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eスポーツ分野で国内初の東西鉄道4社連携がスタート 「鉄道eスポーツアライアンス」を設立

南海電鉄

eスポーツ分野で国内初の東西鉄道4社連携がスタート

~鉄道×eスポーツで、沿線発の新たなコミュニティづくりに挑戦~


 大阪市高速電気軌道株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:河井 英明)、近畿日本鉄道株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:原 恭)、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史)、南海電気鉄道株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:岡嶋 信行)は共同で、2026年1月18日(日)に、「鉄道eスポーツアライアンス(以下、本組織)」を設立します。東西の鉄道会社がeスポーツ分野で連携する取り組みは、国内で初めて*です。
 *日本国内における鉄道会社として(2026年1月 参画事業者調べ)

 少子高齢化やライフスタイルの変化などにより、人と人、人と地域のつながりも変化し続ける中、沿線地域と共に鉄道会社は歩んでいます。本組織は、鉄道が地域と地域を結ぶインフラとして果たしてきた役割を踏まえ、年齢や性別、障がいの有無を問わず、多様な人々が「好き」でつながることができるeスポーツを鉄道と掛け合わせ、沿線の日常に根付く新しいコミュニティの創出と、eスポーツ文化の発展に寄与します。

 4社は今後も「日常にeスポーツを。地域に、つながりを。」という想いのもと、eスポーツを通じた人と人のつながりを、沿線から沿線へと広げ、新たな沿線価値の創出に取り組んでいきます。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76595/74/76595-74-a735a99a640e9baf35083f25d3ad59d2-3900x663.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪本組織ロゴマーク≫


「鉄道eスポーツアライアンス」について

(1)組織名称
 「鉄道eスポーツアライアンス」
 英語名称:Railways eSports Alliance

(2)設立日
 2026年1月18日(日)

(3)設立背景
 年齢や性別、障がいの有無を問わず、多様な人々が「好き」でつながることができるeスポーツに取り組む東西の鉄道会社が連携することにより、沿線の活性化やeスポーツ文化の発展にさらに貢献することを目指し、本組織を設立しました。

(4)参画事業者(2026年1月18日現在)
 大阪市高速電気軌道株式会社
 近畿日本鉄道株式会社
 京王電鉄株式会社
 南海電気鉄道株式会社

(5)主な活動
 1.eスポーツ競技大会の実施・支援
  ・東西対抗などのeスポーツ大会を開催し、各沿線を盛り上げます
 2.eスポーツ人財育成の実施・支援
  ・学生を中心とした若い世代の方のeスポーツを通じた成長を応援します
 3.eスポーツに関わる共同でのプロモーション
  ・複数の鉄道事業者が連携してプロモーションを行い、eスポーツ文化の醸成に貢献します

【参考】アライアンス参画4社におけるeスポーツの取り組みについて

大阪市高速電気軌道株式会社
大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)は、「交通を核にした生活まちづくり企業への変革」を企業理念に掲げ、「交通の進化」と「移動と多様な社会生活サービスの一体的提供」により、お客さまの便利で快適な日常生活を創出する「都市型MaaS構想(e METRO)」を推進しています。また、当社を媒介として、多様な人々が出会い、新たな価値を創出することを目指す、活力インフラとしての取組みを推進しており、これらの一環で、自社施設を活用したイベントを開催する等、eスポーツに関する実証的な取組みを行っています。
ホームページ:https://www.osakametro.co.jp/


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76595/74/76595-74-fdb7bcd2d96d0979b53b99ab8f0e5cd0-313x105.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


近畿日本鉄道株式会社
「『いつも』を支え、『いつも以上』を創ります。」という経営理念のもと、2府3県にまたがる鉄道事業を行っており、主な取り組みのうち、沿線活性化と需要喚起の取り組みによる収入の拡大の観点から、eスポーツという新しい事業分野に挑戦しています。あべのハルカスにおいて2024年10月に「KEIO CUP」のパブリックビューイングを実施し、2025年7月にeスポーツチームのイベントへ協賛するなど、今後もeスポーツを通じた、沿線交流人口の増加、沿線地域の活性化につながる取り組みを進めていきます。
ホームページ:https://www.kintetsu.co.jp/


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76595/74/76595-74-68096be7efc0dce97a512a381e663dbd-348x95.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


京王電鉄株式会社
京王電鉄株式会社では、2022年度に実施した外部企業との共創によってオープンイノベーション実現を目指す「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM」の一環として、eスポーツを通じたまちづくりに取り組んでいます。2025年6月には新宿駅西口直結の京王モール内に、eスポーツ・ゲームグッズの販売と配信ルームを完備した「KEIO eSTATION Shinjuku powered by DiCE」をオープンし、ファンのための交流拠点を提供するほか、沿線でのデジタル教育・eスポーツの体験会や、eスポーツ競技大会「KEIO CUP」の主催、体験型イベント「京王eスポーツ祭り」などを開催しています。
ホームページ:https://keio-esports.com/


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76595/74/76595-74-c9cc281005879c1e464ea043bc91edb3-601x90.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


南海電気鉄道株式会社
南海電気鉄道株式会社は、日本初の純民間資本による鉄道会社として2025年には創業140周年を迎えました。「NANKAI グループ中期経営計画 2025-2027」では、未来探索の分野においては、南海グループ企業であり、eスポーツ施設運営やイベント企画に強みを持つeスタジアム株式会社と連携し、eスポーツ事業を推進しています。eスポーツを通じたユーザーとの関係性強化による中長期的な収益基盤の構築を図るとともに、WEB3.0領域も見据えた次世代の事業展開を加速させています。
ホームページ:https://www.nankai.co.jp/


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76595/74/76595-74-5a1b066181452c8fd3f0a67d0dca1288-556x143.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ホームページ:https://estadium.co.jp




[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76595/74/76595-74-5819fcbeee9011936767183a43de1a0f-471x97.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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