『ブランド真正性を守る責務があるのにDMARC導入が進まない』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「ブランド真正性を守る責務があるのにDMARC導入が進まない」というテーマのウェビナーを開催します。
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■ガイドラインを準拠してもなお届くなりすましメール
各種ガイドラインや総務省の要請に沿ってDMARC/BIMIを導入し、SPF・DKIMの設定も進めているにもかかわらず、「なりすましメールは相変わらず届く」という声は少なくありません。
フィルタやゲートウェイ側である程度ブロックされていても、完全には防ぎきれず、経営層や現場からは「ここまで対策したのになぜまだ来るのか」という不満や不安が生まれています。本来、DMARC/BIMIは“なりすましをゼロにする魔法”ではなく、自社が送った正規メールかどうかを証明し、信頼できる送信元として扱ってもらうための仕組みです。
その位置づけが社内で十分に共有されていないまま導入だけが進むことで、現場の体感と経営の期待値が食い違い、対策そのものへの不信感が高まりつつあります。
■なりすまし”ゼロ”を目指す誤解と期待値のずれ
多くの組織では、「DMARCを入れればなりすましメールはほぼゼロになるはずだ」という前提でプロジェクトが始まります。しかし実際には、DMARCは“正規の送信元を明確にし、それ以外を段階的に厳しく扱う”ための枠組みであり、単体ですべての攻撃メールを消し去るものではありません。このギャップが、「思ったほど効果が見えない」「やる意味があるのか」という誤解を生みます。
さらに、DMARC/BIMIをガイドライン遵守のチェック項目としてしか捉えていないと、「自社ブランドやドメインの信頼性をどう守るか」という本来の目的が議論されず、レポートの読み解きや送信元の棚卸し、ポリシーを段階的に厳しくしていく判断など、運用面の投資が後回しになりがちです。その結果、なりすまし「ゼロ」を期待される一方で、ブランド保護という成果も見えにくいという、つらい状態に陥ってしまいます。
■複雑化するDMARC認証の受信要件から”逆算”して設計する次世代型認証サービス環境のValiMailを構築し、自社ドメインの真正性とブランド価値を守る
本セミナーでは、なりすましメールを完全に消し去ることだけをゴールにするのではなく、「自社が送る正規メールの真正性を証明し、ブランドを守る」という本来の目的に立ち返ったDMARC/BIMI運用の考え方を解説します。そのうえで、ValiMailが、従来の“後出しで積み上げられてきたメール認証プロセス”では対応しきれない複雑化したDMARC認証に対して、DMARC/BIMI最適化から逆算した次世代型の認証サービス環境と最適化サポートツールを提供し、送信元の洗い出しやSPF/DKIM設定、DMARCレポートの分析を短期間・高精度で支援することをご紹介します。こうした環境を基盤とすることで、「正規メールだけが確実に届き、なりすましは拒否される状態」に段階的に近づけながら、第三者機関に登録した商標イメージのアイコンをBIMIとして表示するなど、受信者保護とブランド真正性を両立させるプロセスを、画面イメージを交えつつ具体的にお伝えします。
■主催・共催
イージス・アプリケーション株式会社
StrategyCore K.K.
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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