GBP、太陽光パネル製造用M2セルの提供~高互換性と高カスタマイズ性でカスタマイズパネル市場を支援~
GBP株式会社

再生可能エネルギーの総合ソリューション開発のGBP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:龍川洋平、以下GBP)は、太陽光パネル製造用の原材料として「M2セル(156.75mm単結晶セル)」の供給を開始いたしました。本製品は、既存セルとの高い互換性をもち、旧型パネルの継続生産に適した規格です。また、セル寸法が比較的小さいため、BIPV(建材一体型太陽光発電)をはじめとするカスタマイズパネルの設計にも対応可能です。GBPは本製品の供給を通じて、旧型パネル製造およびカスタマイズパネル市場を支援してまいります。
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<製品供給の背景>
現在の太陽光発電業界では、より大型のセルや先進的な技術への移行が進んでおり、従来主流であったM2セル(156.75mm)の製造・供給量は年々減少しています。その結果、旧型パネルを継続して製造するパネルメーカーにおいて、原材料となるセルの安定調達が難しくなっています。
一方、現在の既設太陽光発電システムに使用されているパネルの多くはM2セルを材料としており、旧型パネル(主に2012~2016年に製造モデル)の互換品やBIPV(建材一体型太陽光発電)のパネルカスタマイズにおいて需要があります。
<M2セルが選ばれる理由>
◆高い互換性
M2セルは156.75mmという規格で、主に2012年から2016年を中心に製造された太陽光パネルの多くに使用されてきました。パネル製造メーカーがM2セルを原材料として使用することで、既存の設計仕様に適合した旧型パネルの継続生産が可能となります。これにより、既存のパネルと同じ電気的パラメーターや寸法を持つ製品を製造でき、既存仕様との互換性を確保することができます。
◆高いカスタマイズ性
M2セルは現在使用されている標準的セルと比べて寸法が小さいため、建物の形状やデザインに合わせた柔軟なパネル設計が可能です。特にBIPV(建材一体型太陽光発電)では、建物の外壁、屋根、窓などに太陽光パネルを組み込む際、変則的なサイズや形状への対応が求められます。
M2セルを使用することで、建築デザインに合わせたカスタマイズパネルの製造が容易になり、標準的な大型セルでは実現が難しい多様な形状・サイズのパネルのカスタマイズ生産に対応できます。
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※画像はイメージです。
<製品概要>
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/110590/table/136_1_031852356259bf4894db9a0436e51ddf.jpg?v=202601161015 ]
<今後の展開>
GBPは、M2セルの安定供給を通じて、既存仕様パネルの継続生産およびカスタマイズパネル市場を支援してまいります。さらにBIPV(建材一体型太陽光発電)の普及を後押しすることで、持続可能な社会と地球環境の保全に寄与してまいります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 会社概要 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
GBPは、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーのシステム設計と施工、部品の生産、O&Mを提供し、AIやIoT技術も活用した最先端のソリューションを提供する、再生可能エネルギーの総合ソリューション開発企業です。
会社名 : GBP株式会社
代表者 : 代表取締役社長 龍川 洋平
本店事務所 : 〒110-0005 東京都港区浜松町2丁目5−5 PMO浜松町 9階
設立 : 2019年8月20日
公式サイト :
https://www.gbp-global.com/ja/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes