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WMSデータを起点に、現場・採算・請求をつなぐ物流倉庫向けサービス「W3 accounting」の提供を開始

株式会社ダイアログ

WMSデータを起点に、現場・採算・請求をつなぐ物流倉

物流現場では、作業データや収支が十分に活用されず、実態が見えにくい状況が続いています。「W3 accounting」は、作業実績データを活用し、個別開発なしで現場・採算・請求を一気通貫で管理できます。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53900/83/53900-83-823bac99f4df511281c07ac699d0253a-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役:方志嘉孝)は、物流倉庫で利用されているWMS(倉庫管理システム)の稼働実績データを活用し、作業実績から生産性・採算管理、請求に必要な情報の算出までを一気通貫で行える新サービスの提供を開始しました。
本サービスは、3PL事業者(倉庫業)や自社で倉庫・物流機能を保有する企業など、物流に携わる企業全般を対象とし、物流現場のデータを経営・請求業務にまでつなげることを目的としています。
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W3 accountingの開発背景|物流倉庫・請求業務に共通する構造的課題

■ 物流倉庫における課題
物流倉庫では、WMSの導入により作業実績データの取得が一般化してきました。
しかしその一方で、取得したデータが十分に活用されていないケースも少なくありません。
・作業工程別の生産性が把握できず、改善がベテランの経験や勘に依存している
・人件費・資材費・配送費などのコストが分散管理され、全体像が見えない
・収支は月次決算まで確定せず、日々の採算がブラックボックス化している
■ 請求業務における課題
請求業務では、荷主ごとの契約条件が複雑化する中で、属人的かつ高負荷な運用が常態化しています。
・荷主別の条件が複雑で、請求書作成に膨大な時間がかかる
・転記ミス・集計ミスによる「請求漏れ」リスク(累積で数百万円規模になるケースも)
・ベテランスタッフしか扱えない複雑なExcelによる属人化

こうした課題を背景に、物流現場の実績データを起点として、現場・採算・請求を一気通貫で管理できる仕組みとして本サービスを開発しました。
本サービスは、最新のAI技術を強みに、3PL事業者向けの収支管理や物流BI、梱包最適化、AIエージェント開発を手がけるMonoLu株式会社(https://monolu.co.jp/)との共同開発により実現しています。

サービス概要|3つの柱から実現される一元管理

本サービスは、WMSの稼働実績データを自動で取得し、物流現場の「実績」を起点に、生産性管理・採算管理・請求業務を一元化します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53900/83/53900-83-05307f007c7f9e0dab72e49326dc5f3d-1292x560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- コスト・生産性の管理作業の開始・終了をトラッキングし、WMSの実績データを自動取得することで、工程別の工数や生産性を日次で集計・可視化。現場の稼働状況を定量的に把握し、改善ポイントを明確にします。- 採算管理売上から変動費・固定費配賦を差し引いた荷主別損益を自動計算し、費目別のコスト構造や工程・業務ごとの収益性を可視化。どの業務が利益を生み、どこに改善余地があるのかを把握できます。- 請求データの自動生成ノーコードで計算式やロジックを設定し、荷主別の単価テーブルや条件分岐にも対応。実績データとロジックを掛け合わせることで、複雑な請求条件にも対応した請求データを一括で生成します。
【導入メリット】
・現場データに基づく生産性・採算の可視化による改善スピード向上
・日次での収支把握による経営判断の迅速化、リスク低減
・請求業務の工数削減、ヒューマンエラー防止、属人化の解消

導入事例|3PL企業※企業名非公開

・締め処理工数:3日 → 約1時間(Excel管理を廃止)
・収支管理頻度:月次 → 日次(リアルタイム可視化を実現)
・マスタ更新作業:1日 → 約30分(作業負担を大幅削減)

今後の展望|物流データ活用を広げる機能拡張を順次予定

今後は、配送コスト管理機能の強化や、複数拠点を横断的に把握できるダッシュボードの拡張を進める予定です。
また、AIを活用した改善診断・分析機能や、モーションキャプチャ※を活用した自動生産性取得機能など、物流現場の高度化・省力化を支援する機能の開発も視野に入れています。
※モーションキャプチャとは、作業者の動きや姿勢をセンサー等で取得し、作業内容や動作量をデータとして記録・分析する技術です。
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株式会社ダイアログについて

「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログは、クラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMS導入、倉庫運用まで一気通貫で物流DX支援を行っています。2013年に設立し現在13期目を迎え、これまでのW3シリーズ取引先は750社超となっています。
■会社概要
株式会社ダイアログ
設立   :2013年11月8日
代表取締役:方志嘉孝
所在地  :〒141-0031 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F
事業内容 :WEBアプリケーションシステム企画・開発
スマートフォンアプリ企画・開発
物流・販売等業務基幹システム導入・コンサルティング
業務システム用機器選定/販売
URL    :https://www.dialog-inc.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

WMSデータを起点に、現場・採算・請求をつなぐ物流倉

記事提供:PRTimes

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