【LINEリサーチ】投資経験者は4割強!投資経験や投資意向は30代で高い
LINEヤフー株式会社

LINEリサーチ、全国の15~69歳の男女を対象に、投資に関する調査を実施
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)では、同社が保有する700万人以上の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。
「LINEリサーチ」では、全国の15~69歳の男女を対象に、投資経験や投資を始めた時期、今後の投資意向に関する調査をしましたので、結果をお知らせします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1580/129774-1580-f76b0e5b55fefeeec8ba203a4d124476-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます。
https://lin.ee/XLg9TmXx/pr
※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。
■SUMMARY
【投資を始めた時期】
成人男女(18歳以上)の投資経験は4割強。年代別では30代が最も高く5割強、特に30代男性は6割台半ばと高水準。
【今後の投資意向】
全体の投資意向は5割強。30代が最も投資意向が高く、経験率の高さとあわせて、投資に最も積極的な年代といえる。
■投資を始めた時期
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1580/129774-1580-2eb62afa99b9837aa393a5aabfdcdeab-750x1356.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
18歳以上の成人男女に、これまでの投資経験や最初に投資を始めた時期を聞きました。(2025年12月調査時点)
※今は取引していない人も、最初に取引した時期について回答してもらいました。
※投資とは、株式、投資信託/NISA、FX、iDeCoなどの投資商品の取引や運用のことを指します。
全体では、投資経験がある人は4割強となりました。
年代別にみると、30代が最も高く5割強、特に30代男性では6割台半ばの高さでした。
また、40~60代も4割台半ばの高い割合でした。
投資を始めた時期についての回答では、「今年(2025年)」が7%、「昨年(2024年)」が4%、「2022年~2023年(2~3年前)」が7%となり、【3年以内に始めた】人は2割弱でした。
年代別の傾向をみると、20代では【3年以内に始めた】人の割合が高め、60代では長期的な投資経験者の割合が高めであることがわかりました。
また、投資経験が最も高かった30代では、「2020年~2021年(4~5年前)」の割合が高いのも特徴です。
■今後の投資意向
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1580/129774-1580-651d4f3619ca8f8167945a073aacf323-750x1231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
続いて、15歳以上を対象に今後(も)投資をしたいと思うかを聞きました。
※投資とは、株式、投資信託/NISA、FX、iDeCoなどの投資商品の取引や運用のことを指します。
全体では、「ぜひしてみたい」が約3割で最も高い割合でした。
また、「ぜひしてみたい」「ややしてみたい」を合わせた【してみたい】計は、5割強となりました。
一方で、「あまりしたくない」「まったくしたくない」を合わせた【したくない】計は2割台半ばに留まりました。
年代別にみると、【してみたい】計は30代まで年代が上がるにつれて高くなり、30代をピークに40代以降は徐々に低下しています。「ぜひしてみたい」の割合も、同様の傾向がみられました。
投資経験率が高かった30代では、投資をしたい、続けたいという意向も全年代の中で最も高くなっています。
グラフにはありませんが、男女別では【してみたい】計は、男性が5割台半ば、女性が4割台後半となり、男性の割合が高くなりました。
また、20~40代男性では「ぜひしてみたい」の割合が高く、4割弱~5割弱となっていました。
【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女
実施時期:2025年12月1日~2025年12月2日
有効回収数:3152サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック。
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります。
【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。700万人以上のアクティブモニターのうち10~29歳が約半数を占め※、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。
また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
※2025年12月時点。
「LINEリサーチ」公式サイト:
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-research/
「LINEリサーチ」では、四半期に1回行っている流行調査結果、また、過去に実施した調査の無料レポートを提供しています。ご希望の方は以下URLをご覧ください。
調査レポート・資料請求フォーム:
https://biz.line-research.line.me/pr_dlプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes