エンペラー合同会社に対する損害賠償等請求訴訟の提起に関するお知らせ
サンライズ合同会社
サンライズ合同会社(以下「当社」)は、当社の前身会社である株式会社DIOが締結していた契約
関係を引き継いだ立場として、エンペラー合同会社(本社:東京都中央区日本橋浜町二丁目58
番4号602号室 代表:太田 克成)に対し、下記のとおり、損害賠償等請求訴訟を東京地方裁判所に提起いたしましたので、お知らせいたします。
1.訴訟を提起した裁判所および年月日
(1)裁判所:東京地方裁判所
(2)提訴年月日:2026年1月15日
2.訴訟を提起した者
(1)名称:サンライズ合同会社
(2)所在地:〒151-0073
東京都渋谷区笹塚三丁目24番24号 エレガンス笹塚205号室
(3)代表者:岩田 雅矢
※本件は、当社の前身会社である株式会社DIOが締結していた契約に基づき発生した権利義務
について、当社がその地位を引き継いだうえで提起したものです。
3.訴訟を提起した相手
(1)名称:エンペラー合同会社
(2)所在地:東京都中央区日本橋浜町二丁目58番4号602号室
(3)代表者:太田 克成
4.訴訟提起に至った経緯
当社の前身会社である株式会社DIOは、太田 克成(エンペラー合同会社代表)との間で業務委託契約を締結し、業務を提供しておりました。
しかしながら、2023年7月から9月にかけて発生した契約に基づく支払が行われない状況が継続しました。その後、支払および状況確認のため複数回にわたり連絡を行いましたが、同社からは、別の代表者または責任者が存在するかのような説明がなされ、代表者である太田氏自身が本件に関する決裁権限を有していないかのような対応が見られ、責任の所在が明確にならない状態が継続しました。
結果として、連絡に対する応答が一方的に途絶する状況となりました。当社は、前身会社から引き継いだ契約関係および権利義務の継続性に鑑み、これら一連の対応は契約上および法的に看過できないものと判断し、やむを得ず本訴訟を提起するに至りました。
今後につきましては、司法の判断を仰ぎながら、適切かつ誠実に対応してまいります。
本件に関して、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
以上
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes