根」がテーマの展覧会で「箱根愛」溢れるアートと和菓子が限定コラボ<5月31日まで>
有限会社ちもと

箱根湯本にて和菓子の製造・販売を行う有限会社ちもと(神奈川県足柄下郡箱根町、代表取締役:杉山隆寛)は、2025年12月13日(土)から開催のポーラ美術館「SPRING わきあがる鼓動」展にあわせ、箱根にまつわる浮世絵を包装紙に仕立てた同美術館とのコラボレーションパッケージの菓子詰め合わせを、ミュージアムショップで限定販売しています。
商品は2種類、ちもとの看板銘菓「湯もち」を含む「湯もち・八里」 豊原国周 《箱根七湯之内 塔ノ澤》、およびビスケット生地の御菓子を詰めた「黒助・ゴマ助」 歌川広重 《冨士三十六景 駿河薩夕之海上》のご用意です。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167285/3/167285-3-d43dce9f92bf178bf1d0d24e8fc26962-864x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「湯もち・八里」豊原国周《箱根七湯之内 塔ノ澤》
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167285/3/167285-3-d6d4242937d9c57b651e6f8198b34010-864x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「黒助・ゴマ助」歌川広重《冨士三十六景 駿河薩夕之海上》
ちもと公式サイト
ポーラ美術館とちもとのコラボレーションは2024年8月より続いている企画で、今回が第3弾。
美術館の展覧会や展示品にあわせ、象徴的なアート作品をちもとの御菓子の包みにあしらい限定販売しています。
■コラボレーション発足のきっかけと本企画にかける想い
かねてよりポーラ美術館には、美術館を訪れるお客様へ箱根の魅力を伝える名産品をお届けしたい、という思いがありました。そんな折、箱根の企業や施設、地域コミュニティとの豊かな繋がりを持つ野口弘子館長が就任されたことを機に、その思いが具体化。両者の「箱根を愛する心」が共鳴し、コラボレーションが実現いたしました。
今回は、箱根に焦点をあてた展覧会にあわせ、箱根の温泉地がテーマの浮世絵をパッケージに採用。箱根の「歴史」と「アート」を身近に感じていただける銘菓として、旅の特別な思い出にお持ち帰りいただくことを願っております。
■第1弾・第2弾について
第1弾ではポーラ美術館の収蔵するクロード・モネのコレクションより《睡蓮》パッケージの「湯もち」を、第2弾では企画展「ゴッホ・インパクト―生成する情熱」の開催にあわせて、フィンセント・ファン・ゴッホ《アザミの花》パッケージの「湯もち・八里」を販売しました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167285/3/167285-3-ef9f833807bb5bce00a49e9293df7a72-509x509.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
販売継続中
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167285/3/167285-3-a34dddc54564ff4518ba1870f662df68-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
販売終了
古くから人々の心身を癒し、感性を研ぎ澄ます場として旅人を惹きつけてきた箱根。本展覧会では、同館の開館以来はじめて、箱根という土地そのものに焦点を当て、この地に培われた風土と記憶を出発点に、江戸時代から現代に至るまでの多彩な作品を紹介します。
浮世絵に描かれる「箱根越え」の険しさ、「箱根七湯」と湯治文化の広まり、さらには「金太郎」に代表される箱根にまつわる物語まで、箱根や富士山をはじめとした東海道の風景から触発された表現を、横断的にご覧いただける展覧会です。
詰め合わせ「湯もち・八里」 豊原国周 《箱根七湯之内 塔ノ澤》 1,900円(税込)
内容:湯もち3個・八里3房
入荷日:火曜・木曜・土曜(13時半頃以降の入荷 )※各日数量限定
詰め合わせ「黒助・ゴマ助」 歌川広重 《冨士三十六景 駿河薩夕之海上》 1,200円(税込)
内容:黒助6個入1袋・ゴマ助6個入1袋
入荷日:土曜(13時半頃以降の入荷) ※数量限定
販売期間:2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)
グッズ取り扱い・お問い合わせ:
ポーラ美術館ミュージアムショップ TEL: 0460-84-2111
■展覧会概要
「SRRING わきあがる鼓動」
