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初の社会人向け履修証明プログラム合同シンポジウム これからビジネスパーソンが学ぶべき創造性~3つのデザイン・アートプログラムの「これまで」と「これから」~

武蔵野美術大学

初の社会人向け履修証明プログラム合同シンポジウム 


武蔵野美術大学(所在地:東京都小平市/学長:樺山祐和 以下、本学)は、京都大学(京都市立芸術大学・京都工芸繊維大学との連携)、多摩美術大学とともに、社会人を対象とした履修証明プログラムに関する合同シンポジウムを2026年2月5日(木)に開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83551/199/83551-199-41164dc3c5ec6d9ddb0f9d5a44809685-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


現在のビジネスパーソンが学ぶべきものとは何か?

日本の創造性教育をリードし多くの修了生を輩出してきた、多摩美術大学クリエイティブリーダーシッププログラム(TCL)、武蔵野美術大学 価値創造人材育成プログラム(VCP)、そして人文学的な視点から独自の創造性を探究してきた京都クリエイティブ・アッサンブラージュ(KCA)の3つの履修証明プログラムの歩みと思想を手がかりに、今後のビジネスや経営におけるアートやデザインの未来を議論します。
また、各プログラムの修了生が登場し、それぞれの学びから見えてくる気づきを共有、パネルディスカッションを通じ、アートやデザインを「手段」として消費するのではなく、ビジネスパーソン自身の仕事の在り方として捉え直すための視座や今後の新たな取り組みの可能性について考えます。

実施概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/83551/table/199_1_f06462a0fbd7c7ee1a56240cefd38fa9.jpg?v=202601161115 ]
お申し込み・詳細はこちら(Peatix)

*当イベントはオンライン配信を実施します。
*配信視聴URLは後日Peatixメッセージおよびメールにてご連絡させていただきますので、「オンライン視聴」のチケットをお申し込みください。
*会場参加の場合は、懇親会参加費として1,000円徴収させていただきます。

スケジュール

1. 各プログラムの取り組み紹介(18:30-19:15)
2. 各プログラム修了生による受講体験紹介(19:15-19:35)
3. VCP×TCL×KCA 未来に向けた公開ミーティング(19:40-20:20)
4. 質疑応答(20:20-20:30)
5. 懇親会(20:30-21:30)

登壇者の紹介

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83551/199/83551-199-e970d9e43f6c5df57e198fc204432a08-246x246.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

山内 裕(やまうち ゆたか)
京都大学 経営管理大学院 教授
京都クリエイティブ・アッサンブラージュ 主宰

経営学者。特に、文化、デザイン、アートに関する人文学の経営学を推進している。
2010年サービス価値創造プログラム創設時に京都大学経営管理大学院に着任し、サービス科学およびサービスデザインを研究。2012年に京都大学デザインスクールの立ち上げに関わる。2021年度より京都市立芸術大学、京都工芸繊維大学と一緒に京都クリエイティブ・アッサンブラージュ(文部科学省)を進めている。
『「闘争」としてのサービス-顧客インタラクションの研究』(中央経済社)、『京大変人講座: 常識を飛び越えると、何かが見えてくる』(三笠書房)などの書籍の他、経営学のトップジャーナルで論文を発表している。その他、ポッドキャスト『敗者のつぶやき』、ダイヤモンドオンライン連載『文化をデザインするビジネスリーダーたち』などでも発信している。



webサイト


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83551/199/83551-199-fd8ff54bfcc60091493fe1904ed51332-246x246.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

永井 一史(ながい かずふみ)
多摩美術大学 統合デザイン学科 教授
HAKUHODO DESIGN 代表取締役 社長
アートディレクター

多摩美術大学では統合デザイン学科の立ち上げに関わり、分野横断型のデザイン教育を推進してきた。2020年には Tama Art University Creative Leadership Program(TCL)を構想・主宰し、創造的人材育成に取り組んでいる。さらに、東京科学大学・一橋大学・多摩美術大学と共同で、テクノロジーと創造性を横断する教育プログラム「Technology Creatives Program」を展開している。一方、実務家としては博報堂に入社後、2003年に HAKUHODO DESIGN を設立し、企業や行政の経営改革支援、事業・ブランド開発に携わってきた。東京都ブランド「Tokyo Tokyo」やヘルプマークなど、数多くのプロジェクトを手がけている。教育と仕事の双方を通じて、デザインが社会の価値形成にどのように関与できるかを探究している。




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83551/199/83551-199-4f9c0d993f497565731cdd530ff1bd5a-246x246.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

