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メタバース教育スタートアップのゲシピ株式会社、埼玉県久喜市にて公立小学校の外国語授業の一環として「eスポーツ英会話(R)︎」実証導入を開始

ゲシピ株式会社

メタバース教育スタートアップのゲシピ株式会社、埼玉

eスポーツを活用した新しい学習モデルが、次期指導要領の目指す資質・能力の育成を加速。「生きた英語」のコミュニケーション学習を実現


eスポーツを活用したメタバース教育スタートアップ企業のゲシピ株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:真鍋 拓也、以下「ゲシピ」)は、埼玉県久喜市の公立小学校において、小学3年生以上のクラスを対象とした外国語授業の一環として「eスポーツ英会話(R)︎」を実証導入しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31716/115/31716-115-f36a3a53b825c706a6fa1a1e2dc90df2-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◼︎eスポーツ英会話導入の背景と目的
日本の英語教育においては、長年「教科書的な知識」と「実際に活用できる能力」のギャップが課題とされてきました。また、文部科学省の次期学習指導要領の改定議論(※1)では、「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の具体的な実装を追求し、「多様性の包摂」(Equity)を実現することを目指しています。

本実証実験では、子どもたちが心から熱中できるeスポーツという教材を通すことで「アイテムを集めたい」「ミッションを達成したい」という欲求を活用し、コミュニケーションに対する意欲を高めることで、「必然的に英語を使いたい」と切実かつ積極的に学ぶことのできる環境を創出します。遊びと学びを一体として捉えることで、学習への抵抗感を払拭し「学びたい意欲」を引き出すことを目的としています。
(※1)【出典】文部科学省 教育課程企画特別部会 論点整理(素案)
https://www.mext.go.jp/content/20250904-mxt-kyoiku-000043994_03.pdf
◼︎実証実験の概要と「熱中」を生む協働学習のメカニズム
eスポーツ英会話の授業では、担任の先生とeスポーツ英会話コーチ(以下、コーチ)がそれぞれの強みを活かした授業を実現しています。
- 必然的な英語活用による「深い学び」の創出: 子どもたちは、ゲームという共通体験の中で、クラスメイトと協働的に授業を進めます。「生きた英語」を活用する必然的な学習環境が生まれ、主体的に英語を使ったコミュニケーションを繰り返します。同時にコーチによる自然な知識提供と活用の場面が繰り返され、「深い学び」へとつながっていきます。- 担任の先生との協働による「対話的な学び」の深化: コーチがネイティブな英語を使いながらその日に学習するフレーズやゲームの内容を伝え、担任の先生が発話を促す合図やコーチへの質問を促すことで、個に応じた指導を行います。コーチと担任の先生がクラス全体や児童個人に応じた細やかな支援を担うことで、児童の個性や学力に合わせたきめ細やかなサポートを実現し、英語での対話を促進します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31716/115/31716-115-9a64ae9fccf1254e5ad5f2812d122af1-1600x1066.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◼︎実証で得られた具体的な成果と展望
授業後、児童たちに展開をした「振り返りシート」からは、回を重ねるごとに意欲の変容が確認されました。

【児童からの声(一部抜粋)】
◼︎「いつもの英語より楽しかったし、あんまり喋れない英語をゲームを使って友達に英語を教えてもらったりしながらできる限りで話せました。」(小学5年生 男子)
◼︎「キーフレーズ以外の言葉をすこし喋れたつぎは家をmakingしたい」(小学3年生 女子)
◼︎「今日は、GroupのみんなとQuestionしあったり、かくれんぼして、It was fun! 次回も楽しみです」(小学6年生 男子)
◼︎「みんなと一緒にEnglishを使って喋れたし、いつもの英語の授業よりゲームみたいだから楽しかったし、コーチも優しく教えてくれたりしてくれてわかりやすかったし、いつもと違うEnglishを喋れたので良かった。」(小学5年生 女子)
◼︎「今日は、うまく喋れました。いい感じにstoneなど単語を覚えました。Do you haveなどの質問を覚えました。」(小学4年生 女子)

当社は、eスポーツという子どもたちの主体性を引き出す魅力的なコンテンツにより、「一人ひとりの意欲が高まり、可能性が開花し、個性が輝く教育」の実現を目指す「多様性の包摂」(Equity)の理念の実現に貢献してまいります。
◼︎ゲームの時間を、学びの時間に。「eスポーツ英会話(R)︎」とは
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31716/115/31716-115-0c2ca821571dfe16ee8c81f453406f3f-1500x305.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「eスポーツ英会話(R)︎ (※2)」は、ゲームの世界で学ぶオンライン英語コミュニケーションレッスンです。英語でのアウトプット(発話)に特化しており、英語を使うことに自信がつき英語脳を習得できるプログラムとなっています。これまでに30万回以上の受講実績がある人気のeスポーツ教育プログラムです。

本プログラムは、地域の教育ニーズに応える取り組みとしても展開しております。埼玉県久喜市において部活動の地域移行を新たな教育機会と捉え、地域クラブ活動にてeスポーツ英会話の提供を開始しています。
⚫︎公式サイト : https://esports-english-service.gecipe.jp/
⚫︎公式instagram: https://www.instagram.com/esports_english_official/
⚫︎サービス紹介動画 : https://www.youtube.com/watch?v=ZHsaFRklt7s

(※2)eスポーツ英会話、eスポーツイングリッシュ、eスポーツ英語は、ゲシピ株式会社の登録商標です。
◼︎ゲシピ株式会社について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31716/115/31716-115-f23d3a587635611a97a07a3acf26db0a-1123x268.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


人生をもっと主体的に生きる、多くの選択肢があり自ら選ぶことができる、誰でもそんな生き方ができる世界を実現したい。eスポーツ・バーチャル世界で、楽しくてわかりやすい教育を展開することで、一人ひとりの可能性を広げる、そんな手助けができると考えています。日本発、世界中が喜んで学びたくなる、メタバース教育コンテンツを提供してまいります。
- 代表者:代表取締役 真鍋 拓也- 本社所在地:東京都中央区八丁堀2-11-7 MC八丁堀ビル6階- 資本金:2億円- 設立:2018年1月- 事業内容:eスポーツを活用したメタバース教育企業- コーポレートサイト:https://gecipe.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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