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前著から9年。風力発電や太陽光発電の最新課題に焦点をあて、リスク管理とメンテナンス戦略を解く! 『再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント2』発行

株式会社インプレスホールディングス

前著から9年。風力発電や太陽光発電の最新課題に焦点


インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、『再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント2』(著者:安田 陽)をインプレス NextPublishingより発行いたします。

『再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント2』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784295604112
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7100/5875-7100-ff7e570a3ff3ac5c39614ac45c4bc214-1130x1604.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





著者:安田 陽
小売希望価格:電子書籍版 1,800円(税別)/印刷書籍版 2,500円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:A5/カラー/本文170ページ
ISBN:978-4-295-60411-2
発行:インプレス NextPublishing


<<発行主旨・内容紹介>>
2017年刊行の「再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント」から9年が経過し、再エネ設備を取り巻く状況は大きく変化しました。本書は、風力・太陽光発電所の継続運用に必須となるリスクマネジメントとメンテナンスについて、最新の調査結果や研究成果を交えて解説する続編です。
風力発電や太陽光発電の導入が進む中で、設備のメンテナンスとリスクマネジメントの重要性がますます高まっています。これらの発電設備を長期間安定的に機能させるためには、定期的なメンテナンスとリスク管理が不可欠です。特に、再エネ設備が故障することによって生じる社会的・経済的影響は非常に大きく、予防的なアプローチが求められます。
本書では、風車雷事故の最新動向、小型太陽光発電の不適切メンテナンスと出力抑制との比較などについて紹介しています。また単なる技術論に留まらず、リスクマネジメントの基礎と視点や、現場技術者と経営層の協力などについても論じます。
風力・太陽光発電技術者から小規模太陽光発電所の個人オーナー、そして経営層まで、再エネ事業に関わるすべての方に、リスクへの対処と持続可能な運用のための有用な情報となります。
(インプレス NextPublishing は、株式会社インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現しています。)


<<目次>>
はじめに
第1章 リスクマネジメントそもそも論
1.1 再エネ設備の事故と社会的影響、そのリスク
1.2 リスクとは?
1.3 リスクマネジメントとは?

第2章 風力発電編
2.1 風車のリスクとリスクマネジメント
2.2 風車の雷事故の歴史
2.3 風力発電の事故は多いのか?
2.4 風車雷事故の規制はどう変わってきたか?
2.5 風車雷事故の規格はどう変わってきたか?

第3章 太陽光発電編1.:不適切メンテナンスのリスク
3.1 はじめに
3.2 小規模太陽光発電の実態はどうなっているか?
3.3 小規模太陽光発電所用の簡易解析システムの開発
3.4 簡易解析システムによる分析と不具合の事例
3.5 小規模太陽光発電所の統計分析
3.6 低圧分割におけるメンテナンス不備の実態
3.7 本章のまとめ

第4章 太陽光発電編2.:出力抑制と不適切メンテナンスはどちらがリスクなのか?
4.1 はじめに
4.2 メディアではどう言われているか?
4.3 国際的にはどう言われているか?
4.4 日本の出力抑制の現状はどうなっているか?
4.5 不適切な管理による累積損失率は?
4.6 いわゆる損失係数と比較すると…?
4.7 問題の構造:科学的な議論ができているか? 重要な点から目が逸らされていないか?

第5章 対談・鼎談編
5.1 対談:冬季雷のリスクをもっと認識を!
5.2 鼎談:太陽光発電はメンテナンスフリーではない!

参考文献
おわりに


<<著者紹介>>
安田 陽
ストラスクライド大学 工学部電気電子工学科 アカデミックビジター/九州大学 洋上風力研究教育センター 客員教授/特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP) 主任研究員。
1989年3月、横浜国立大学工学部卒業。1994年3月、同大学大学院博士課程後期課程修了。博士(工学)。同年4月、関西大学工学部(現システム理工学部)助手。専任講師、助教授、准教授、2016年9月、京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座 特任教授、2024年5月より、英国ストラスクライド大学アカデミックビジター。九州大学 客員教授/環境エネルギー政策研究所(ISEP) 主任研究員。
現在の専門分野は風力発電の耐雷設計および系統連系問題。技術的問題だけでなく経済や政策を含めた学際的なアプローチによる問題解決を目指している。現在、日本風力エネルギー学会理事。IEA Wind Task25(風力発電大量導入)エキスパートメンバー、IEC/TC88/MT24(風車耐雷)委員長など各種国際委員会メンバー。
主な著作として、「再生可能エネルギー技術政策論」(インプレス)、「世界の再生可能エネルギーと電力システム 全集」、「送電線は行列のできるガラガラのそば屋さん?」、「再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント」(インプレスR&D)、「2050年再エネ9割の未来」(山と渓谷社)、「日本の知らない風力発電の実力」(オーム社)、翻訳書(共訳)として「再生可能エネルギーと固定価格買取制度(FIT) グリーン経済への架け橋」(京都大学学術出版会)、「洋上風力発電」(鹿島出版会)、「風力発電導入のための電力系統工学」(オーム社)など。


<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※全国の一般書店からもご注文いただけます。
【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【NextPublishing】
NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレス : NextPublishing推進室
E-mail: np-info@impress.co.jp

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