【ボイスフィッシング×無料オンラインセミナー】標的型メール訓練だけでは防げない「電話を悪用した攻撃”に備える」-実践型ボイスフィッシング訓練の要点を解説(1/26(月)15:00~)
F.I.A Inc

標的型メール訓練ではカバーしきれないボイスフィッシングを訓練する理由とは
Fortis Intelligence Advisory株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:稲村 悠、以下「FIA」)は、株式会社GRCS(以下「GRCS」)と共催し、2026年1月26日(月)15:00~16:00にオンラインセミナー「【1/26開催】ビッシング攻撃から組織を守る実践型"ボイスフィッシング訓練"」を開催いたします。参加費は無料(事前登録制)です。
本セミナーでは、日常業務に潜む具体的なリスクを前提に、不要な混乱や業務影響を抑えつつ運用できるボイスフィッシング訓練の設計・実施ポイントを解説します。後半はディスカッション/Q&Aを予定しています。
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■ 開催の背景
日本企業では、ソーシャルエンジニアリング対策として標的型メールへの訓練が普及しつつあります。
一方で近年は、標的型メールに限らず、自動音声等を活用して口座情報や個人情報を聞き出したり、インシデントを装い機密情報を入手するなど、電話による攻撃=ボイスフィッシング(Vishing)が拡大しています。
電話はメールと異なり、セキュリティゲートを迂回しやすく、現場の判断・承認プロセスが狙われやすい特性があります。
こうした背景から、組織として「電話による攻撃」も含めた備えを強化するため、本セミナーを開催いたします。
■ セミナーで扱うポイント
- ボイスフィッシング(Vishing)のトレンド- 起こりやすい“現場のつまずき”とリスクの構造- 日常業務を想定した訓練シナリオ設計の考え方(「現場で回る」設計)- 訓練実施時の不要な混乱・業務支障を抑える運用上の留意点- ディスカッション/Q&A(GRCS×FIA)
■セミナー概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/159175/table/14_1_279b6b61b6d57a6613cc1ab982d015f9.jpg?v=202601161215 ]
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■このような方におすすめ
- ボイスフィッシングに関する訓練がなかなか定着されていない- 組織のセキュリティ意識の強化を見直したい- 社内教育の一環としてより一層セキュリティ強化を図りたい- 人的リスクを低減させたい
■ Fortis Vishing Training(FVT)について
「Fortis Vishing Training」は、電話を用いたボイスフィッシングに対し、社員が“安全に体験”しながら対応力を高める実践型訓練プログラムです。
実際にリアルタイムでやり取りし、電話越しで相手の感情の起伏も察知するきめ細かいやり取りは未だ生成AIでは到達できない領域です。FVTは実際にオペレーターが架電し、リアルタイムでやり取りを行う実践型訓練となっています。
また、多言語対応に加え、生成AIによるボイスクローニングにも一部対応しているほか、自動音声(オートコール)×SMSの送付といった混合型訓練を大規模に行うことも可能です。
ソリューションの詳細
■Fortis Intelligence Advisory株式会社について
経済安全保障・技術流出対策・物理×サイバー統合リスクコンサルティングを専門とする独立系セキュリティファーム。「Fortis Vishing Training(FVT)」は、ボイスフィッシング疑似攻撃を実現し、組織的な防御文化を醸成する実践型訓練プログラムとして、2025年より提供を開始。
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社名: Fortis Intelligence Advisory株式会社
所在地: 東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5F
代表者: 代表取締役 稲村 悠
事業内容: 経済安全保障対応、技術流出防止、物理セキュリティ対策等に関するコンサルティング業務
公式サイト:
https://www.fortisintel.com/
【本件に関するお問い合わせ】
Contact:info@fortisintel.com
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes