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iPresence株式会社、「令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者」として内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞

iPresence株式会社

iPresence株式会社、「令和7年度バリアフリー・ユニ

「移動できなくても、社会に参加できる」病気や障害等により社会参加が困難な人々へ、学習・交流機会を創出するプロダクト開発の功績が認められる


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69565/8/69565-8-c415f1b0dc9c58c13b3d9fdadf51d570-2600x1734.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
高市総理に受賞サービス・プロダクトを説明するクリストファーズ社長 出典:首相官邸ホームページ(https://www.kantei.go.jp/jp/104/actions/202512/24bf_hyoushou.html)

次世代コミュニケーションをデザインするiPresence株式会社(本社:兵庫県神戸市東灘区、代表取締役社長:クリストファーズ クリスフランシス、以下「iPresence」)は、令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰において、「内閣府特命担当大臣表彰優良賞」を受賞いたしました。

本年度は全国から15団体が「令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者」として選出され、当社はバリアフリー・ユニバーサルデザインの推進において顕著な功績があった団体として、この栄えある賞を授与されました。

当社は、テレプレゼンスアバターロボット(以下、テレロボット)等を活用した「teleportation as a service」 をコンセプトに掲げ、「物理的な距離を超えてテレポートし、すべての人に体験と学びの機会を提供する」ことを目指して活動しています。今回の受賞においては、テレロボットやメタバース技術等を用いたソリューションを通じて、病気や障害などで外出や通学が困難な方々へ社会参加・学習の機会を創出してきた総合的な取り組みが、バリアフリー・ユニバーサルデザインの社会実装における重要な役割を果たしたと高く評価されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69565/8/69565-8-cf47568e62f048d21ed557a5c37cb249-1300x975.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式にて。高市総理とクリストファーズ社長(前列右から3番目)


今回の表彰の概要

本表彰は、バリアフリー・ユニバーサルデザインを効果的かつ総合的に推進し、顕著な功績又は功労のあった個人又は団体を顕彰し、優れた取組を広く普及させることを目的としています。
- 賞名: 令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰 内閣府特命担当大臣表彰優良賞- 主催: 内閣府- 選出の背景:iPresenceはテレロボットや先端技術を用いた「物理的な距離を超えた体験の提供」によるユニバーサルデザイン推進の功績により選定されました

受賞の背景:iPresenceが提供するサービスと活動

今回の受賞において、特に以下の2つの取り組みが、ユニバーサルデザインの社会実装として高く評価されました。

1.「テレロボ学校生活参加」:物理的な距離を越えて学校生活をリアルタイムで送る
- 概要:自走式のtemi、卓上型のkubi、持ち運び型のtelepiiなどのテレロボットを介し、病院や自宅などの離れた場所から学校の教室などに「テレポート」することで、授業参加をはじめとした学校生活のあらゆる場面への遠隔参加やお仕事体験を可能にします。- 事業基盤:本事業は2020年度より公益財団法人JKAの補助(競輪・オートレースの補助事業)を受けた一財)ニューメディア開発協会が受託主体として実施している社会貢献事業です。- iPresenceは、同協会からの関連事業の委託を受け、本事業の技術提供および運営の一部を担当しています。- メタバースによる支援: テレロボットでの通学支援に加え、メタバース技術を活用した「学校生活参加支援コミュニティ」を運営。不登校児童や教員がつながる場の提供や、特別支援学校の生徒による作品をメタバース空間に配置する「メタバース展示会」の開催など、多様なこどもたちの社会参加を支援しています。- ユニバーサルデザインへの貢献: テクノロジーにより「存在感」を持ったコミュニケーションを実現し、入院や療養中であっても友達との会話や遊びを続けられる環境を構築。全国の幅広い地域で導入が進んでおり、孤立防止と学習機会の維持に大きく貢献しています。
2.「どこでも万博」:コンソーシアムによる大規模な社会参加プロジェクト
- 概要: 病気や障害により外出が難しいこどもたち(スペシャルキッズ)が、テレロボット「temi」を使い、2025年大阪・関西万博の会場を遠隔で探索・体験するプロジェクトです。約4000名のスペシャルキッズが、ロボットを介して会場を自由に探索し、現地の来場者とリアルタイムで交流しました。- 運営体制: 本プロジェクトは、iPresenceを含む複数の企業・団体が連携した「スペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアム」によって運営されています。- 関連受賞: 本活動は、博覧会国際事務局(BIE)と世界産業社会進歩研究所(GISPRI)が共同創設した「EXPO INNOVATION AWARD」において、「Social Innovation(ソーシャル・イノベーション)部門」を受賞しました。
3.多角的なバリアフリーへの取り組みと評価
今回の受賞にあたっては、上述の主要プロジェクトに加え、多岐にわたる当社の活動が総合的に評価されたものと受け止めています。
- 教育・就労支援: 中学生の「トライアル・ウィーク」や特別支援学校における「遠隔お仕事体験」の実施など、次世代のキャリア形成を支援。- 技術革新: 遠隔溶接ロボットシステム「Weldemoto(ウェルデモート)」による、身体的制約を超えた高度な就労環境の提案(第11回 ナレッジイノベーションアワード 近畿経済産業局長賞 受賞)。
関係各位への謝辞
この度の受賞は、関係機関・関係各位のご指導およびご支援のもと進めてきた当社の取り組みが評価されたものと受け止めております。

特に、本表彰に際して多大なるご期待をお寄せいただき、ご推薦を賜りました経済産業省 近畿経済産業局様に深く感謝申し上げます。また、一般財団法人ニューメディア開発協会様、そして「どこでも万博」において共に挑戦を続けているスペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアムの構成団体の皆様やこれまでご指導ならびにご推薦を賜りました皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

今後の展望
iPresence株式会社は、今回の受賞を糧に、今後もテレロボット技術等を活用した「Teleportation」を通じて、身体的・環境的制約を理由に「あきらめる」ことのない社会、誰もが自らの可能性を広げられるユニバーサルデザイン社会の実現に向けて邁進してまいります。また、本取り組みは、日本国内にとどまらず、教育・医療・公共分野における遠隔参加の新たな社会インフラモデルとして、海外展開も視野に入れています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69565/8/69565-8-ca2433633a13066ba633b77fabe2b6ce-3900x1031.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]iPresence株式会社
所在地: 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
代表者: 代表取締役 クリストファーズ クリスフランシス
事業内容: テレプレゼンスアバターロボット、デジタルツイン、AI等先端技術を活用したソリューションの企画・開発・提供
事業内容:先端技術機器、ロボット機器、通信用機器、ソフトウェア及びそれら関連サービス提供
ウェブサイト: https://ipresence.jp/
(テレロボ学校生活参加 公式webサイト:https://teleroboschool.com/ )
(どこでも万博 公式webサイト:https://www.docodemo-expo.org/ )

プレスリリース提供:PR TIMES

iPresence株式会社、「令和7年度バリアフリー・ユニiPresence株式会社、「令和7年度バリアフリー・ユニ

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