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ReYuu Japan、海外法人向け暗号資産決済導入に関する検討開始

ReYuu Japan株式会社

ReYuu Japan、海外法人向け暗号資産決済導入に関する


ReYuu Japan株式会社(代表取締役:重富崇史、証券コード:9425、以下「当社」)は、当社が国内で調達した中古携帯端末を販売する海外法人顧客向け取引において、決済手段の多様化および利便性の向上を目的として、暗号資産による決済手段を選択可能とすることを視野に入れ、当社として検討を開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

なお、本取組の推進にあたっては、2026年1月に設立を予定している当社子会社ReDigital株式会社(以下「ReDigital」)を活用することを想定しております。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111823/67/111823-67-7309e5809b6110ab2ff8c3b42625f920-1000x197.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



1. 本取組の目的と背景

当社は、国内で回収・整備した中古携帯端末について、香港を中心としたアジア市場、ならびにドバイを拠点とする中東・欧州市場向けに卸売事業を展開しており、海外向け販売事業は年々拡大しております。

海外市場では、複数国間をまたぐ商流が一般化し、米ドルでの決済に加え、暗号資産を活用した決済手段が一部で採用されています。
特にドバイを中心とする市場では、法人決済に暗号資産を利用できる環境整備が進んでおり、既存顧客・見込み顧客から当社の取引でも暗号資産による決済の可否についてご相談を受けるケースが生じております。

2. 本取組の検討内容

本取組では、設立中の当社子会社ReDigitalを軸に、以下項目について検討を進めていくことを想定しております。

1.暗号資産決済を求める海外法人顧客ニーズの把握
2.決済プロバイダーおよび暗号資産交換業者の適格性調査・連携候補選定
3.決済運用に伴う会計・税務・法規制対応の整理
4.主にドバイ市場での限定的なテスト導入

なお、決済手段としては現時点でビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)等の一般的に利用実績のある主要な暗号資産を例示的に対象として検討しております。導入時期や対象銘柄は確定しておらず、検討状況に応じて判断してまいります。

3. 今後の見通し

本件は、海外事業の利便性向上および取引先拡大を目的とした検討を開始した段階のものであり、当社業績に与える影響は軽微です。


プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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