【12月後半調査】美容医療に関する相談の4割が二重整形の術後不安。ダウンタイム難民を防ぐ統計を公開【美容医療の口コミ広場】
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株式会社口コミ広場は、同社が運営する美容医療ポータルサイト「
美容医療の口コミ広場」にて、サービス内のコンテンツ「
ドクター相談室」に寄せられた、美容施術に関する相談データの統計(2025年12月15日~31日分)を公開いたしました。
本データでは、昨年2025年末にかけて、美容施術後の経過(ダウンタイム)に関する相談が急増していたことが明らかになりました。本データの詳細は下記の記事で公開しています。
記事URL:
https://report.clinic/mabuta/column/1536646
2025年12月15日~31日の期間中、ドクターに寄せられた相談カテゴリの割合は以下の通りです。
- 目・二重整形:36.2%- しわ・たるみ整形(注入、糸、フェイスリフト):15.5%- シミ取り・肝斑・毛穴治療:10.3%- 輪郭・エラ・額・小顔整形:10.3%- 鼻の整形:8.6%
施術直後の「精神的ケア」と「正しい情報の提供」が課題
今回の分析により、全体の1/3以上を占める「目・二重整形」の相談のほとんどが、術後1ヶ月未満のダウンタイム期間に集中していることが分かりました。
「腫れが引かない」「左右差がある」といった不満や不安に対し、ドクター側からは「正常な経過の範囲内である」という再確認や、医学的な観点からの「完成時期の目安」を提示する回答が多く見られます。
また、ヒアルロン酸注入の施術においては、血管閉塞などの重大なリスクに対する不安が多く寄せられており、インターネット上の断片的な情報によってユーザーの不安が増幅されている傾向も見受けられます。
「美容医療ドクター相談室」は、匿名で現役の医師にお悩みを相談できるサービスです。現在、605人以上の美容医療を専門とする医師が参加しており、これまでの累計回答数は74,000件を超えています。
施術前の細かな疑問から、術後の経過に関する不安まで、幅広いお悩みに対して、多くの経験を積んだドクターから専門的な知見に基づいたアドバイスを無料で得ることができます。
当社は今後も、本サービスを通じてドクターとユーザーの適切なコミュニケーションを支援し、誰もが安心して美容医療を受けられる環境づくりに貢献してまいります。
美容医療ドクター相談室プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes