2026年01月16日
韓国、仁川
(ビジネスワイヤ) -- サムスンエピスホールディングス(KRX:0126Z0)は、第44回JPモルガン・ヘルスケア・カンファレンスにおいて、事業の進捗状況と最新情報を発表しました。
本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260114599259/ja/
「当社の新たな章が始まる2026年は、当社にとって記念すべき年であります。バイオ後続品パイプラインに、ベドリズマブとデュピルマブを含む6種のバイオ後続品候補を新たに追加することを発表します。2030年までにポートフォリオに20種のバイオ後続品を確保するという目標に向け、当社は順調な歩みを進めています」と、サムスンエピスホールディングスのキム・キョンア社長兼最高経営責任者(CEO)は述べます。「また当社は、サムスンバイオエピスが開発した初の新規治療候補に対する新薬治験開始申請(IND)承認を取得しており、今年中に臨床プログラムを進める予定です。バイオ後続品以外にもポートフォリオを拡大する中で、当社は自社の革新的な研究開発プラットフォームを活用することで抗体薬物複合体(ADC)開発の取り組みを継続し、アンメット・メディカル・ニーズを抱える患者様が利用できる治療の選択肢を拡大してまいります」
サムスンバイオエピス製バイオ後続品の最新情報
現在、サムスンバイオエピスは10種の固有の生体分子に対する11種のバイオ後続品を40か国以上にわたって承認・発売しています。1同社はペムブロリズマブのバイオ後続品について第1相および第3相治験を実施しており、2030年までに20種のバイオ後続品をポートフォリオに加える予定です。 新たなパイプラインには、デュピルマブ、グセルクマブ、イキセキズマブ、トラスツズマブ・デルクステカン、ベドリズマブ、オクレリズマブが含まれます。新規治療薬の最新情報
2025年12月、FDAはSBE303のIND申請を承認しました。SBE303は、サムスンバイオエピス初の新規ADCで、Nectin-4(尿路上皮がん、肺がん、乳がんなどの腫瘍細胞に特異的に発現する接着タンパク質)に結合するように設計されています。2今年、進行性・治療抵抗性がん(固形腫瘍)の患者様を対象に、SBE303の安全性、忍容性、有効性、薬物動態性、免疫原性を評価することを目的とした第1相のファースト・イン・ヒューマン治験が開始される予定です。 サムスンバイオエピスは、毎年1種の新規治療候補を治験に進める予定です。 サムスンエピスホールディングス傘下の新子会社であるエピスネックスラボは、ペプチド系薬物送達プラットフォームの開発プロジェクトを開始しました。サムスンバイオエピス製バイオ後続品のポートフォリオ
コード名(医薬品名)3
一般名
参照医薬品
進捗状況4
SB5
(IMRALDI™、HADLIMA™、ADALLOCE™)
アダリムマブ
ヒュミラ
発売中
SB4
(BENEPALI™、BRENZYS™、ETOLOCE™)
エタネルセプト
エンブレル
発売中
SB2
(FLIXABI™、RENFLEXIS™、REMALOCE™)
インフリキシマブ
レミケード
発売中
SB3
(ONTRUZANT™、SAMFENET™)
トラスツズマブ
ハーセプチン
発売中
SB8
(AYBINTIO™)
ベバシズマブ
アバスチン
発売中
SB11
(BYOOVIZ™、AMELIVU™)
ラニビズマブ
ルセンティス
発売中
SB12
(EPYSQLI™)
エクリズマブ
ソリリス
発売中
SB15
(OPUVIZ™、AFILIVU™)
アフリベルセプト
アイリーア
発売中
SB16
(OBODENCE™、OSPOMYV™)
デノスマブ
プロリア
発売中
SB16
(XBRYK™)
デノスマブ
エクスジェバ
発売中
SB17
(PYZCHIVA™、EPYZTEK™)
ウステキヌマブ
ステラーラ
発売中
SB27
ペムブロリズマブ
キイトルーダ
第1相および第3相
開発段階初期にあるサムスンバイオエピス製バイオ後続品候補
一般名
参照医薬品
デュピルマブ
デュピクセント
グセルクマブ
トレムフィア
イキセキズマブ
トルツ
ベドリズマブ
エンタイビオ
オクレリズマブ
オクレバス
トラスツズマブ・デルクステカン
エンハーツ
サムスンエピスホールディングスについて
サムスンエピスホールディングスはバイオ医薬品とバイオテクノロジーを専門とする投資持株会社として、積極的な研究開発と投資を通じて企業価値と株主利益を最大化し、子会社であるサムスンバイオエピスとエピスネックスラボの事業戦略の最適化することを目指しています。サムスンエピスホールディングスは新たな成長の原動力を特定してグローバル・コラボレーション・プラットフォームを強化することで、引き続き将来の課題に取り組んでイノベーションを推進し、子会社の継続的な成長を支える強固な基盤を築いていきます。サムスンエピスホールディングスの詳細については、www.samsungepisholdings.comをご覧ください。
サムスンバイオエピスについて
サムスンバイオエピスは、2012年に設立されたバイオ医薬品企業であり、誰もが利用できるヘルスケアの実現を目指しています。製品開発における革新と品質への揺るぎないこだわりを通じて、サムスンバイオエピスは世界有数のバイオ医薬品企業となることを目指しています。また、免疫、がん、眼科、血液、腎臓、神経、内分泌など、幅広い治療領域をカバーするバイオ候補薬のパイプラインを拡充し続けています。詳細はwww.samsungbioepis.comをご覧いただくとともに、LinkedIn、Xで当社のフォローをお願い致します。
エピスネックスラボについて
2025年にサムスンエピスホールディングスの100%子会社として設立されたエピスネックスラボは、次世代バイオテクノロジー・プラットフォームの開発を通じてイノベーションを推進することに注力しています。エピスネックスラボは拡張性の高いペプチド関連技術を開発プラットフォームに転換することで、幅広い疾患を対象とした複数の治療候補の開発に向けた革新的な治療様式の発見に注力しています。エピスネックスラボの詳細については、www.samsungepisholdings.comをご覧ください。
1「40か国以上」とは、サムスンバイオエピスが1種類以上の製品を販売している国を指します。 2Li K, Zhou Y, Zang M, Jin X, Li X. Therapeutic prospects of nectin-4 in cancer: applications and value. Front Oncol. 2024 Mar 28;14:1354543. doi: 10.3389/fonc.2024.1354543. PMID: 38606099; PMCID: PMC11007101. 3地域と国に応じてブランド名が異なります。 4「発売中」が指しているのは1か所以上の市場での発売であり、必ずしも世界中すべての市場での発売ではありません。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260114599259/ja/
連絡先
Media Contact
Anna Nayun Kim, nayun86.kim@samsung.com
Yoon Kim, yoon1.kim@samsung.com
記事提供:ビジネスワイヤ
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()