長谷川 敦士(はせがわ あつし)
武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科主任教授
株式会社コンセント 代表取締役
武蔵野美術大学価値創造人材育成プログラム(VCP)監修

デザイン会社経営と大学教育の両面から、企業や社会におけるデザイン教育、および人材育成の研究と実践に携わる。
武蔵野美術大学では、学部・大学院教育に加え、社会人(実務家)や経営層を対象とした履修証明プログラムのコンセプト設計にも携わる。一方、会社経営においてはさまざまな業種の企業に対し、DX推進や組織変革を背景とした創造性人材・デザイン人材の育成に関与している。
また経済産業省/IPA「DX推進スキル標準」において、デザイナー職種のスキル定義を担うワーキンググループの主査を務めるなど、企業の人材戦略にも影響を与える国レベルでの人材・スキル政策設計にも関与。
「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者でもあり、特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長も務めている。



各大学とプログラムの紹介

●京都クリエイティブ・アッサンブラージュ(KCA)/ 京都大学・京都市立芸術大学・京都工芸繊維大学
京都大学、京都市立芸術大学、京都工芸繊維大学が実施する「京都クリエイティブ・アッサンブラージュ」(京都大学履修証明プログラム)は、イノベーションを起こすことは、アートそのものを実践することであるという考えのもと、人文学に基づきつつ、実際のイノベーションの分析を通して、イノベーション方法論を修得する機会を提供しています。
2026年度からは、文部科学省の受託期間を終え、より多くの人々に受講いただきつつ、新しい視点を開拓していくために、さらに発展していく形で継続します。
webサイト

●Tama Art University Creative Leadership Program(TCL)/ 多摩美術大学
多摩美術大学が実施する「Tama Art University Creative Leadership Program(TCL)」は、デザインやアートの思考を通じて、不確実性の高い時代における意思決定の力を養う教育プログラムである。受講生は多様なバックグラウンドを越えてチームを組み、対話とワークを重ねながら、価値観の違いや揺らぎに向き合う。創造性を「個の表現」にとどめず、組織や社会を動かす力として編み直すことを、このプログラムの核としている。2020年の開講以降、約500名の修了生がTCLを巣立ち、企業の新規事業や組織変革、地域・行政、教育・研究など、多様な現場でその思考と姿勢を実践している。
webサイト

●Value Creation Program(VCP)/ 武蔵野美術大学
武蔵野美術大学が提供する「価値創造人材育成プログラム(Value Creation Program)」は、デザイン思考やアート思考といった特定の思考法に限定せず、本学が90年以上にわたり培ってきた造形教育の知見を基盤とした人材育成プログラムです。多様な視点や価値観を結びつけ、統合するプロセスを通じて、課題を自ら捉え、創造的に考え、社会で実践する力の獲得を目指します。
2022年からは、新規事業の創出や組織における価値づくりに必要な視点や思考力を体系的に学ぶ履修証明プログラムとして「VCP School」を開講しています。
VCPの大きな特徴は、アートとデザインの両方の考え方や手法を横断的に学べる点にあります。近年ではその枠を広げ、経営層向けの「VCP for Leadership」や、観光分野の経営人材育成を目的とした「VCP for TOKYO Tourism」など、社会のニーズに応じた多様なプログラムを展開しています。
本プログラムの修了生の中には、企業内での新規事業立ち上げや、組織変革プロジェクトなどの場で活躍している人材も多い。
webサイト

●【厚生労働省特定一般教育訓練講座指定】履修証明プログラムについて
「京都クリエイティブ・アッサンブラージュ(KCA)」「Tama Art University Creative Leadership Program(TCL)」「Value Creation Program(VCP)」は、学校教育法第105 条及び学校教育法施行規則第164条の定めによる「履修証明プログラム」です。
webサイト

武蔵野美術大学について

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83551/199/83551-199-716676d1bfe18f246f877b83ca082718-1482x696.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本学創立100周年事業シンボルマーク・コンセプトワード

2029年に100周年を迎える武蔵野美術大学は、1929年に創立された「帝国美術学校」を前身とし、「教養を有する美術家養成」「真に人間的自由に達するような美術教育」を教育理念に掲げ、幅広い教養と人間性を有する造形各分野の専門家を養成し、文化の創造発展と社会貢献に寄与してきました。
造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術文化、そして社会イノベーションまで、美術・デザインの広がりに対応する12学科を有し、大学院には造形研究科、造形構想研究科を設置しています。また70年以上の実績を持つ通信教育課程も設けています。
大学webサイト

本件に関するお問い合わせ先

武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス事務室
ichigaya_campus@musabi.ac.jp
03-5206-5311

プレスリリース提供:PR TIMES

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