【40,000ユーザー突破】マーケティングSaaS「NeX-Ray」、登録者数4万人を達成。データ分析のハードルを下げ、成果に直結する支援を加速。
フィシルコム

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フィシルコム株式会社(以下、フィシルコム)が提供するマーケティングSaaS「NeX-Ray」は、この度、登録ユーザー数が40,000名を突破いたしました。
2024年9月の本格リリース以来、多くのマーケティング担当者様、経営者様にご活用いただき、39,000名の達成からほどなくして40,000名という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、日々の業務で「NeX-Ray」を信頼し、使い続けてくださるユーザーの皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
NeX-Rayが急速にユーザー数を伸ばしている最大の要因は、これまで一部の専門家や大企業に限られていた「高度なデータ分析」を、誰でも扱えるレベルまで簡略化した点にあります。
従来、広告効果を正確に測るための「マーケティングミックスモデリング(MMM)」の実践には、統計学の高度な知識や、外部コンサルティングへの高額な投資が必要不可欠でした。しかし、NeX-Rayはそのハードルをテクノロジーによって劇的に引き下げました。
アカウントを連携するだけで、Google広告やYahoo!広告、各種SNSのデータが自動で統合され、ワンクリックで横断的な分析が可能になる。この「圧倒的な手軽さ」と「コストパフォーマンス」が、リソースの限られたスタートアップから、スピード感を重視する大手企業のマーケティングチームまで、幅広い層のニーズに合致し、40,000名もの支持に繋がっています。
昨今のデジタルマーケティング業界は、プライバシー保護の観点から「Cookie(クッキー)」の利用規制が強化され、従来のリターゲティング広告やコンバージョン計測の精度が低下するという課題に直面しています。
「正確な数値が取れない」「広告の貢献度が見えなくなった」という現場の悲鳴に対し、NeX-Rayは個人データに依存しない統計的なアプローチ(MMM)で解を提示します。
「どの施策が、どれくらい売上に貢献したのか」を客観的な数値として可視化できるため、感覚や経験則に頼らない、ファクトに基づいた予算配分が可能になります。不確実性が高まる現代において、迷いのない意思決定を支える「判断軸」として、多くの現場で導入が進んでいます。
40,000名という規模は、単なるユーザー数以上の意味を持ちます。それは、40,000通りのマーケティング課題と、それに対するフィードバックがフィシルコムに集まっていることを意味します。
私たちは、ユーザー様から寄せられる「もっとこうしたい」「ここが分かりにくい」という率直な声を開発の最優先事項としています。 UI/UXの細かな改善から、分析アルゴリズムの精度向上に至るまで、現場の実務に即したアップデートを繰り返してきました。ユーザーの皆様と共にサービスを育ててきたこのプロセスこそが、NeX-Rayの強みであり、他にはない資産です。
40,000名達成は通過点に過ぎません。フィシルコムはこれからも、「NeX-Ray」を通じて、企業のマーケティング活動における「非効率」や「不透明さ」を解消することに全力を注ぎます。
データの集計や加工といった作業時間をゼロにし、マーケターが本来注力すべき「戦略立案」や「クリエイティブ」な業務に100%の力を注げる環境を作る。それが、企業の成長、ひいては経済の活性化につながると信じています。
今後も機能の拡張やサポート体制の強化を続け、すべてのマーケターにとってなくてはならない「インフラ」となれるよう、真摯にサービス開発に取り組んでまいります。
フィシルコム株式会社について
フィシルコムは、MarTech企業ではありますが、マーケティング以外にもテクノロジーの力で負を解消していく事業を展開していきます。
ー自社展開サービスー
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記事提供:PRTimes