バクラク請求書発行、「送付書類の承認機能」を提供開始。取引先との多様な取引書類の確認・合意状況を可視化し、手戻りやリードタイムを削減
LayerX

[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36528/570/36528-570-7466dffd41e5180913c82cf1ce1a7fa8-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
すべての経済活動のデジタル化を目指す株式会社LayerXは、「バクラク請求書発行」において、送付した書類に対して取引先が承認・却下の意思表示をコメント付きで行うことができる「送付書類の承認機能」を提供開始しました。
本機能により、請求書に限らず、見積書や契約書、注文関連書類、その他各種確認書類など取引に伴うさまざまな書類について、確認結果をステータスとして把握できるようになります。
電子送付と紙でのやりとりが混在する中で発生していた確認の分断を解消し、合意までのプロセスをデジタル上で完結させることで、後続業務までのリードタイム短縮を実現します。
https://bakuraku.jp/doc-issue/
リリースの背景
バクラク請求書発行は、企業間取引における書類作成・送付・管理を効率化するプロダクトとして、これまで多様な書類のデジタル送付や管理機能を提供してきました。
一方で、取引に関わる書類の確認・合意プロセスにおいては、
- 電子で送付・確認するケース- 紙で送付し、押印や署名のうえ返送するケース
が混在しており、確認方法や進め方が書類や取引先ごとに異なる実態があります。
また、URL共有機能や送付先ポータルによって「開封されたかどうか」は把握できるようになったものの、「内容が承認されたのか」「修正が必要なのか」といった合意状況の確認については、メールや電話、紙の返送など複数の手段に分散しており、コミュニケーションコストの増加や、業務分断が起きていました。
その結果、
- 承認待ち書類の全体像が把握しづらい- どの書類が、どの理由で差し戻されたのか追いづらい- 合意後の経理処理や社内手続きに着手するまで時間がかかる
といった課題が生じていました。
取引書類においては、確認方法にかかわらず、合意の状況を一元的に把握できることが、業務をスムーズに進める上で重要です。
リリースの概要
今回リリースした「送付書類の承認」機能では、送付した書類に対して、受領者がWeb上で承認または却下のレスポンスをコメント付きで行えるようになりました。
対象:送付先ポータル経由で送付した書類
主な機能:
- 受領者が「承認」「却下」を選択して回答可能- 却下時にはコメントを入力でき、修正や差し戻し理由を明確に共有- 送付側は書類ごとの承認状況をステータスとして一覧で確認可能
これにより、電子・紙いずれのやりとりでも、合意状況をデジタル上で一覧で確認でき、次の業務へスムーズにつなげることができます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36528/570/36528-570-edeb7e9b0fd52b1811cb9de5c65a193f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ユーザーのメリット
- さまざまな取引書類について、承認状況を一元管理できる- メールや電話での確認作業を減らし、やりとりの手間や手戻りを削減できる- 差し戻し理由がコメントとして残るため、修正対応がスムーズになる- 合意後すぐに、経理処理や社内手続きなどの後続業務に着手できるため、業務全体のリードタイムを削減できる
業務DXの進め方セミナーのお知らせ~見積承認・納品確認・支払通知まで、取引先との紙のやり取りをゼロにする! 業務DXの進め方とシステムを大公開~
取引先とのやり取りで、こんな業務が当たり前になっていませんか?
「見積書を送ったあと、確認されたか分からず電話でフォローしている」
「押印済み書類の返送を待って業務が止まっている」
「メール・FAX・郵送が混在し、進捗管理が属人化している」--。
社内のペーパーレス化や業務DXが進む一方で、取引先との書類送付後のやり取りがボトルネックになっている企業は少なくありません。
本セミナーでは、見積承認・発注・納品確認・請求内容の同意・支払通知といった取引先との確認・合意業務をシステム上で完結させる新しい業務フローをご紹介します。
バクラクサービスを用いて、送付した書類を「確認されたか分からない」「承認待ちで業務が止まる」といった不安をなくし、相手の確認状況や承認・差戻しのステータスをリアルタイムで可視化。
紙・メール・電話に依存しない、スムーズで透明性の高い取引先対応を実現します。
- 開催日:2026/02/12(木) 14:00-15:00- 開催場所:オンライン配信(Zoom)- 参加費:無料
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36528/570/36528-570-9501dc602ef8f758132980c2e6f6aea1-1200x628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
お申し込みはこちら
バクラク請求書発行とは
バクラク請求書発行は、請求書をはじめとしたあらゆる帳票の作成・送付・保存が可能な帳票発行システムです。インボイス制度や電子帳簿保存法に完全対応しており、業務効率化やペーパーレス化と法対応を同時に実現できます。
https://bakuraku.jp/doc-issue/
バクラクとは
バクラクは、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理などの業務を効率化するAIクラウドサービスです。最先端のAIを組み込むことで、手入力や紙の管理などの業務から解放し、従業員一人ひとりがコア業務に集中できる新しい働き方を創造します。中小企業から大企業まで、15,000社を超えるお客様の働きやすい環境づくりと事業成長を支援しています。
https://bakuraku.jp/
株式会社LayerX概要
LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。 AI SaaS「バクラク」事業、Fintech事業、「Ai Workforce」事業などの複合的な事業を通して日本の社会課題を解決し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来をつくります。
設立:2018年8月
代表者:代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
所在地:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階
コーポレートサイト:
https://layerx.co.jp/
採用サイト:
https://jobs.layerx.co.jp/
お問い合わせ:
https://layerx.co.jp/contact
事業サイト:
・バクラク:
https://bakuraku.jp/
・Ai Workforce:
https://getaiworkforce.com
・三井物産デジタル・アセットマネジメント:
https://corp.mitsui-x.com/
・オルタナ(ALTERNA):
https://alterna-z.com/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes