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<開催レポート>クリエイター・デザイナー向けAffinityセミナーを開催 ~ Affinity×実務視点の解説で広がる制作ツールの選択肢 ~

デジタルハリウッド株式会社

<開催レポート>クリエイター・デザイナー向けAffini


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2627/496-2627-719f98d798bd50813e4bba5d263c23c3-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] (運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳、学長:杉山知之)が運営をする、動画教材とライブ授業専門の「デジハリ・オンラインスクール」は、2025年12月20日、グラフィックデザイナーの堀江ヒデアキ氏を迎え、最新の制作ツール「Affinity」に触れるオンラインセミナーを開催しました。


【デザイン制作アプリケーション「Affinity」について】
Affinity(アフィニティー)は、デザインプラットフォームを展開するCanva Pty Ltd(以下、Canva)傘下の英国Serif社が開発するデザイン制作アプリケーションです。
2025年10月末に発表された最新版「Affinity 3.0」では、基本機能を完全無料かつ恒久的に提供する方針が示され、日本国内においても大きな注目を集めています。


【豊富な機能を備えたAffinityの実践的ワークフローを徹底解説】
本セミナー冒頭では最新版のAffinityにおける主な変更点や導入にあたってのメリット・デメリットについて解説が行われました。
その後参加者が実際に操作を行いながら、Adobe Illustrator・Photoshop等、既存のデザイン制作アプリケーションとの共通点や相違点、Affinityならではの機能について理解を深めました。


前半では主に、ベクターモードでの図形・テキスト操作: 基本的な図形ツールを組み合わせた「爆弾バッジ」の制作や、移動ダイアログを用いた「3D風テキスト」を制作しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2627/496-2627-1c6b9c135b57d14d45d833910d1336c6-1200x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Affinity特有の「ワープグループ」。ドラッグひとつで非破壊的に柔軟な変形が可能

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2627/496-2627-20de37c8cd3c6a9aa52df0a9d25d2e51-1200x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
印刷すればそのまま使えそうな「爆弾バッジ」も手軽に制作可能


後半では、ピクセルモードでの写真補正・加工とレイアウト: 写真のセピア調加工や新聞風のハーフトーン加工を実践しました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2627/496-2627-99b94d2f51468809fb953479f9fc6080-1200x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「フィルターブラシ」ツールではリアルタイムでブラシを動かしながらフィルターをかける範囲を選べる


レイアウトデザインやページ制作に特化した「レイアウトスタジオ」については、自動ページ番号機能に限定して紹介が行われました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2627/496-2627-b3f35ea1eedb8d8b79d61f62836f66e4-1200x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レイアウトスタジオは縦書きが標準機能としてはまだまだ弱い部分だが、堀江氏が作成したテンプレート(有料配布)で縦書き原稿の作成も可能なことを示してくれた

AIによる自動処理: Canva AIを用いた被写界深度の調整(ボケ感の演出)など、作業効率を高めるデモンストレーションも行われました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2627/496-2627-724c5b54ef499ca1a68ab11847ad3929-1200x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Canva AIとの連携(有償)でこのようなリッチな表現も可能。ベクターデータの生成にも対応している

セミナー中はチャットやリアクション機能を通じて活発な反応が寄せられ、講師の解説や操作デモに対して、その場で気づきや驚きが共有されるなど、熱量の高い学びの時間となりました。


【参加者アンケートから】
参加者からは、長年業界標準として使われてきた制作ツールに対して、コストや運用面での課題を感じていた方々を中心に強い反響が寄せられました。
とりわけ、Canvaを業務で活用する一方で、より高度な表現力や制作の自由度を求めていた参加者からは、Canvaと組み合わせて活用できる現実的な選択肢として、Affinityに対する期待の声が多く聞かれました。


制作プロセスの観点では、複数のツールや環境を横断して行っていた作業を整理し、制作工程を一本化できる点が評価されました。これまで分断されがちだったデータやワークフローを、Canvaを含む制作環境全体の中で再設計できる点についても、実務に即したメリットとして言及する参加者が見られました。


参加者からは、デザイナー職に限らず、マーケティングや広報、ディレクションといった職種においても、「自ら制作を行う場面が増えている」といった声が聞かれました。Canvaを日常的に活用する中で、より踏み込んだ表現や制作にも取り組みたいと感じていた参加者からは、Canvaを起点に活用できる制作ツールとして、Affinityに関心を寄せる意見も見られました。


以上のような参加者の声から、手軽さと表現力の中間領域を担うツールとして、Affinityの存在感が徐々に高まりつつある様子がうかがえます。


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【今春より本格的なAffinity実践講座を開講予定】

デジハリ・オンラインスクールでは、今回のセミナーでの反響を受け、2026年春、堀江ヒデアキ氏による「Affinity講座」の開講を企画しています。本講座では、単なる機能紹介にとどまらず、プロフェッショナルな制作現場を見据えた実践的なカリキュラムを展開予定です。


近年、制作ツールを取り巻く環境は大きく変化しており、特定のツールに依存するのではなく、目的や役割に応じて最適な選択を行う姿勢が、これまで以上に重要になっています。


デジハリ・オンラインスクールでは、従来の専門性の高い制作環境で用いられてきたツールから、Affinityをはじめとした初学者でも取り組みやすいツールまでを横断的に扱い、学びの選択肢そのものを広げる場づくりを進めています。
ツールが作品を生み出すのではなく、学習者一人ひとりが多様な選択肢の中から最適な手段を選び取れる力こそが、これからのクリエイターに求められると考えているからです。


新しいツールが加わることで広がる表現の可能性とともに、次の時代の制作現場に向けた学びの場に、ぜひご期待ください。

【講師プロフィール】
堀江ヒデアキ 氏
グラフィックデザイナー。複数社を経て2011年よりフリーランスとして活動を開始。エンターテインメントコンテンツのアートディレクション・デザイン業務に携わる傍らAffinityに関する情報を個人のX(旧:Twitter)を通じて配信し、 技術書オンリーイベント「技術書典」にてAffinity解説本「Affinity Suite」をこれまでに3冊刊行。「刺され!技術書 アワード」にて「ニュースタンダード部門」を受賞。


X(旧:Twitter):@petitbrain
ホームページ:https://www.petitbrain.com/


【デジハリ・オンラインスクールとは】

https://online.dhw.co.jp/


デジハリ・オンラインスクールは、日本初の産学協同専門スクール「デジタルハリウッド」が運営する通学不要の本格派オンラインスクールです。
1994年の創設以来培ってきたクリエイター育成に特化した教育ノウハウと、デジタルハリウッド大学などを通じたデジタルコンテンツ業界とのつながりを活かし、Webデザイン・3DCG・映像編集の分野において最新かつ実践的なカリキュラムを提供しています。




プレスリリース提供:PR TIMES

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