会期:2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
後援:箱根町、箱根町教育委員会
展覧会HP:
https://www.polamuseum.or.jp/sp/spring_rising/
■御菓子について
「湯もち」
国産もち米を使用した白玉粉を練り上げたやわらかいお餅の中に、箱根を流れる早川の岩石になぞらえ細かく刻んだ本練羊羹を切り入れ、柚子の香りをもって蜜柑の里を匂わせた、箱根を代表する銘菓。
そのやわらかさは、温泉の湯につかったやわ肌を思わせるなめらかさです。神奈川県の指定銘菓にも選ばれております。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167285/3/167285-3-e6f51689d911e9c65c3b594c818455c7-1193x1193.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
湯もち
「八里」
箱根八里は馬でも越すが・・・
「箱根馬子唄」に唄われる箱根八里の馬子衆の鈴をかたどり、こしあんの最中に仕上げました。
赤・紫・白の三色の紐で結んだ愛らしい姿です。第17回全国菓子大博覧会・名誉金賞受賞。
「黒助」
沖縄・多良間島産の黒糖を使用したビスケット生地を焼き上げ、黒砂糖のすり蜜に蜜がけして仕上げた御菓子です。
「ゴマ助」
黒助と同じ生地に白ゴマをたっぷりと入れ、サクサクに焼き上げた素朴で香ばしい御菓子です。
~御菓子づくりの姿勢~
箱根湯本で創業75年。ちもとは、地元の方々をはじめ観光客の皆さままで、長きにわたりご愛顧いただいている和菓子店です。
創業以来、先代から受け継いだ製法を守り抜き、安心・安全な御菓子づくりに取り組んでまいりました。私たちは、食品添加物などの人工的なものは極力使用せず、素材そのものの力を大切にしています。また、「できたての美味しさ」にこだわり、健全な製造文化を守り続けています。これからも変わらぬ味と真摯な御菓子づくりで、皆さまに喜びをお届けできるよう努めてまいります。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167285/3/167285-3-0f1506c0ac45e9a50def32b71c41be64-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ちもと駅前通り店
公式サイト
https://www.yumochi.com/
Instagram
https://www.instagram.com/chimoto_hakone/
オンラインショップ
https://www.yumochi.com/yoyaku2
■会社概要
商号:有限会社ちもと
代表者:代表取締役 杉山 隆寛
所在地:〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本509
設立:1950年1月
事業内容:和菓子製造・販売
■店舗情報
店舗のご案内を見る
■3代目 杉山 隆寛 プロフィール
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167285/3/167285-3-41e3286e4d281412d6aa322b8625d28c-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
有限会社ちもと 代表取締役
昭和50年生まれ。2児の父親。
幼少期に父を亡くし、母方の実家である箱根の和菓子屋で職人たちと過ごす中で和菓子の魅力に心惹かれる。大学卒業後、一般企業に就職するも、母の逝去を機に25歳で故郷である箱根に戻り和菓子の道へ。自然災害やコロナ禍を乗り越え、創業75年を迎えた今もなお、伝統の味を守り続けている。
伝統を大切にしながらも、インターネット販売・SNS活用・オリジナルキャラクターの制作・百貨店への出店など新しい挑戦も続け、箱根から美味しい御菓子をたくさんのお客様にお届けすることに情熱を注ぐ毎日。箱根経済団体や青少年育成事業など多岐にわたる分野で活躍し、地域の新しいイベントを立ち上げるなど、地域社会の発展にも貢献している。
「美味しい御菓子と笑顔とともに、ちもとは箱根と日本と世界の結び目でありたいと願っています」
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167285/3/167285-3-25080fb8b56e84b67884417e0f8fb62c-150x150.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]有限会社ちもと
TEL:0460-85-5632 (※受付時間:8時~17時)
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes