ジャパン・クライメート・アライアンス、「Climate Legal Fellows Program」募集開始 ~法の力で気候変動の課題解決を目指す~
一般社団法人ジャパン・クライメート・アライアンス

気候変動アクションを加速させる次世代リーガル人材を募集 - 1月29日(木)にオンライン説明会も開催 -
一般社団法人ジャパン・クライメート・アライアンス(所在地:東京都千代田区、代表理事:盛田真那、以下「JCA」) はこのたび、「Climate Legal Fellows Program(CLP)」を立ち上げ、法の力で気候変動の課題解決を目指すリーガル人材の募集を開始しました。
昨今、欧米を中心とした海外では、気候変動問題に対処するために、多くの弁護士がNGOやシンクタンクなどの非営利セクターに所属しながらさまざまな法的アクションに取り組み、政策や企業行動を変えてきました。
一方、日本では、気候変動分野を専門にし、非営利セクターで活躍する弁護士が極めて少なく、気候変動対策を進める上で法的アクションが果たす役割も限られてきました。
JCAでは、気候変動に取り組むさまざまな人や組織と連携し、訴訟の準備・検討、気候変動に関連する法令の調査分析、政府や企業に向けた政策提言といった多様な法的アクションに取り組む弁護士が増えていくことが、日本における気候変動対策を進める上でも重要だと考えています。
そこで今回、日本の気候変動課題に対する法的対応力の向上に貢献していただくために、国内では先駆的な取り組みとして、弁護士有資格者を対象にしたフェローシッププログラムを創設し、以下のとおりフェローを募集することになりました。
日本の弁護士資格を持ち、気候変動問題の解決に貢献したいという強い思いをもつ方を対象に、新しいキャリアとプロジェクト参画の機会を提供します。
- 経験者が中心となりがちな国際的なシンクタンクやNGOにおいて、未経験の方でも専門的なキャリアをスタートできる。- 気候変動の課題解決を目指す非営利セクターの活動に、法律実務家として深く関与することで、リアルな実務経験を積むことができる。- 日本ではまだ未成熟な分野である気候法務や、気候変動を軸とした専門性の高いネットワークを構築できる。- 持続可能な環境で業務に取り組むことで、キャリアチェンジに向けた足がかりを築くことができる。
詳しくはこちらから
応募締切: 2026年2月27日(金)予定
※本募集は、定員に達し次第、予告なく締め切る場合があります。
本プログラムについて深くご理解いただくためのオンライン説明会を開催します。
【開催概要】
日時:2026年1月29日(木)9:30~10:30
主な内容:
・本プログラムのご紹介
・気候弁護士のトークセッション
【ゲストスピーカー】 公益財団法人 自然エネルギー財団 主席研究員・弁護士 工藤美香氏 他(予定)
申込みはこちらから
なお、オンライン説明会への参加が難しい方につきましては、別途個別にご相談をお受けすることも可能です。個別相談をご希望の方は、
こちらからお申し込みください。
一般社団法人ジャパン・クライメート・アライアンスについて
「気候危機に脅かされない社会」の構築を目指し、気候変動の課題解決に携わる高い志と専門性を持ったプロフェッショナルを育成・支援するため、2022年に設立されました。社会システム自体をスピーディーに変革するために、現状打破に挑戦できる強い意志とスキルを持つ人や組織を「発掘」「支援」「共創」するアライアンスを築き、その共創を促すことを活動の核としています。
https://www.climatealliance.jp/
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes