Deep Counter(R)の新機能紹介と特許取得のお知らせ|ランディングページ(LP)更新
株式会社Rist

株式会社Rist(本社:京都市下京区、代表取締役社長:長野 慶、以下「Rist」)は、“数えること”に特化したAIソフトウェア「Deep Counter(R)」に、より直観的に操作可能な新機能を搭載しました。新たにカウント修正機能やアノテーションサポート機能を搭載することで、業務工数の大幅な削減を実現します。
画像上の不定形物や様々な向きに置かれた物体を、スピーディかつ高精度でカウントできるAIソフトウェアです。袋に入ったネジの個数や、種類ごとのカウントなどを行うことが可能です。
カウント結果の表示において、従来はAIが対象物か対象物以外(例えば背景など)の判定のみを行っていました。新機能では、物体の密集度が高い場合に起こりうる「誤検知・未検知」の領域のカウントの修正が可能となります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23649/120/23649-120-f9fa90e9f61ca2aacd37f8107c307aa8-1926x1164.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
物体同士の一部重なりがある場合など、AIが判断に迷った「ユーザーの確認が必要な領域」も強調して表示されるようになり、「誤検知・未検知」の領域の直感的な特定をサポートします。
なお、本機能について特許を獲得しました(特許第7654182号)。
アノテーション作業において、従来はカウントしたい対象を一つずつ点で囲う必要がありました。新機能搭載により、対象をクリックするだけで、自動でアノテーションできます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23649/120/23649-120-4bdcf51b548e3e2a08b8cab0ff42a11c-560x411.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
従来のアノテーション作業
[画像3:
https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=23649&t=animationGifImage&f=7509501125d9a710f3f14bbb3878ab01.gif ]
対象をクリックするだけで、自動でアノテーション可能に
これにより、これまで膨大な時間と労力が必要だったアノテーション作業の負担を各段に減らすことができます。さらに、1枚目を手作業で行えば、残りはAIが自動でアノテーションを行います。
また、本機能追加につきましてランディングページ(LP)を更新しましたので、ご確認ください。
https://www.rist.co.jp/service/deepcounter/
Ristでは今後も、ユーザーが直観的に操作でき、業務効率を高めるアプリケーションの開発を進めてまいります。
Rist は、「画像 AI 事業」「データ分析事業」を軸に、AI 技術を用いたシステムの開発、データ分析、プロダクトにより、製造業・ライフサイエンス・社会インフラの分野を中心に顧客や社会の課題解決に貢献しています。AI の活用や撮像に関するコンサルティング、企業の研究開発・技術支援にも対応しており、課題や要望に応じて幅広いソリューションを提供しています。
会社名:株式会社 Rist(京セラグループ)
本社:京都府京都市下京区五条通河原町西入本覚寺前町 830 京都エクセルヒューマンビル7階
設立日:2016年8月1日
代表取締役社長:長野 慶
URL:
https://www.rist.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES


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