京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターが人流分析AI SaaS「ミセシル」のレポートサービスを活用
株式会社GROWTH VERSE

「仕切りを無くせば、人は動くか?」データに基づいた戦略で、経営層の迅速な意思決定を支援
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株式会社GROWTH VERSE(本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 CTO 南野 充則、代表取締役社長 兼 CEO 渡部 知博)が提供する人流分析AI SaaS「ミセシル」は、株式会社京王SCクリエイションが運営する「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(以下、京王聖蹟桜ヶ丘SC)」に対して人流分析レポートを提供し、その活用事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。
▼導入事例インタビュー全文はこちら
https://growth-verse.ai/news/miseshiru-zero/4615/
導入の背景と活用事例
京王線聖蹟桜ヶ丘駅直結の「京王聖蹟桜ヶ丘SC」は、1日約5万人が来館する地域密着型の大型商業施設です。今後も利便性を高めるためにリニューアル計画を進めています。
その中で課題となっていたのが、B館における「百貨店エリア」と「専門店エリア」の分断による回遊性の低下でした。改装によって「仕切り」をなくし、回遊を促進させるという戦略を立てていましたが、その投資判断を裏付ける定量的な根拠が不足していました。
ミセシルのレポートを活用することで、以下の成果を得ました。
1.「回遊の分断」を可視化
仕切りのあるフロアと、仕切りのないフロアを比較。データにより、仕切りがないことで東西の回遊が活性化することを数値で証明しました。
2.経営層への説得力ある提案
自社の実データに基づいた根拠を提示。「数字は嘘をつかない」という確かな納得感により、スムーズな意思決定を実現しました。
3.潜在的な顧客属性の特定
購買データだけでは見えにくい「購入に至らなかったお客様」の動きや、特定エリアからの広域集客状況を把握。「残すべき特長」の選別を可能にしました。
ミセシルについて
ミセシルは、スマホビッグデータを活用した、自店・競合店・商圏の人流分析AI SaaSです。業界トップクラス3,000万人の位置情報、4.8億UBのWEB閲覧履歴、1.8億枚の購買レシートデータ、国勢調査データを掛け合わせたデータ分析を行います。
製品URL:
https://growth-verse.ai/miseshiru/
会社概要
「 BUILDING AI to maximize Business Growth 」をミッションとして掲げ、データ×AIで企業の成長力を最大化するためのAI SaaSを提供しています。マーケティング領域では「AIMSTAR」、小売領域では「ミセシル」および「Zero」、音声領域では「電話放送局」各サービスの開発・販売をしています。
会社名:株式会社GROWTH VERSE
代表者名:代表取締役会長 兼 CTO 南野 充則、代表取締役社長 兼 CEO 渡部 知博
設立日:2021年6月(旧スプリームシステム株式会社 2000年4月)
所在地:〒105-6238 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー38F
Tel:03-5956-3426
Fax:03-5956-3427
https://growth-verse.aiプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes